2006/1/21
今日は、今年初の
鳥重なのに生憎の雪。
外で待つのも結構辛いです。
しかし、店内に入ればそこはパラダイス。
至高の時間が待ってます。
今日は、団子、合鴨、鶏、ハツ、レバー、レバーとササミの刺身を注文。
最初に、大根おろしに鶉の卵を落としたものが出てきますが、慌てて全部食べてはいけません。
最後の〆に鶏のスープを入れるので少し取っておきましょう。
焼き物は中がレアでトロトロのレバー、ぷりぷりした歯応えのハツ、ボリューム満点の団子、さっぱりした合鴨等、どれも美味しい!
レバー、ササミの刺身は大蒜・生姜醤油、胡麻油と塩のタレ、好みに合わせて頂けます。
こちらも相変わらず新鮮で美味でした。
また、今年もお世話になります!
2005/12/26
年内最後の鳥重です。
今日は4人でしたので、レバー、ハツ、正肉、混ぜたお造り、合鴨、 だんご(タレ)を注文。
相変わらず美味しいな~
最後にお漬物と鶏スープでフィニッシュ。
他にビール2本、熱燗1本を頼んで一人当たり1600円程度です。
店の滞在時間は2時間弱。
狭いなんて文句言っちゃいけませんよ。
エコノミー症候群を心配されている方にはお勧めしませんが。(笑)
※年内は29日までの営業ですが既に予約で一杯です。
新年は6日からの営業となっています。
2005/9/7
久しぶりの
鳥重である。
9時30分に店に仲間4人で伺った。
店は相変わらずの大盛況である。
おかあさんも元気そうだ。
前の客が帰ると、入れ替わりに店内に案内された。
今日の客は、男性ばかり10人。
ちょっと窮屈だが何とか納まる。
今日は正肉、ハツ、合鴨、だんご、レバー、レバー&ささみの刺身をそれぞれ2つづつ注文。
最初に大根おろしと、うずらの卵が出てきて、それを掻き混ぜる。
十分に掻き混ぜた後に醤油を垂らし、準備完了。
ビールで喉を潤すと、お腹が減ってくる。
まずはレバーである。
炭火でミディアムレアに焼かれたレバーは表面はこんがり焼かれ、中はとろとろである。
量はかなり多い。
極上の素材を使用しているためへんな生臭さもなく、レバー嫌いの方でも食べられそうだ。
次はハツである。
ハツは、火の通り加減が絶妙だ。
とても新鮮で口の中で感じる弾力が堪らない。
塩加減も言うこと無しだった。
ここで、焼酎をロックで注文。
酔いが回ってくる。
次に控しは合鴨である。
鴨はとても柔らかく、肉汁がたっぷり含まれていた。
この肉汁の旨みを塩がさらに引立てる。
言うまでもないがボリューム満点だった。
食べ終わると間もなく、正肉の登場である。
正肉はたれ、塩両方で頂いた。
塩が肉の旨みを引立て、絶品であるのは当然としてタレも美味しい。
タレはとてもあっさりしていて、肉の旨味を損ねない程度の味付けである。
これも秒殺で無くなる。(笑)
箸休めにたべる大根おろしが甘くて旨い。
ここでレバーとささみの刺身の登場である。
レバーには大蒜、ささみには生姜が乗せられている。
おかあさんによれば、レバーは夏が一番美味しいらしい。
確かに滋味あふれるレバーは濃厚な味わいで、文句無しの旨さだ。
これに合わせるように淡白な味わいのささみが好対照でとても面白い。
是非、食べてみることをお勧めする。
最後はこのお店の名物、だんごである。
だんごは平べったい円形のものが串に3個刺さっている。
直径5~6㎝はありそうだ。
簡単に言えばつくねなのだが、この巨大さを考えれば、だんごと呼ぶに相応しい。
粗目に挽かれた鶏肉は、まるでハンバーグのようだ。
これもまたお勧めである。
最後は、大根おろしが残った器に鶏スープを入れて頂く。
長時間に煮込まれたスープは、鶏のエキスが凝縮されて、えもいわれぬ旨さだ。
ご飯を投入して、雑炊にしたらどんなに美味しいだろうか。
意地汚い想像をしながらスープを飲み干した。
最後に清算すると驚きは、驚嘆に変わる。
驚愕のプライス。
こんなに安くて良いのだろうか?
おかあさん本当にご馳走様でした!
