赤のれんへの達人のクチコミ
2007/5/6
写真をアップしました。
2006/04/11
青山から登る細い坂道にて、遠目で看板を「赤の和人」と読んでしまい、新しい店かなと思って入店しましたが、、こんな場所にあったとは知りませんでした。どうりで、夕方5時だというのにお客が3・4組もいます。
粗末なお盆に乗った、小さいドンブリから今にもこぼれそうなスープの、表層のラードは、照明か、微風のせいで、生き物のように動めいています。熱いけど、ぬるい、という不思議なスープですが、「豚骨」というイメージとは正反対の、下品さが一切無い、その辺の下手な透明鶏がらスープよりも洗練されたものでした。とんこつ醤油ラーメンのイメージ崩壊です。
チャーシューは何の特徴もありませんが、メンマは白く、食感が面白いですね。
パンチというものは欠けるかもしれませんが、仕事の徹底振りを感じました。いろんな人に勧めることができる1杯と思います。
写真をアップしました。
2006/04/11
青山から登る細い坂道にて、遠目で看板を「赤の和人」と読んでしまい、新しい店かなと思って入店しましたが、、こんな場所にあったとは知りませんでした。どうりで、夕方5時だというのにお客が3・4組もいます。
粗末なお盆に乗った、小さいドンブリから今にもこぼれそうなスープの、表層のラードは、照明か、微風のせいで、生き物のように動めいています。熱いけど、ぬるい、という不思議なスープですが、「豚骨」というイメージとは正反対の、下品さが一切無い、その辺の下手な透明鶏がらスープよりも洗練されたものでした。とんこつ醤油ラーメンのイメージ崩壊です。
チャーシューは何の特徴もありませんが、メンマは白く、食感が面白いですね。
パンチというものは欠けるかもしれませんが、仕事の徹底振りを感じました。いろんな人に勧めることができる1杯と思います。