ミロへの達人のクチコミ
御茶ノ水駅から30秒の細い裏路地にある喫茶店です。お店の前にある看板には"COFFEE&WINE"と書かれていますが、今は喫茶だけでワインは扱っていません。
お店までの道順はJR御茶ノ水駅を秋葉原よりの聖橋口ではなく、水道橋よりの御茶ノ水橋口を出て、駅と平行に通っている茗渓通りにあるパン屋さん横にある路地を入って行きます。お店の看板を横目に見ながら、通りを進んで行くとお店の入口があります。想像以上に細い路地なので、少し見つけ難いかもしれません。
(お店までの道順、メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内は30席ぐらいの広さで、他のお店では見られないようなレトロな雰囲気は時が止まったような感じです。天井は高くありませんが、椅子の背が低いためかあまり狭さは感じません。お店は年配の女性店主と近くの大学生であるアルバイトの方の2人で切り盛りされています。
メニューはとてもシンプルで、ナポリタン・ミートソース・ミラネーズの3種類のスパゲッティーとミックスサンドというフードメニューとそれ以外には自家製ケーキが3種類とフルーツ紅茶のみとなっています。スパゲッティーのミラネーズって何だろうと思いましたが、それよりフードメニューに書かれていた12:00〜13:00というあまりにも短いランチタイムが驚きです。
この日は「自家製ケーキセット(1,300円)」を"プリン"と"コーヒー"でいただきました。
コーヒーは"トアルコトラジャコーヒー"というものでしたが、キーコーヒーらしい薄さと酸味が好みではありませんでした。
20cmくらいはある器の上にはプリンのほか、缶詰めの黄桃・フレッシュなキュウイ・バナナ・オレンジ・リンゴが載っていました。バナナの上には何故か生クリームが載っていました。リンゴは兎の耳が付いているなど飲食店ではあまり見ない形状が印象的でした。
プリンはカラメルソースはなしと粗い気泡がある表面の出来栄えからも洗練された感はなく、昔ながらの手作り感いっぱいなもので、玉子の味が濃いというような特徴は全くありませんが、甘さ控えめで体に良さそうな家庭的な味わいです。
味的には☆2.5〜3ぐらいな感じで決してグルメなお店ではありませんが、この時が止まったような雰囲気が好きです。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
お店までの道順はJR御茶ノ水駅を秋葉原よりの聖橋口ではなく、水道橋よりの御茶ノ水橋口を出て、駅と平行に通っている茗渓通りにあるパン屋さん横にある路地を入って行きます。お店の看板を横目に見ながら、通りを進んで行くとお店の入口があります。想像以上に細い路地なので、少し見つけ難いかもしれません。
(お店までの道順、メニュー等、全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内は30席ぐらいの広さで、他のお店では見られないようなレトロな雰囲気は時が止まったような感じです。天井は高くありませんが、椅子の背が低いためかあまり狭さは感じません。お店は年配の女性店主と近くの大学生であるアルバイトの方の2人で切り盛りされています。
メニューはとてもシンプルで、ナポリタン・ミートソース・ミラネーズの3種類のスパゲッティーとミックスサンドというフードメニューとそれ以外には自家製ケーキが3種類とフルーツ紅茶のみとなっています。スパゲッティーのミラネーズって何だろうと思いましたが、それよりフードメニューに書かれていた12:00〜13:00というあまりにも短いランチタイムが驚きです。
この日は「自家製ケーキセット(1,300円)」を"プリン"と"コーヒー"でいただきました。
コーヒーは"トアルコトラジャコーヒー"というものでしたが、キーコーヒーらしい薄さと酸味が好みではありませんでした。
20cmくらいはある器の上にはプリンのほか、缶詰めの黄桃・フレッシュなキュウイ・バナナ・オレンジ・リンゴが載っていました。バナナの上には何故か生クリームが載っていました。リンゴは兎の耳が付いているなど飲食店ではあまり見ない形状が印象的でした。
プリンはカラメルソースはなしと粗い気泡がある表面の出来栄えからも洗練された感はなく、昔ながらの手作り感いっぱいなもので、玉子の味が濃いというような特徴は全くありませんが、甘さ控えめで体に良さそうな家庭的な味わいです。
味的には☆2.5〜3ぐらいな感じで決してグルメなお店ではありませんが、この時が止まったような雰囲気が好きです。