2004/11/5
お店に入ると、お母さんが「お帰りなさい。」と出迎えてくれる。お客が揃うまでしばらく雑談をしながら時間をつぶした。6時を少し過ぎた頃お客が集り店が始まった。
今日は、合鴨、正肉、レバ刺しとササミのハーフ&ハーフを注文した。
合鴨は柔らかく、塩と炭火でできた焦げが肉の旨みを引き出している。鴨の脂の旨みが堪えられない。
正肉は、肉と肉の間に皮がはさんであった。柔らかい肉と歯ごたえのある皮の食感が楽しめる。また、正肉を串に刺すとき、最後にササミを刺しているのを拝見した。おそらく焼いたときに一番火が入りづらい串の先の肉が、生で食べても大丈夫なように配慮したものと思われる。最近ではこのような手間をかけている店は殆どなくなってしまった。
レバ刺しとササミは、ボリュームがあり新鮮でとても美味しい。お母さんの話に寄れば夏が一番美味しいとのこと。もちろん今でも十分すぎるくらい美味しい。これにビール1本で1800円とは驚きだ・・・
もちろん、私としては、なにも不満が無いわけではない。もう少し席が広ければそれに越した事は無いが、その不満をを補ってあまりある心地よさがある。ここは焼き鳥屋と言うカテゴリーを通り越し、最上の時間を提供してくれる空間なのだ。
最後に、一言付け加えておきたい。
鳥重は間違いなく狭く窮屈で、綺麗ではない。コメントをみれば十分ご理解いただけると思う。もしそのようなお店が嫌ならば敢えて行く必要は無いだろう。
小奇麗でおしゃれな焼き鳥チェーンに行くことをお勧めする。
2004/12/4一部改定
2004/9/10
20数年ぶりに、のんべい横丁を訪れた。狭い路地、鍵付のトイレ、窮屈な店、昔から変わらない風景だ。ビール、日本酒、だんご、柔らかいモツ(所謂レバーである。このレバーは百羽に一羽しか取れないそうだ。)、以上で1800円は味、量ともに大満足である。このお店で、仕事の話をしたり、愚痴を言う輩はいない。肩を寄せ合いながら皆、とても幸せそうである。鳥重は、ここを訪れる人が期待する全ての物が揃っている。期待を裏切ることは無い。また、それを求めない人が来る場所でもない。お母さんに「渋谷駅とその周辺」という写真集を見せていただいた。20年代、東急本店から渋谷区役所まで通っていたロープウェイの写真が載っていて感動した!後、評判のササミとレバーの刺身は、ハーフアンドハーフという注文もあるので、お試しあれ。
今日は、今年初の鳥重なのに生憎の雪。
外で待つのも結構辛いです。
しかし、店内に入ればそこはパラダイス。
至高の時間が待ってます。
今日は、団子、合鴨、鶏、ハツ、レバー、レバーとササミの刺身を注文。
最初に、大根おろしに鶉の卵を落としたものが出てきますが、慌てて全部食べてはいけません。
最後の〆に鶏のスープを入れるので少し取っておきましょう。
焼き物は中がレアでトロトロのレバー、ぷりぷりした歯応えのハツ、ボリューム満点の団子、さっぱりした合鴨等、どれも美味しい!
レバー、ササミの刺身は大蒜・生姜醤油、胡麻油と塩のタレ、好みに合わせて頂けます。
こちらも相変わらず新鮮で美味でした。
また、今年もお世話になります!
2005/12/26
年内最後の鳥重です。
今日は4人でしたので、レバー、ハツ、正肉、混ぜたお造り、合鴨、 だんご(タレ)を注文。
相変わらず美味しいな~
最後にお漬物と鶏スープでフィニッシュ。
他にビール2本、熱燗1本を頼んで一人当たり1600円程度です。
店の滞在時間は2時間弱。
狭いなんて文句言っちゃいけませんよ。
エコノミー症候群を心配されている方にはお勧めしませんが。(笑)
※年内は29日までの営業ですが既に予約で一杯です。
新年は6日からの営業となっています。
2005/9/7
久しぶりの鳥重である。
9時30分に店に仲間4人で伺った。
店は相変わらずの大盛況である。
おかあさんも元気そうだ。
前の客が帰ると、入れ替わりに店内に案内された。
今日の客は、男性ばかり10人。
ちょっと窮屈だが何とか納まる。
今日は正肉、ハツ、合鴨、だんご、レバー、レバー&ささみの刺身をそれぞれ2つづつ注文。
最初に大根おろしと、うずらの卵が出てきて、それを掻き混ぜる。
十分に掻き混ぜた後に醤油を垂らし、準備完了。
ビールで喉を潤すと、お腹が減ってくる。
まずはレバーである。
炭火でミディアムレアに焼かれたレバーは表面はこんがり焼かれ、中はとろとろである。
