室町砂場への達人のクチコミ
(以前見た)写真では日本建築の一軒家に見えたがビルの1階だった。鍵付きの傘置きが沢山有り、先ずはホッとする。何故か此れだけで入る前から客への温かさがあるように感じた。一歩入ると「いらっしゃいませ」と迎えられ、ビルの中とは思えぬ和風の落ち着いた造り。
先ずはメニューを見ながら若い女性スタッフに「此処は<ざる>と<もり>で蕎麦が違うんだよね」と本で読んだ内容を確認したら、ざるが芯だけ使った白い所謂御前蕎麦のような物らしい。
テーブルの上に2つの書き物がある。1つは「ベテランの仲居が少なくなったと常連に言われるが、ベテランも最初は若い娘だった。歴史が繰り返されているだけ」というような内容。もう1つは「お茶は原則として出さない。お茶のタンニンが蕎麦と相性が悪いから。」というような内容だった。此れを読んでいる最中に仲居がお茶を持って来た。「此れはお茶ですか?」「そうです」「此処にお茶は出さない、と書いて有るけど・・」困ったような感じでお上さんの方を見る(連れの話だと女将さんは笑っていたようだ)。しかし感じは悪くない。
○ 先生が評価していた焼き鳥と卵焼きも注文。
○ 焼き鳥700円 :とにかく美味しい。タレも絶妙。○さんに「どういう鶏?」と尋ねたら判らず、女将さんに聞いてきてくれる。業者に任せていて、福島の鶏で、特に地鶏とか言うわけではない、との事。
□ ざる蕎麦大盛1050円。:腰がある、と言う以上に固目。量は多くない。
△~□ もり蕎麦550円 :ざるの後に食べると「ざるの方が美味しい」と感じる。
△ 卵焼き650円 :甘味が有る。甘味に尽いて尋ねた時、お好みがあれば醤油味等でも作ります、と言ってくれる。
テーブルが9、座敷に座卓が3。それだけの1Fスペース(2Fも有るらしい)に7人の女性スタッフが配置されている!○という年配のスタッフは愛想が無いが、他は皆柔らかい雰囲気で・客に対する目配りもとても良い。近頃のホテルの料飲より遥かに上の感じだ。
全般に量は少なめ。上記を2人で食べたが足りなくて「もり」を追加。
他のメニューには
ざる蕎麦650円、天ざる1550円、鶏南蛮1350円。等々。
ちなみに「天ざる」を始めたのはこの店だそうだ。
ある意味、美味しさ以上にスタッフの多さと目配りの良さに感心して退出。
先ずはメニューを見ながら若い女性スタッフに「此処は<ざる>と<もり>で蕎麦が違うんだよね」と本で読んだ内容を確認したら、ざるが芯だけ使った白い所謂御前蕎麦のような物らしい。
テーブルの上に2つの書き物がある。1つは「ベテランの仲居が少なくなったと常連に言われるが、ベテランも最初は若い娘だった。歴史が繰り返されているだけ」というような内容。もう1つは「お茶は原則として出さない。お茶のタンニンが蕎麦と相性が悪いから。」というような内容だった。此れを読んでいる最中に仲居がお茶を持って来た。「此れはお茶ですか?」「そうです」「此処にお茶は出さない、と書いて有るけど・・」困ったような感じでお上さんの方を見る(連れの話だと女将さんは笑っていたようだ)。しかし感じは悪くない。
○ 先生が評価していた焼き鳥と卵焼きも注文。
○ 焼き鳥700円 :とにかく美味しい。タレも絶妙。○さんに「どういう鶏?」と尋ねたら判らず、女将さんに聞いてきてくれる。業者に任せていて、福島の鶏で、特に地鶏とか言うわけではない、との事。
□ ざる蕎麦大盛1050円。:腰がある、と言う以上に固目。量は多くない。
△~□ もり蕎麦550円 :ざるの後に食べると「ざるの方が美味しい」と感じる。
△ 卵焼き650円 :甘味が有る。甘味に尽いて尋ねた時、お好みがあれば醤油味等でも作ります、と言ってくれる。
テーブルが9、座敷に座卓が3。それだけの1Fスペース(2Fも有るらしい)に7人の女性スタッフが配置されている!○という年配のスタッフは愛想が無いが、他は皆柔らかい雰囲気で・客に対する目配りもとても良い。近頃のホテルの料飲より遥かに上の感じだ。
全般に量は少なめ。上記を2人で食べたが足りなくて「もり」を追加。
他のメニューには
ざる蕎麦650円、天ざる1550円、鶏南蛮1350円。等々。
ちなみに「天ざる」を始めたのはこの店だそうだ。
ある意味、美味しさ以上にスタッフの多さと目配りの良さに感心して退出。