栄児家庭料理への達人のクチコミ
実は19日月曜日のお昼に行く。店発見し難し。閉まっている。臨時休業との事。
今日、あちらの方へ出かけることがあったので友人と二人出向く。5時過ぎに到着。準備中の札。めげずに「何時からですか」と聞く。「えーと、お食事ですか?お腹空いてる?出来てないものもあるけどどうぞ。」笑顔で迎え入れてくれる。好印象。はじめは坦々麺と麻婆豆腐を食べて帰るつもりが、バリバリお勧めを言われ、気持ちよくそれに乗ってみる。
水餃子・・・このラー油が素晴らしい。自作のラー油は唐辛子だけでなく、四川の山椒(花椒っていうんですか?勉強になりました)や何らかとともに作っているようだった。黒酢というか香酢と合う。まあ、これはあの水餃子特有のもちもちした皮をつかった正統派水餃子で、美味しいけどそこまで特筆するものではないと思います。
バンバンジー・・・・味わったことの無いタイプ。いわゆるキュウリとごまダレといったものではない。この辛味は素晴らしい。繊細でかつ鮮烈な爽やかさを感じる。辛いものがかなり大丈夫な私でも、きっちりと辛さを感じる。ビールが美味い。
モヤシのサラダは辛いヤツじゃないのにしました。これが辛さのチェイサーみたいで美味しかった。
麻婆豆腐・・・ステキです。日本人に媚びていない四川家庭風といった感じです。四川の山椒の爽やかさと共に辛さがありながら、豆腐や肉の味が生きている。ご飯と合いまくりで、素晴らしかったです。
坦々麺・・・これは変わってるんですね。一般的なクリーミーなタンタンメンではないです。さっぱりサラサラ、そして、しっかりしたスープと上品な辛さが素晴らしい。麺も楽しめました。どうも大汗をかいている私を見て辛さを弱めてくれたようです。実は・・・汗をかきやすいだけで辛さは大丈夫だったのですがね。次回は激辛でよろちく。
最後に、「良いお茶をサービスであげるね」「ありがとー^^。でも、僕はお茶はあんまりわからないかも。」「えー、じゃあ、勿体無いからやめとくねー」・・チャウヤロ! (≧∇≦)/☆
大陸的です。中国らしくて素晴らしい。そして、そのままティーパックのジャスミンを置かれる。
☆ヾ(^^ )なんでやねん!
結局、懇願して良いお茶を出してもらいました。ウマシ。
料理も美味しかったですが、ママがちょっと天然な感じもあって会話と雰囲気が大変面白かったです。この店は、洗練された四川料理というよりも、とても美味しい四川家庭料理のお店といった感じだと思います。料理に手作りの温もりがある。板橋の、そのまた辺鄙な場所だからか、「常連さんばっかりよ~」と仰ってました。ただ、少し気にかかるのは、近くフジテレビでやってるグルメ番組で取り上げられるらしく、ママのキャパを超えてお客さんが来たときに今のような温かみを持って続けられるのかなあ、というところです。今ですら、しょっちゅう疲れて休んでしまうらしいです。今週の月曜日もそうだったそうです。バイトが今日に限ってお休みしていて、今日は僕たち以外はさばけるかどうか、といって札を準備中にしたまま・・・。逆に言えば、そんなところが素晴らしいのでしょうが、今後はそんなこと言ってられなくなるでしょう。
美味しいだけでなく、温かみのある最高の食事ができました。ナスのなんちゃらが美味しいそうで、今度はそれを食べに行きますね。できれば今のままのお店であって下さい。店外までの見送りありがとう。滅多につけない5点です。
6/11
本日、再訪。しょっちゅう行きたい店なのですが、何気に遠くてなかなか行けません。
余談ですが、焼肉の気分だったので当初はスタミナ苑に行こうと思い、行くと何と臨時休業だったのです。。舞い戻ってタクシー代6300円・・・。3人だったのに、最初から4人分の金額になってしまいました。
蒸茄子のやつを食べました。
( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)
でも、まあ、麻婆豆腐と同じような感じでしょうか。要するに美味しいのですが、麻婆豆腐を食べた後では想像できる味でした。
今回は、テレビに出た後、味が落ちていないか心配でした。
予想通り、今は予約ができないような状態らしく、いざ店へ行かないといけないような状態とのことです。この日もちょうど私で満席。その後、続々と人が来て並んでいましたが、帰る人も何人かいらっしゃいました。感想としては、味は落ちていませんでした。美味しい!ただし、相変わらずの熱い接客なので一組に対して時間がかかりすぎてしまうのでしょう。待たされた人の評価が低くなりそうです。
しかし、本日は掘り出し物の料理をご馳走になりました。
同席の知人が辛いタンタンメンが食べられないと嘆いている時にママが来て、「なんで、無理に勧めるアルかー(アルと言っていたかどうかでは定かではありません)」「ウチの鶏のなんちゃらは美味しいアルよー」・・・・・・オモロイ怒られ方をしてしまいました。。
食べました。。。。。
素晴らしい!
一流の鶏料理の店で食べるのと変わらぬような味のスープに麺が!
