オステリア バッカーノへの達人のクチコミ
友人とお気軽にイタリアンと言う時には勝手の良いお店です。
お昼はパスタにサラダ等のセットが1000円~と、渋谷と云う立地上、
それ程お得な感じはございませんが、休日等でランチ難民になった際には知っておくと便利かと思われます。
寧ろ、こちらのお店はディナーの方が俄然お得でございます。
3~4名で伺ってコース(2300円~)に致しますと、
黒板に書かれたその日のメニューの中から色々頂けて楽しむ事が出来ます。
24席程度で、やや狭く少し煩雑とした感じもありますが、それはそれで一つの特徴といった所でしょうか?
お料理も、奇を衒った感じではなく、素直に頂けるものばかりですが、ボリュームもあり、
~イタリアン食べたぁ~
といった満足感はしっかりとございます。
4人で伺って真ん中のコースにワインを付けても、1人4000円程度で収まるのも嬉しい限り。
気取らずにイタリアンを頂けるお店でございます。
友人と渋谷でイタリアンを頂こうと言う話になり、こちらのお店に伺いました。
こじんまりとしていながら、気取らずにイタリアンが頂ける嬉しいお店で重宝致します。
道玄坂上の交差点からちょっと入った所にこちらのお店はございます。
スペースタワーが出来て以来、すっかりこの当りの雰囲気が変わってしまった感じがございますが、
こちらのお店は、そんな中にあって、良い意味でどこか垢抜けない、心和ます様な雰囲気を持っております。
緑色の日除けの向こうから、温かそうな光が快く目に映ります。
24席程度・・・30人入れば満席でしょうか・・・・こじんまりとしていて、テーブルの間取りもちょっと狭く、
壁も煤けて良くも悪くも年月を感じさせるのですが、貼られたポスターやパネルが、何とも云えない雰囲気を醸し出しております。
テーブルには、それぞれ濃い緑やワインレッドのクロスが掛けられており、ちょっと大人っぽい感じも致します。
単品も色々あるのですが、本日はコースを頂く事に致しました。
コースは3種類あり、胃袋も発達した方々ばかりでしたので、最初は一番皿数の多いコースをお願いしようと思ったのですが、
お店の方に相談すると
~真ん中のコースで十分ではないでしょうか?~
と云われ、それに従う事に致しました。
足りなければ、単品で追加して頂いても宜しいのですし・・・。
さて、こちらのコースでございますが、大きな黒板に書かれた、「本日のメニュー」から選ぶスタイルとなっております。
前菜10種より2品、パスタ10種より2品、肉、魚料理8~9種から2品の6品にデザートとコーヒーがついて、
これで一人2950円と思えない良い内容。 勿論大皿で盛られてシェアしあうのでしょうけれど、それはそれで楽しみの一つ。
4人であれこれ悩みながら、お店の方とメニューを決めて行くのでございますが、こういった嬉しい悩みも楽しみの一つでございます。
結局、前菜には鮮魚のカルパッチョ(本日のお魚は鮪でございました)と前菜の盛り合わせの2品、パスタはスモークサーモンと手長海老とトマトのクリーム仕立てのリングイネ
メインは、岩中豚のグリルと、チコ鯛のオーブン焼きをお願いする事に致しました。
これにドルチェが付くという構成でございます。
銘柄は忘れましたが、白と赤のワインも1本ずつ、これも3000円程度の丁度良いお値段。
まず、本日の鮮魚のカルパッチョ…鮪にたっぷりのベビーリーフが盛られて、生姜と胡麻の風味の効いた玉葱やイタリアンパセリの入ったソースでまてめてあり、冷えた白ワインとの相性も抜群!
次は前菜の盛り合わせ。
白い大きなプレートに盛られた、魚介のマリネ、キッシュを思わせる小さなタルト、ボロニアソーセージで巻いたポテト…魚介のマリネは野菜をほとんど入れていない。いか、たこ、ムール貝、また酸味は最小に押さえているので、オリーブオイルの風味と魚介の様々な味わいを損なう事なく頂けて嬉しい。
次にパスタが登場!
