ほていさんへの達人のクチコミ
ここでの評価がかなり良いようなので行こうなんて話になりました。
早速予約の電話をしたところ、コアタイムは
なかなか予約が取れないようです。
結局21:00~23:00の閉店までの2時間を予約しました。
2時間半制のお店なのでちょっと損した気分ですが
しょうがないでしょう。
「ほていさん」の場所は月島もんじゃ通りの脇道にありました。
中に入ってみるとおっさんばかりいる極々普通の居酒屋です。
ただ変わっているのはメニューが無いことです。
1階の席だったのであたりを見回しましたけどメニューありませんでした。
基本的には、あんこうの時期はあんこう鍋のコース5250円しかないようです。
まあ席に座っても注文聞かれないぐらいですから~
そんなわけでビールを注文し、ビールが来る前に
つきだし2品と刺身がやってまいりました~
つきだしも刺身も評判が良いようなので楽しみにしておりました。
メカブとゴマ豆腐の小鉢です。
メカブも胡麻豆腐もなかなか美味しいと思います。
大絶賛!!とまではいきませんが~
胡麻豆腐のねっとりとした甘みがとても気持ちよいですよね~
個人的にはお鍋の最中にもずっと横に置いておきたかったです。
お次は刺身盛り合わせ(2人前)です。
写真の通りです。
結構豪華ですよね~量もありますよね~
ネタも変なのはありませんでしたし美味しかったです。
ウニも甘くて水っぽくも無く美味しかったです。
ちなみにお隣さんを見たら、赤身が多かったので
トロに関しては個人差があるみたいです。
きっと普段の行いの差でしょう!!
ここでやっとビールの到着です(遅いですよお兄ちゃん・・・)
にしてもこの時点でかなりお腹が埋まってきております
この先大丈夫なのだろうか・・・
しばし歓談していると、
さあ鍋の登場です!!
若いお兄さんが鍋を持ってきて
店員「中にあんこうの肝が入っております。食べてみますか?」
私達「食べます!」
そして連れよりも多く(大さじいっぱいぐらいね)アン肝を箸でとると
店員「たくさんの取りますと、鍋の味が変わりますのでおやめください」
私 「・・・(ケチ!心の声)」
まずは注意一回目です。
それにしてもアン肝美味しかったです。
濃厚な味とそれに負けない味噌がかなり幸せにしてくれます・・・
これだけでどんぶり2杯はかたいですね~(笑)
そして店員さんがアン肝を出汁に溶かして鍋を作っていきます
鍋を待っている間に刺身をつまんで残り一切れになった数分後
店員「お刺身を召し上がっていただけますか」(注意2回目)
催促ですよ~~!
隣の席もいないし、お店だってもう混んでいないのだから
ゆっくり味合わさせてくれよ~って感じです。
しばらくして、鍋が噴いているのですが・・・
誰もきてくれません(笑)
ここは店員さんが全部仕切ると聞いてはいたんですが・・・
私達「おか~さん!おか~さん!」と女将さんを呼んだところで、
やっと兄いちゃんがきてくれました
そしてまだ白菜煮えていないんじゃないの?みたいな状態なのですが
どんぶりみたいな茶碗に取り分けてくれました。
とろこがどっこい、この白菜がまた美味しいんですよ~
まだ歯ざわりも残っているし、甘みも強くて美味しい白菜です
さらにアン肝の出汁をたっぷり吸って美味しさ倍増です!
アンコウの身も小柄ですが、4~5個程度/人はあります
プルプルの身と弾力がある白身みたいな身と
食感はそれぞれですがどちらもとても美味しいです。
味はかなり濃くてしょっぱめですけど、本当に濃厚で美味しいです。
やっとこさ茶碗一杯を食べ終えた頃には腹も一杯です
なのに・・・まだ、鍋にはまだ一人茶碗一杯分位の量が・・・
ここからは意地です。
ちびちび鍋をつまみながら、歓談していると
店員「お鍋の具材の残りをおとりわけ致しましょうか」
(早く次の雑炊に移りたいだけだろ~ボケッ!)
(そんなに早く帰したいのか!!ボケッ!)
(入店してまだ1時間も経っていないぞ。店も空いているじゃないか!)