量はかなり多い。
極上の素材を使用しているためへんな生臭さもなく、レバー嫌いの方でも食べられそうだ。
次はハツである。
ハツは、火の通り加減が絶妙だ。
とても新鮮で口の中で感じる弾力が堪らない。
塩加減も言うこと無しだった。
ここで、焼酎をロックで注文。
酔いが回ってくる。
次に控しは合鴨である。
鴨はとても柔らかく、肉汁がたっぷり含まれていた。
この肉汁の旨みを塩がさらに引立てる。
言うまでもないがボリューム満点だった。
食べ終わると間もなく、正肉の登場である。
正肉はたれ、塩両方で頂いた。
塩が肉の旨みを引立て、絶品であるのは当然としてタレも美味しい。
タレはとてもあっさりしていて、肉の旨味を損ねない程度の味付けである。
これも秒殺で無くなる。(笑)
箸休めにたべる大根おろしが甘くて旨い。
ここでレバーとささみの刺身の登場である。
レバーには大蒜、ささみには生姜が乗せられている。
おかあさんによれば、レバーは夏が一番美味しいらしい。
確かに滋味あふれるレバーは濃厚な味わいで、文句無しの旨さだ。
これに合わせるように淡白な味わいのささみが好対照でとても面白い。
是非、食べてみることをお勧めする。
最後はこのお店の名物、だんごである。
だんごは平べったい円形のものが串に3個刺さっている。
直径5~6㎝はありそうだ。
簡単に言えばつくねなのだが、この巨大さを考えれば、だんごと呼ぶに相応しい。
粗目に挽かれた鶏肉は、まるでハンバーグのようだ。
これもまたお勧めである。
最後は、大根おろしが残った器に鶏スープを入れて頂く。
長時間に煮込まれたスープは、鶏のエキスが凝縮されて、えもいわれぬ旨さだ。
ご飯を投入して、雑炊にしたらどんなに美味しいだろうか。
意地汚い想像をしながらスープを飲み干した。
最後に清算すると驚きは、驚嘆に変わる。
驚愕のプライス。
こんなに安くて良いのだろうか?
おかあさん本当にご馳走様でした!
2004/11/5
お店に入ると、お母さんが「お帰りなさい。」と出迎えてくれる。お客が揃うまでしばらく雑談をしながら時間をつぶした。6時を少し過ぎた頃お客が集り店が始まった。
今日は、合鴨、正肉、レバ刺しとササミのハーフ&ハーフを注文した。
合鴨は柔らかく、塩と炭火でできた焦げが肉の旨みを引き出している。鴨の脂の旨みが堪えられない。
正肉は、肉と肉の間に皮がはさんであった。柔らかい肉と歯ごたえのある皮の食感が楽しめる。また、正肉を串に刺すとき、最後にササミを刺しているのを拝見した。おそらく焼いたときに一番火が入りづらい串の先の肉が、生で食べても大丈夫なように配慮したものと思われる。最近ではこのような手間をかけている店は殆どなくなってしまった。
レバ刺しとササミは、ボリュームがあり新鮮でとても美味しい。お母さんの話に寄れば夏が一番美味しいとのこと。もちろん今でも十分すぎるくらい美味しい。これにビール1本で1800円とは驚きだ・・・
もちろん、私としては、なにも不満が無いわけではない。もう少し席が広ければそれに越した事は無いが、その不満をを補ってあまりある心地よさがある。ここは焼き鳥屋と言うカテゴリーを通り越し、最上の時間を提供してくれる空間なのだ。
最後に、一言付け加えておきたい。鳥重は間違いなく狭く窮屈で、綺麗ではない。コメントをみれば十分ご理解いただけると思う。もしそのようなお店が嫌ならば敢えて行く必要は無いだろう。
小奇麗でおしゃれな焼き鳥チェーンに行くことをお勧めする。
2004/12/4一部改定
2004/9/10
20数年ぶりに、のんべい横丁を訪れた。狭い路地、鍵付のトイレ、窮屈な店、昔から変わらない風景だ。ビール、日本酒、だんご、柔らかいモツ(所謂レバーである。このレバーは百羽に一羽しか取れないそうだ。)、以上で1800円は味、量ともに大満足である。このお店で、仕事の話をしたり、愚痴を言う輩はいない。肩を寄せ合いながら皆、とても幸せそうである。鳥重は、ここを訪れる人が期待する全ての物が揃っている。期待を裏切ることは無い。また、それを求めない人が来る場所でもない。お母さんに「渋谷駅とその周辺」という写真集を見せていただいた。20年代、東急本店から渋谷区役所まで通っていたロープウェイの写真が載っていて感動した!後、評判のササミとレバーの刺身は、ハーフアンドハーフという注文もあるので、お試しあれ。