スモークサーモンのパスタはオリーヴオイル仕立てでスモークサーモンの程よい塩味と風味、それにケーパーの薫りがアクセントになっていて良い塩梅。
もう一品は車海老とトマトのクリームソースリングイネ、ソースアメリケーヌの様に奥行きの深い味わいが堪りません。
ボリュームもたっぷりにも関わらず瞬く間にお皿が空いて行きます。
さて、いよいよメインの2種が登場致します。
チコ鯛のオーブン焼きは、小振りの鯛を丸ごと焼いたもので、レモンを絞って頂きます。
やや、身はもっさりしていて小骨が多いのが難点でしたが、素材の味を損ねずシンプルな味わいでございました。
岩中豚のグリルは、大きな豚の塊りのローストと云った感じで、かなりのボリュームがございます。
こちらも、特別な味付けはないのですが、塩と胡椒の扱い方も宜しくて、お肉もふっくら柔らかでジューシーで大変美味しゅうございました。
まあ、それにしても、さすがはお店の方、これだけ頂いたらもう充分満足でございます。
後のお楽しみは食後のドルチェでございます。
色とりどりのドルチェのお皿をお持ちくださって、説明くださったのですが、あれこれ悩んでいたら、
少しづつを全て大皿でご提供下さいました♪
可愛らしいグラスに盛られたジェラート&ソルベの盛り合わせ・キャラメルムース・ティラミス・パンプディング・クレームブリュレ・クラシックショコラ・
それに白桃&スパークリングワインのジュレ・・・どれもとても美味しかったのですが、特にほろ苦いキャラメルのムースと、爽やかな白桃とスパークリングワインのジュレが秀逸でございました。
特別高級な感じは致しませんが、気を使わないで和気藹々と楽しみながらの素敵な食事のひと時でございました。
それに、気さくなお店の方の接客も快いものでございました。
食後のエスプレッソを頂きながら、バタバタとお店のテントを叩く音に、ふっと顔を上げると、
外は季節外れの驟雨が、雷鳴の響きを伴いながら巷を濡らしておりました。
お昼はパスタにサラダ等のセットが1000円~と、渋谷と云う立地上、
それ程お得な感じはございませんが、休日等でランチ難民になった際には知っておくと便利かと思われます。
寧ろ、こちらのお店はディナーの方が俄然お得でございます。
3~4名で伺ってコース(2300円~)に致しますと、
黒板に書かれたその日のメニューの中から色々頂けて楽しむ事が出来ます。
24席程度で、やや狭く少し煩雑とした感じもありますが、それはそれで一つの特徴といった所でしょうか?
お料理も、奇を衒った感じではなく、素直に頂けるものばかりですが、ボリュームもあり、
~イタリアン食べたぁ~
といった満足感はしっかりとございます。
4人で伺って真ん中のコースにワインを付けても、1人4000円程度で収まるのも嬉しい限り。
気取らずにイタリアンを頂けるお店でございます。
友人と渋谷でイタリアンを頂こうと言う話になり、こちらのお店に伺いました。
こじんまりとしていながら、気取らずにイタリアンが頂ける嬉しいお店で重宝致します。
道玄坂上の交差点からちょっと入った所にこちらのお店はございます。
スペースタワーが出来て以来、すっかりこの当りの雰囲気が変わってしまった感じがございますが、
こちらのお店は、そんな中にあって、良い意味でどこか垢抜けない、心和ます様な雰囲気を持っております。
緑色の日除けの向こうから、温かそうな光が快く目に映ります。
24席程度・・・30人入れば満席でしょうか・・・・こじんまりとしていて、テーブルの間取りもちょっと狭く、
壁も煤けて良くも悪くも年月を感じさせるのですが、貼られたポスターやパネルが、何とも云えない雰囲気を醸し出しております。
テーブルには、それぞれ濃い緑やワインレッドのクロスが掛けられており、ちょっと大人っぽい感じも致します。
単品も色々あるのですが、本日はコースを頂く事に致しました。