私「具材の好き嫌いもありますので、自分達で取り分けます!」
と、ちょっときつめに言うと、お兄さんあからさまに嫌な顔を見せます。
具材も全部食べ終わり、取り分け用の大きなレンゲで
上に浮いたアン肝をチビリチビリ救って食べおりました。
今度は雑炊を作りにきてくれません。逆襲されているのか?
やっとこさお兄さんが雑炊を作りに着てくれました。
雑炊のお米は、湯通しをしてあったので雑炊もベタベタにならなくて
卵の甘みでまた別の味になってお腹一杯の腹にも見事に収まります。
本当に食べ物は美味しいんだよな~
そして、雑炊を作るときに出汁の大半を茶碗に移すのですが
その茶碗にも無数のアン肝が浮かんでおり、
それをチビチビ救って食べていると・・・
今度は店の名物おかみさんに
「そのレンゲは食べるレンゲじゃないんだよ!」(注意3回目)
と怒られました。
まあ、私が悪いのですが・・・度重なることについに・・・
私「じゃあ、食べる用レンゲでも出せばいいじゃないですか」
と言ってしまいました。
どうやら聞こえていないようで・・・良かったです
私ももう少し大人にならないといけないなあ・・・
それでもめげずに箸で救ってアン肝食べていましたけど(笑)
そんなこんなで2時間制約の中、1時間半で食べ終えて店を出ました~
愚痴が多いですが鍋の味は本当に美味しいと思います
個人的にはもう少し量が減って、味がしょっぱくないと嬉しいです。
値段もかなり値ごろな感じで4人以上でワイワイしにいきたいですね。
ちなみに先程以外にも水を頼んだら普通にぬるい水道水を出されるとか
隣のグループは2時間半経ったからといって、
歓談中の客をガラガラのお店(時間も遅かったので)から
追い出して、おかみさんがその席でTVを見だすありさまです。
店員さんとかお店の対応はこれが許せる人には問題ないでしょう。
風情かもしれないですし、私の心が狭いかだけかもしれません。
だっておかみさんどうみても80歳ぐらいなのですから・・・
お店はひっきりなしに予約の電話が鳴り続けているところをみると
コアタイムは要予約なのでしょうね。
人生二度目のあんこう鍋でした。
早速予約の電話をしたところ、コアタイムは
なかなか予約が取れないようです。
結局21:00~23:00の閉店までの2時間を予約しました。
2時間半制のお店なのでちょっと損した気分ですが
しょうがないでしょう。
「ほていさん」の場所は月島もんじゃ通りの脇道にありました。
中に入ってみるとおっさんばかりいる極々普通の居酒屋です。
ただ変わっているのはメニューが無いことです。
1階の席だったのであたりを見回しましたけどメニューありませんでした。
基本的には、あんこうの時期はあんこう鍋のコース5250円しかないようです。
まあ席に座っても注文聞かれないぐらいですから~
そんなわけでビールを注文し、ビールが来る前に
つきだし2品と刺身がやってまいりました~
つきだしも刺身も評判が良いようなので楽しみにしておりました。
メカブとゴマ豆腐の小鉢です。
メカブも胡麻豆腐もなかなか美味しいと思います。
大絶賛!!とまではいきませんが~
胡麻豆腐のねっとりとした甘みがとても気持ちよいですよね~
個人的にはお鍋の最中にもずっと横に置いておきたかったです。
お次は刺身盛り合わせ(2人前)です。
写真の通りです。
結構豪華ですよね~量もありますよね~
ネタも変なのはありませんでしたし美味しかったです。
ウニも甘くて水っぽくも無く美味しかったです。
ちなみにお隣さんを見たら、赤身が多かったので
トロに関しては個人差があるみたいです。
きっと普段の行いの差でしょう!!
ここでやっとビールの到着です(遅いですよお兄ちゃん・・・)
にしてもこの時点でかなりお腹が埋まってきております
この先大丈夫なのだろうか・・・
しばし歓談していると、
さあ鍋の登場です!!