これだけでも店が出来そうな一品でした。
あと、ここは板橋価格です。
ママ曰く、「明るい会計ネー」
散々食べて飲んでも居酒屋値段です。
今日、あちらの方へ出かけることがあったので友人と二人出向く。5時過ぎに到着。準備中の札。めげずに「何時からですか」と聞く。「えーと、お食事ですか?お腹空いてる?出来てないものもあるけどどうぞ。」笑顔で迎え入れてくれる。好印象。はじめは坦々麺と麻婆豆腐を食べて帰るつもりが、バリバリお勧めを言われ、気持ちよくそれに乗ってみる。
水餃子・・・このラー油が素晴らしい。自作のラー油は唐辛子だけでなく、四川の山椒(花椒っていうんですか?勉強になりました)や何らかとともに作っているようだった。黒酢というか香酢と合う。まあ、これはあの水餃子特有のもちもちした皮をつかった正統派水餃子で、美味しいけどそこまで特筆するものではないと思います。
バンバンジー・・・・味わったことの無いタイプ。いわゆるキュウリとごまダレといったものではない。この辛味は素晴らしい。繊細でかつ鮮烈な爽やかさを感じる。辛いものがかなり大丈夫な私でも、きっちりと辛さを感じる。ビールが美味い。
モヤシのサラダは辛いヤツじゃないのにしました。これが辛さのチェイサーみたいで美味しかった。
麻婆豆腐・・・ステキです。日本人に媚びていない四川家庭風といった感じです。四川の山椒の爽やかさと共に辛さがありながら、豆腐や肉の味が生きている。ご飯と合いまくりで、素晴らしかったです。
坦々麺・・・これは変わってるんですね。一般的なクリーミーなタンタンメンではないです。さっぱりサラサラ、そして、しっかりしたスープと上品な辛さが素晴らしい。麺も楽しめました。どうも大汗をかいている私を見て辛さを弱めてくれたようです。実は・・・汗をかきやすいだけで辛さは大丈夫だったのですがね。次回は激辛でよろちく。
最後に、「良いお茶をサービスであげるね」「ありがとー^^。でも、僕はお茶はあんまりわからないかも。」「えー、じゃあ、勿体無いからやめとくねー」・・チャウヤロ! (≧∇≦)/☆
大陸的です。中国らしくて素晴らしい。そして、そのままティーパックのジャスミンを置かれる。
☆ヾ(^^ )なんでやねん!
結局、懇願して良いお茶を出してもらいました。ウマシ。
料理も美味しかったですが、ママがちょっと天然な感じもあって会話と雰囲気が大変面白かったです。この店は、洗練された四川料理というよりも、とても美味しい四川家庭料理のお店といった感じだと思います。料理に手作りの温もりがある。板橋の、そのまた辺鄙な場所だからか、「常連さんばっかりよ~」と仰ってました。ただ、少し気にかかるのは、近くフジテレビでやってるグルメ番組で取り上げられるらしく、ママのキャパを超えてお客さんが来たときに今のような温かみを持って続けられるのかなあ、というところです。今ですら、しょっちゅう疲れて休んでしまうらしいです。今週の月曜日もそうだったそうです。バイトが今日に限ってお休みしていて、今日は僕たち以外はさばけるかどうか、といって札を準備中にしたまま・・・。逆に言えば、そんなところが素晴らしいのでしょうが、今後はそんなこと言ってられなくなるでしょう。
美味しいだけでなく、温かみのある最高の食事ができました。ナスのなんちゃらが美味しいそうで、今度はそれを食べに行きますね。できれば今のままのお店であって下さい。店外までの見送りありがとう。滅多につけない5点です。
6/11
本日、再訪。しょっちゅう行きたい店なのですが、何気に遠くてなかなか行けません。
余談ですが、焼肉の気分だったので当初はスタミナ苑に行こうと思い、行くと何と臨時休業だったのです。。舞い戻ってタクシー代6300円・・・。3人だったのに、最初から4人分の金額になってしまいました。
蒸茄子のやつを食べました。
( ゜゜)( 。。)( ゜゜)( 。。)
でも、まあ、麻婆豆腐と同じような感じでしょうか。要するに美味しいのですが、麻婆豆腐を食べた後では想像できる味でした。
今回は、テレビに出た後、味が落ちていないか心配でした。
予想通り、今は予約ができないような状態らしく、いざ店へ行かないといけないような状態とのことです。この日もちょうど私で満席。その後、続々と人が来て並んでいましたが、帰る人も何人かいらっしゃいました。感想としては、味は落ちていませんでした。美味しい!ただし、相変わらずの熱い接客なので一組に対して時間がかかりすぎてしまうのでしょう。待たされた人の評価が低くなりそうです。
しかし、本日は掘り出し物の料理をご馳走になりました。
同席の知人が辛いタンタンメンが食べられないと嘆いている時にママが来て、「なんで、無理に勧めるアルかー(アルと言っていたかどうかでは定かではありません)」「ウチの鶏のなんちゃらは美味しいアルよー」・・・・・・オモロイ怒られ方をしてしまいました。。
食べました。。。。。
素晴らしい!
一流の鶏料理の店で食べるのと変わらぬような味のスープに麺が!
これだけでも店が出来そうな一品でした。
あと、ここは板橋価格です。
ママ曰く、「明るい会計ネー」
散々食べて飲んでも居酒屋値段です。