東京麺珍亭本舗への達人のクチコミ
年内の営業は終了、新年は4日から通常営業だそうです。
以前からかなり気になっていたお店、御茶ノ水辺りから徒歩で帰宅する際に通る新目白通り沿い、ちょうど外苑東通りが産まれるT字にあるお店です。
深夜過ぎまで営業している為、お酒を飲んだ帰りに通りかかると常に誘惑に駆られ、そして今までは泪を呑んで我慢してきたのですが。とある休日の昼下がり、神田川沿いを散歩していて中華麺が食べたくなり、ふと思い出したのがこちら。休日のもう15時も近い時間でしたが、到着するとお店の前のガードレール沿いに出来た待ち列には4組7人も並んでいました。こんな時間に皆、なんでこんな不健康なものを食べるかなぁと思ってしばし呆然としたのですが、私も同じ穴のむじなですね(><)。「健康に悪いよなぁ」と思って躊躇しましたが、並んでいる間にリーフレットを一枚頂いて読んでみると、「ラーメンよりも200Kcal近くカロリーが低い」だの、「体にいい油を使っているのので、むしろ肥満の方にお食べ頂きたい!」みたいな極めて嘘臭い――いえいえ、いささか疑わしい内容の紹介文がありました。ラーメンはスープ呑まなければかなりカロリーを抑えられる一方で、油そばはその全ての油を麺に絡ませて頂くわけですから、8掛けくらいで理解した方がいいような。。。
番が来る前に店内にあるヴェンディングマシーンでチケットを購入。それを厨房の方に渡し、直前はお店の中で席が空くのを待ちます。それにしても狭い店内で、カウンター席オンリー、その上席は全部で12-3席しかありません。そりゃ待ち列もできますよね。入店すると右手にヴェンディングマシーン、その先がお席です。お店の方(フロアー担当が必要なほど広い店内ではございません)に促され、着席。
【油そば@600円】ダブル@+100円にしない限り大盛りでもお値段は一緒。但し大盛りは「大盛り」と言うほど量が多くはありません。「まぁちょっと多い?」という感じですかね。麺は太目のちょい縮れ。目の前に丼が置かれたら、まずはお酢とラー油を各二周ずつ、すっぱいの辛いのがお好きな方は気持ち多めにお酢とラー油を回し掛け、麺をぐわぁぁぁぁぁっとかき混ぜて全体が均一の味付けになるようにかき混ぜます。全体が同じように液体に馴染んだら、さぁ食べごろ。
汁がないのでいきなり麺をぱくりっ。う。うまい!
仄かに黄色い麺は弾力があり、時にお餅を頂いているような錯覚に陥るほどです。味わいは意外にもあっさりで、お酢の酸味もラー油の辛味も殆ど感じません。一番感じるのは油についた醤油系の塩気?。薄味好みの私にはちょっと味が濃いかなぁという感じです。が、麺が太いのでまとわり付いた油やら塩気やらが緩和され、はい、こりゃ美味しいです。むっちりもっちりして、なんというか安倍川餅みたいなそんな印象さえ受けました。
【油そば 大盛り@600円】思いのほかマイルドな味わいで、これは大盛りどころか倍盛りでもいけちゃいそうです。いえ、私は無理ですが、いっちゃう方の気持ちがよーく分かります。
ちなみに、普通盛りと大盛りの違いはうつわにふくらみがあるか無いか。「!!!!」って食べ物ではありませんが、はい、列に並びたくなる気持ちはよくよく理解できました。少なくとも癖になる食べ物ですね。課題は特にないのですが、リピートの予感です。その時には、もしかしたら評価が☆5に上方修正されるかも。遠くて利用できない方には、楽天市場もオススメです。
以前からかなり気になっていたお店、御茶ノ水辺りから徒歩で帰宅する際に通る新目白通り沿い、ちょうど外苑東通りが産まれるT字にあるお店です。
深夜過ぎまで営業している為、お酒を飲んだ帰りに通りかかると常に誘惑に駆られ、そして今までは泪を呑んで我慢してきたのですが。とある休日の昼下がり、神田川沿いを散歩していて中華麺が食べたくなり、ふと思い出したのがこちら。休日のもう15時も近い時間でしたが、到着するとお店の前のガードレール沿いに出来た待ち列には4組7人も並んでいました。こんな時間に皆、なんでこんな不健康なものを食べるかなぁと思ってしばし呆然としたのですが、私も同じ穴のむじなですね(><)。「健康に悪いよなぁ」と思って躊躇しましたが、並んでいる間にリーフレットを一枚頂いて読んでみると、「ラーメンよりも200Kcal近くカロリーが低い」だの、「体にいい油を使っているのので、むしろ肥満の方にお食べ頂きたい!」みたいな極めて嘘臭い――いえいえ、いささか疑わしい内容の紹介文がありました。ラーメンはスープ呑まなければかなりカロリーを抑えられる一方で、油そばはその全ての油を麺に絡ませて頂くわけですから、8掛けくらいで理解した方がいいような。。。
番が来る前に店内にあるヴェンディングマシーンでチケットを購入。それを厨房の方に渡し、直前はお店の中で席が空くのを待ちます。それにしても狭い店内で、カウンター席オンリー、その上席は全部で12-3席しかありません。そりゃ待ち列もできますよね。入店すると右手にヴェンディングマシーン、その先がお席です。お店の方(フロアー担当が必要なほど広い店内ではございません)に促され、着席。
【油そば@600円】ダブル@+100円にしない限り大盛りでもお値段は一緒。但し大盛りは「大盛り」と言うほど量が多くはありません。「まぁちょっと多い?」という感じですかね。麺は太目のちょい縮れ。目の前に丼が置かれたら、まずはお酢とラー油を各二周ずつ、すっぱいの辛いのがお好きな方は気持ち多めにお酢とラー油を回し掛け、麺をぐわぁぁぁぁぁっとかき混ぜて全体が均一の味付けになるようにかき混ぜます。全体が同じように液体に馴染んだら、さぁ食べごろ。
汁がないのでいきなり麺をぱくりっ。う。うまい!
仄かに黄色い麺は弾力があり、時にお餅を頂いているような錯覚に陥るほどです。味わいは意外にもあっさりで、お酢の酸味もラー油の辛味も殆ど感じません。一番感じるのは油についた醤油系の塩気?。薄味好みの私にはちょっと味が濃いかなぁという感じです。が、麺が太いのでまとわり付いた油やら塩気やらが緩和され、はい、こりゃ美味しいです。むっちりもっちりして、なんというか安倍川餅みたいなそんな印象さえ受けました。
【油そば 大盛り@600円】思いのほかマイルドな味わいで、これは大盛りどころか倍盛りでもいけちゃいそうです。いえ、私は無理ですが、いっちゃう方の気持ちがよーく分かります。
ちなみに、普通盛りと大盛りの違いはうつわにふくらみがあるか無いか。「!!!!」って食べ物ではありませんが、はい、列に並びたくなる気持ちはよくよく理解できました。少なくとも癖になる食べ物ですね。課題は特にないのですが、リピートの予感です。その時には、もしかしたら評価が☆5に上方修正されるかも。遠くて利用できない方には、楽天市場もオススメです。