若いお兄さんが鍋を持ってきて
店員「中にあんこうの肝が入っております。食べてみますか?」
私達「食べます!」
そして連れよりも多く(大さじいっぱいぐらいね)アン肝を箸でとると
店員「たくさんの取りますと、鍋の味が変わりますのでおやめください」
私 「・・・(ケチ!心の声)」
まずは注意一回目です。
それにしてもアン肝美味しかったです。
濃厚な味とそれに負けない味噌がかなり幸せにしてくれます・・・
これだけでどんぶり2杯はかたいですね~(笑)
そして店員さんがアン肝を出汁に溶かして鍋を作っていきます
鍋を待っている間に刺身をつまんで残り一切れになった数分後
店員「お刺身を召し上がっていただけますか」(注意2回目)
催促ですよ~~!
隣の席もいないし、お店だってもう混んでいないのだから
ゆっくり味合わさせてくれよ~って感じです。
しばらくして、鍋が噴いているのですが・・・
誰もきてくれません(笑)
ここは店員さんが全部仕切ると聞いてはいたんですが・・・
私達「おか~さん!おか~さん!」と女将さんを呼んだところで、
やっと兄いちゃんがきてくれました
そしてまだ白菜煮えていないんじゃないの?みたいな状態なのですが
どんぶりみたいな茶碗に取り分けてくれました。
とろこがどっこい、この白菜がまた美味しいんですよ~
まだ歯ざわりも残っているし、甘みも強くて美味しい白菜です
さらにアン肝の出汁をたっぷり吸って美味しさ倍増です!
アンコウの身も小柄ですが、4~5個程度/人はあります
プルプルの身と弾力がある白身みたいな身と
食感はそれぞれですがどちらもとても美味しいです。
味はかなり濃くてしょっぱめですけど、本当に濃厚で美味しいです。
やっとこさ茶碗一杯を食べ終えた頃には腹も一杯です
なのに・・・まだ、鍋にはまだ一人茶碗一杯分位の量が・・・
ここからは意地です。
ちびちび鍋をつまみながら、歓談していると
店員「お鍋の具材の残りをおとりわけ致しましょうか」
(早く次の雑炊に移りたいだけだろ~ボケッ!)
(そんなに早く帰したいのか!!ボケッ!)
(入店してまだ1時間も経っていないぞ。店も空いているじゃないか!)
私「具材の好き嫌いもありますので、自分達で取り分けます!」
と、ちょっときつめに言うと、お兄さんあからさまに嫌な顔を見せます。
具材も全部食べ終わり、取り分け用の大きなレンゲで
上に浮いたアン肝をチビリチビリ救って食べおりました。
今度は雑炊を作りにきてくれません。逆襲されているのか?
やっとこさお兄さんが雑炊を作りに着てくれました。
雑炊のお米は、湯通しをしてあったので雑炊もベタベタにならなくて
卵の甘みでまた別の味になってお腹一杯の腹にも見事に収まります。
本当に食べ物は美味しいんだよな~
そして、雑炊を作るときに出汁の大半を茶碗に移すのですが
その茶碗にも無数のアン肝が浮かんでおり、
それをチビチビ救って食べていると・・・
今度は店の名物おかみさんに
「そのレンゲは食べるレンゲじゃないんだよ!」(注意3回目)
と怒られました。
まあ、私が悪いのですが・・・度重なることについに・・・
私「じゃあ、食べる用レンゲでも出せばいいじゃないですか」
と言ってしまいました。
どうやら聞こえていないようで・・・良かったです
私ももう少し大人にならないといけないなあ・・・
それでもめげずに箸で救ってアン肝食べていましたけど(笑)
そんなこんなで2時間制約の中、1時間半で食べ終えて店を出ました~
愚痴が多いですが鍋の味は本当に美味しいと思います
個人的にはもう少し量が減って、味がしょっぱくないと嬉しいです。
値段もかなり値ごろな感じで4人以上でワイワイしにいきたいですね。
ちなみに先程以外にも水を頼んだら普通にぬるい水道水を出されるとか
隣のグループは2時間半経ったからといって、
歓談中の客をガラガラのお店(時間も遅かったので)から
追い出して、おかみさんがその席でTVを見だすありさまです。
店員さんとかお店の対応はこれが許せる人には問題ないでしょう。
風情かもしれないですし、私の心が狭いかだけかもしれません。
だっておかみさんどうみても80歳ぐらいなのですから・・・
お店はひっきりなしに予約の電話が鳴り続けているところをみると
コアタイムは要予約なのでしょうね。
人生二度目のあんこう鍋でした。