コースは3種類あり、胃袋も発達した方々ばかりでしたので、最初は一番皿数の多いコースをお願いしようと思ったのですが、
お店の方に相談すると
~真ん中のコースで十分ではないでしょうか?~
と云われ、それに従う事に致しました。
足りなければ、単品で追加して頂いても宜しいのですし・・・。
さて、こちらのコースでございますが、大きな黒板に書かれた、「本日のメニュー」から選ぶスタイルとなっております。
前菜10種より2品、パスタ10種より2品、肉、魚料理8~9種から2品の6品にデザートとコーヒーがついて、
これで一人2950円と思えない良い内容。 勿論大皿で盛られてシェアしあうのでしょうけれど、それはそれで楽しみの一つ。
4人であれこれ悩みながら、お店の方とメニューを決めて行くのでございますが、こういった嬉しい悩みも楽しみの一つでございます。
結局、前菜には鮮魚のカルパッチョ(本日のお魚は鮪でございました)と前菜の盛り合わせの2品、パスタはスモークサーモンと手長海老とトマトのクリーム仕立てのリングイネ
メインは、岩中豚のグリルと、チコ鯛のオーブン焼きをお願いする事に致しました。
これにドルチェが付くという構成でございます。
銘柄は忘れましたが、白と赤のワインも1本ずつ、これも3000円程度の丁度良いお値段。
まず、本日の鮮魚のカルパッチョ…鮪にたっぷりのベビーリーフが盛られて、生姜と胡麻の風味の効いた玉葱やイタリアンパセリの入ったソースでまてめてあり、冷えた白ワインとの相性も抜群!
次は前菜の盛り合わせ。
白い大きなプレートに盛られた、魚介のマリネ、キッシュを思わせる小さなタルト、ボロニアソーセージで巻いたポテト…魚介のマリネは野菜をほとんど入れていない。いか、たこ、ムール貝、また酸味は最小に押さえているので、オリーブオイルの風味と魚介の様々な味わいを損なう事なく頂けて嬉しい。
次にパスタが登場!
スモークサーモンのパスタはオリーヴオイル仕立てでスモークサーモンの程よい塩味と風味、それにケーパーの薫りがアクセントになっていて良い塩梅。
もう一品は車海老とトマトのクリームソースリングイネ、ソースアメリケーヌの様に奥行きの深い味わいが堪りません。
ボリュームもたっぷりにも関わらず瞬く間にお皿が空いて行きます。
さて、いよいよメインの2種が登場致します。
チコ鯛のオーブン焼きは、小振りの鯛を丸ごと焼いたもので、レモンを絞って頂きます。
やや、身はもっさりしていて小骨が多いのが難点でしたが、素材の味を損ねずシンプルな味わいでございました。
岩中豚のグリルは、大きな豚の塊りのローストと云った感じで、かなりのボリュームがございます。
こちらも、特別な味付けはないのですが、塩と胡椒の扱い方も宜しくて、お肉もふっくら柔らかでジューシーで大変美味しゅうございました。
まあ、それにしても、さすがはお店の方、これだけ頂いたらもう充分満足でございます。
後のお楽しみは食後のドルチェでございます。
色とりどりのドルチェのお皿をお持ちくださって、説明くださったのですが、あれこれ悩んでいたら、
少しづつを全て大皿でご提供下さいました♪
可愛らしいグラスに盛られたジェラート&ソルベの盛り合わせ・キャラメルムース・ティラミス・パンプディング・クレームブリュレ・クラシックショコラ・
それに白桃&スパークリングワインのジュレ・・・どれもとても美味しかったのですが、特にほろ苦いキャラメルのムースと、爽やかな白桃とスパークリングワインのジュレが秀逸でございました。
特別高級な感じは致しませんが、気を使わないで和気藹々と楽しみながらの素敵な食事のひと時でございました。
それに、気さくなお店の方の接客も快いものでございました。
食後のエスプレッソを頂きながら、バタバタとお店のテントを叩く音に、ふっと顔を上げると、
外は季節外れの驟雨が、雷鳴の響きを伴いながら巷を濡らしておりました。