鳥重への達人のクチコミ
まったくもって、ミーハーですみません(笑)ここでかなり評判だったので早速行ってしまいました。
のんべい横丁自体はじめてだったのでした。ふと日めくりカレンダーを見ると…「昭和79年6月25日」と書いてありそうな…そんな雰囲気の、非常に狭い飲み屋街に鳥重はありました。8人座ればいっぱいといった感じ。
21:30に予約したので、しばらく待っていると前のお客さんが次第に出てきます。前回の皆さんが出終わった後で点呼。ママさんのソプラノで呼ばれると不思議な気分。この回はお客さん11人。お互い気遣い合って詰めて何とか座ります。
「遅くなりましたが、始めさせていただきます」ママさんの口上の後注文取り。あれ、メニューないの?と素人の私が思っていたところ、お隣のカップルも初めてのご様子。そこでママさんは有志の方(?)が作成された小冊子を見せてくれました。…どうやらここにはここの礼儀作法があるらしいです。(と言っても堅苦しいものではないです)それを見て注文するが、普通の焼き鳥屋さんとは全然勝手が違うんです…何しろママさんお一人で切り盛りされてますので。
ダンゴ、レバー、スナギモを注文。これだけで足りるのかな…と思っていたところ、その一串が非常に大きいこと、大きいこと。普通の焼き鳥ではないです(笑)
炭火でじっくりと焼かれるのをじっくり待ちます。まずは「レバー」…半生の感じで非常に柔らかい。今まで食べてきたレバーとは確実に違う。美味い。次に「スナギモ」…こちらはぐっとくる歯ごたえがたまらない。ボリュームもあり。うん、美味い。「ダンゴ」はつくねのことです。ママさん曰く「小麦粉等のつなぎを使っていない」とのこと。骨まで砕いたその味は、いやぁ~、ほんと美味い。それしか言えないですわ(笑)
次に生の「ササミ」と「レバー」をいただく。僕自身生の鶏は初めてでしたが…全然臭みがない!ってかすごい…こういう食べ方があったんだ!と素直に感動しました。
長々と書きすぎてちょっと野暮な感じなのでこれくらいにしますが、ママさんの雰囲気を見てると、「日本に生まれてよかった」とお世辞抜きに思えるくらい、心のこもった素晴らしい接客をしていただきました。
多くの方から大切にされてきたお店だと思います。味で勝負しているお店です。美味いもののためなら窮屈でも平気、ママさん一人なのだからじっくり待とう、そんな気遣いの出来る、寛大な気持ちになれるという大人の方に行っていただきたいなと思います。
のんべい横丁自体はじめてだったのでした。ふと日めくりカレンダーを見ると…「昭和79年6月25日」と書いてありそうな…そんな雰囲気の、非常に狭い飲み屋街に鳥重はありました。8人座ればいっぱいといった感じ。
21:30に予約したので、しばらく待っていると前のお客さんが次第に出てきます。前回の皆さんが出終わった後で点呼。ママさんのソプラノで呼ばれると不思議な気分。この回はお客さん11人。お互い気遣い合って詰めて何とか座ります。
「遅くなりましたが、始めさせていただきます」ママさんの口上の後注文取り。あれ、メニューないの?と素人の私が思っていたところ、お隣のカップルも初めてのご様子。そこでママさんは有志の方(?)が作成された小冊子を見せてくれました。…どうやらここにはここの礼儀作法があるらしいです。(と言っても堅苦しいものではないです)それを見て注文するが、普通の焼き鳥屋さんとは全然勝手が違うんです…何しろママさんお一人で切り盛りされてますので。
ダンゴ、レバー、スナギモを注文。これだけで足りるのかな…と思っていたところ、その一串が非常に大きいこと、大きいこと。普通の焼き鳥ではないです(笑)
炭火でじっくりと焼かれるのをじっくり待ちます。まずは「レバー」…半生の感じで非常に柔らかい。今まで食べてきたレバーとは確実に違う。美味い。次に「スナギモ」…こちらはぐっとくる歯ごたえがたまらない。ボリュームもあり。うん、美味い。「ダンゴ」はつくねのことです。ママさん曰く「小麦粉等のつなぎを使っていない」とのこと。骨まで砕いたその味は、いやぁ~、ほんと美味い。それしか言えないですわ(笑)
次に生の「ササミ」と「レバー」をいただく。僕自身生の鶏は初めてでしたが…全然臭みがない!ってかすごい…こういう食べ方があったんだ!と素直に感動しました。
長々と書きすぎてちょっと野暮な感じなのでこれくらいにしますが、ママさんの雰囲気を見てると、「日本に生まれてよかった」とお世辞抜きに思えるくらい、心のこもった素晴らしい接客をしていただきました。
多くの方から大切にされてきたお店だと思います。味で勝負しているお店です。美味いもののためなら窮屈でも平気、ママさん一人なのだからじっくり待とう、そんな気遣いの出来る、寛大な気持ちになれるという大人の方に行っていただきたいなと思います。