エスペロへの達人のクチコミ
土曜のランチをいただきました。
12時頃でしたが、まだお客は少なめでした。客席のスペースはL字型で本店の四角いスペースの方が広くスペイン大衆酒場的雰囲気があるように思いましたが、本店と同じくスペインのお皿や絵が飾られフラメンコが流れていました。
一の皿、二の皿、デザート、ドリンクを何種類もあるメニューから選び、パンかライスが付いて1,500円です。
一の皿はガスパチョ(アンダルシア名物の野菜の冷製スープ)にしました。これはまぁ普通の味でした。
二の皿は「若鶏の煮込みアンダルシア風」。鶏肉とジャガイモがたぶんサフランではなくターメリック系(?)の香辛料を使っていると思われるソースで煮込んで熱々の状態で運ばれます。お肉が柔らかく美味しい、本格的です。ソースはパンにつけて食べるように言われきれいに食べました。ソースがアンダルシア風ということなのかな。
アイスレモンティーを飲み、デザートはカラメルプリンにしました。
プリンは洋食レストランで出てくるイメージ通りのプリンでしたが、フラメンコギターの名曲で「午後はカラメル」という好きな曲があるので、個人的にはスペイン料理屋で午後にカラメルを食べたという喜びがあり、満足な食後の締めでした。
マドリッド風カスタードクリームというのも気になるし、スペイン料理の定番メニューの数々の他、気になるメニューがいろいろあるのでまたランチに来たいと思いました。
(2007.4.7)
12時頃でしたが、まだお客は少なめでした。客席のスペースはL字型で本店の四角いスペースの方が広くスペイン大衆酒場的雰囲気があるように思いましたが、本店と同じくスペインのお皿や絵が飾られフラメンコが流れていました。
一の皿、二の皿、デザート、ドリンクを何種類もあるメニューから選び、パンかライスが付いて1,500円です。
一の皿はガスパチョ(アンダルシア名物の野菜の冷製スープ)にしました。これはまぁ普通の味でした。
二の皿は「若鶏の煮込みアンダルシア風」。鶏肉とジャガイモがたぶんサフランではなくターメリック系(?)の香辛料を使っていると思われるソースで煮込んで熱々の状態で運ばれます。お肉が柔らかく美味しい、本格的です。ソースはパンにつけて食べるように言われきれいに食べました。ソースがアンダルシア風ということなのかな。
アイスレモンティーを飲み、デザートはカラメルプリンにしました。
プリンは洋食レストランで出てくるイメージ通りのプリンでしたが、フラメンコギターの名曲で「午後はカラメル」という好きな曲があるので、個人的にはスペイン料理屋で午後にカラメルを食べたという喜びがあり、満足な食後の締めでした。
マドリッド風カスタードクリームというのも気になるし、スペイン料理の定番メニューの数々の他、気になるメニューがいろいろあるのでまたランチに来たいと思いました。
(2007.4.7)