フォリオリーナ・デッラ・ポルタ・フォルトゥーナへのクチコミ
2005年3月4日のディナーで伺いました。
夜のコースは10皿(料理6皿、チーズ1皿、デザート3皿)15,000円で、+6,000円で6種類(食前酒、赤3、白1、食後酒1)のワインセットがありました。
平日のランチ、及び、ディナーは一組しか予約を取らないので、本日は4人での来店でしたが他のお客さんはもちろんおらず貸切でした。(最大収容人数は8名とのことです。)
木と石のブロックが調和した店内の照明はいいくらいに暗く、お料理がサービスされるテーブルにはろうそくの火がともり、スポットライトがあてられています。
確かに余計な装飾(壁にかかった絵や、テーブルの上の花など)は一切ないのですが、だからといって寂しい印象は受けませんでした。BGMも流れていて、隣の厨房からはお料理を作っている音も煩くない程度に聞えてきてます。
お料理は週代わりとのことです。本日いただいた、お料理とワインです。
①カモのフォアグラと黒トリュフ
~マスカットビネガーのグラニータ入り、モスカートダスティ2004
②白ポレンタ(イベリコ豚の脂が練りこまれ濃厚)とスカモルツァ・アッフミカータ
③ジビエ(ヤマシギ、山鶉、山鳩)のブロデット(スープの下にはアーティチョクとほろほろ鳥のフラン)
~バルベラ・ダルバ コダーナ1998×2
④ノルウェー産白毛仔羊の背肉の(ネズの実&トマト)煮込み
⑤フォンティーナチーズ風味のタリオリーニ(なんとイタリア版、青梗菜のような葉にくるまれていました!ヤマシギのお肉も入ってました)
~ラ・メルラ1997×2
⑥アンコウのストゥファート(ウイキョウ入りのパン、ニンニク、オリーブと一緒に調理)
⑦ローザディカプラのラザーニエ(アンチョビが効いてました)
~リボッラ・ジャッラ2001
⑧栗の花の蜂蜜のスフォルマート(羊乳のプリン、マルサラをたらして食しました)
⑨マラガレーズンのゼリー(ゼリーはシェリーが効いていてアルコール感たっぷり)
⑩チョコレートのミルフィーユ仕立て(間にはオレンジのコンフィ)
~マルサラ・ルビー×2
本日は奥様はいらっしゃらず、お料理、ワインのサービスは小林シェフ自らが行なってくれました。料理の食材、調理法についてもシェフが詳しく説明してくれました(メニューを読むだけでは理解不能なくらい凝ったお料理の数々でした)。ポーションは少なめですが、ゆっくり会話を楽しみながら進む時間に自ずと満腹感を得ることが出来ましたが、沢山食べる方であれば少々物足りなさを感じるかもしれません。デザートも3皿ありますがポーションが少なく甘さも抑え目なので、こちらは女性からブーイングがあるかも・・・
ワインのセットも注がれる量が少量のため、飲める方は絶対お代りをすることになると思います。反対に飲まない方には無理の無い量かと思われます。2杯目からは別料金(ワインにより1,000円~2千円)となりますが、量は大目に入れてくれます。ワインセットとは別にスプマンテの用意もあったので、もし泡が飲みたい方は、そちらを頼むことも出来ます。
ぱっと見、恐そうな小林シェフですが、とっても真面目で優しい方にお見受けしました。もう少しシェフとの会話が楽しめたらよかったのですが、何を話していいやらきっかけがつかめなかったのが残念でした。
帰りには本日いただいたお料理とワインのメニューを一人づつ手渡ししてくれて、我々の姿が見えなくなるまで見送ってくれました。
私的にはとっても満足することが出来ました。また、是非、伺いたいお店の1つです。
夜のコースは10皿(料理6皿、チーズ1皿、デザート3皿)15,000円で、+6,000円で6種類(食前酒、赤3、白1、食後酒1)のワインセットがありました。
平日のランチ、及び、ディナーは一組しか予約を取らないので、本日は4人での来店でしたが他のお客さんはもちろんおらず貸切でした。(最大収容人数は8名とのことです。)
木と石のブロックが調和した店内の照明はいいくらいに暗く、お料理がサービスされるテーブルにはろうそくの火がともり、スポットライトがあてられています。
確かに余計な装飾(壁にかかった絵や、テーブルの上の花など)は一切ないのですが、だからといって寂しい印象は受けませんでした。BGMも流れていて、隣の厨房からはお料理を作っている音も煩くない程度に聞えてきてます。
お料理は週代わりとのことです。本日いただいた、お料理とワインです。
①カモのフォアグラと黒トリュフ
~マスカットビネガーのグラニータ入り、モスカートダスティ2004
②白ポレンタ(イベリコ豚の脂が練りこまれ濃厚)とスカモルツァ・アッフミカータ
③ジビエ(ヤマシギ、山鶉、山鳩)のブロデット(スープの下にはアーティチョクとほろほろ鳥のフラン)
~バルベラ・ダルバ コダーナ1998×2
④ノルウェー産白毛仔羊の背肉の(ネズの実&トマト)煮込み
⑤フォンティーナチーズ風味のタリオリーニ(なんとイタリア版、青梗菜のような葉にくるまれていました!ヤマシギのお肉も入ってました)
~ラ・メルラ1997×2
⑥アンコウのストゥファート(ウイキョウ入りのパン、ニンニク、オリーブと一緒に調理)
⑦ローザディカプラのラザーニエ(アンチョビが効いてました)
~リボッラ・ジャッラ2001
⑧栗の花の蜂蜜のスフォルマート(羊乳のプリン、マルサラをたらして食しました)
⑨マラガレーズンのゼリー(ゼリーはシェリーが効いていてアルコール感たっぷり)
⑩チョコレートのミルフィーユ仕立て(間にはオレンジのコンフィ)
~マルサラ・ルビー×2
本日は奥様はいらっしゃらず、お料理、ワインのサービスは小林シェフ自らが行なってくれました。料理の食材、調理法についてもシェフが詳しく説明してくれました(メニューを読むだけでは理解不能なくらい凝ったお料理の数々でした)。ポーションは少なめですが、ゆっくり会話を楽しみながら進む時間に自ずと満腹感を得ることが出来ましたが、沢山食べる方であれば少々物足りなさを感じるかもしれません。デザートも3皿ありますがポーションが少なく甘さも抑え目なので、こちらは女性からブーイングがあるかも・・・
ワインのセットも注がれる量が少量のため、飲める方は絶対お代りをすることになると思います。反対に飲まない方には無理の無い量かと思われます。2杯目からは別料金(ワインにより1,000円~2千円)となりますが、量は大目に入れてくれます。ワインセットとは別にスプマンテの用意もあったので、もし泡が飲みたい方は、そちらを頼むことも出来ます。
ぱっと見、恐そうな小林シェフですが、とっても真面目で優しい方にお見受けしました。もう少しシェフとの会話が楽しめたらよかったのですが、何を話していいやらきっかけがつかめなかったのが残念でした。
帰りには本日いただいたお料理とワインのメニューを一人づつ手渡ししてくれて、我々の姿が見えなくなるまで見送ってくれました。
私的にはとっても満足することが出来ました。また、是非、伺いたいお店の1つです。