ラーメン二郎への達人のクチコミ
〔京成大久保店〕
自己12店目の
ラーメン二郎、
初回利用:2003/9、
最終利用:2005/2/4
あの
ラーメン二郎の千葉県2店目として2002年12月に開業。立地条件の良さは、本店(三田)や支店1号(と呼んで良いのか?)吉祥寺をも凌ぐ、“大学2校の正面”です。
普段は東邦大学や日本大学生産工学部の学生さんたちで行列ができますが、春休みの今はチャンス!(お店にとってはピンチか) 午後6時台で、カウンターのみ12席のうち2/3ほどが埋まっているのみです。
券売機で選ぶメニューは、小ラーメン500円、大盛+50円、豚入り+100円、豚ダブル+200円。出来上がり時に追加できる野菜・生ニンニクは無料です。つけ麺や玉子などはない、正統派です。
ご存じない方へ:
のれん分けで増殖を続ける「ラーメン二郎」という食べ物は一般のラーメンと違う次の特徴があるので、好き嫌いは個人差があります。
・300g程度の圧倒的なボリューム(店によって差があるので、初めての男性には小盛、女性には「麺少なめ」を推奨)で、リングイネ(パスタ)か稲庭うどんか?という極太で平打ちのストレートまたはちじれ麺を自家製。
・スープは醤油辛くて脂ギトギト(化学調味料もたっぷり)。それをさらに増幅させる常連客もいる。
・茹でたキャベツとモヤシがどっさり。この「野菜」と、たいていは生をみじん切りした「ニンニク」は、出来上がり直前に無料で追加できる。
・醤油辛い自家製煮豚が、ただの「ラーメン」には2~3枚入りで、「豚入り」だと倍増、「豚ダブル」だと3倍増。
・注文のしかた、水のセルフサービス、食べ終わった後の片付けなどの独特の作法あり。店によって多少違うので、特に注文方は、周囲の客を見習うか素直に尋ねるべきです。
・味噌ラーメンとかギョーザなどは(一部の邪道な支店を除き)ありません。
さて、当店の評価は・・・(標準的な二郎と比較しての話です)、
・麺:平打ちのちぢれ麺。量は(公称300gだそうですが)やや少なめ。今日は柔らかめだったので「硬め」を頼むのが良いかも。
・スープ:醤油かげんは普通で、気のせいか僅かに酸っぱい(私は好きです)。今日はややぬるめ。背脂と透明な脂がたっぷり。
・野菜:追加のトッピングを頼んでもやや少なめ。
・豚:厚さ・大きさ・柔らかさは普通。あまりタレが滲みていない。
総合評価としては「遠方から食べに行くほどのものではないが、まあいいんじゃないですか」レベルです。
同行した二郎初体験の同僚(男)2名も「普通においしい」と言っていました。
自己12店目のラーメン二郎、
初回利用:2003/9、
最終利用:2005/2/4
あのラーメン二郎の千葉県2店目として2002年12月に開業。立地条件の良さは、本店(三田)や支店1号(と呼んで良いのか?)吉祥寺をも凌ぐ、“大学2校の正面”です。
普段は東邦大学や日本大学生産工学部の学生さんたちで行列ができますが、春休みの今はチャンス!(お店にとってはピンチか) 午後6時台で、カウンターのみ12席のうち2/3ほどが埋まっているのみです。
券売機で選ぶメニューは、小ラーメン500円、大盛+50円、豚入り+100円、豚ダブル+200円。出来上がり時に追加できる野菜・生ニンニクは無料です。つけ麺や玉子などはない、正統派です。
ご存じない方へ:
のれん分けで増殖を続ける「ラーメン二郎」という食べ物は一般のラーメンと違う次の特徴があるので、好き嫌いは個人差があります。
・300g程度の圧倒的なボリューム(店によって差があるので、初めての男性には小盛、女性には「麺少なめ」を推奨)で、リングイネ(パスタ)か稲庭うどんか?という極太で平打ちのストレートまたはちじれ麺を自家製。
・スープは醤油辛くて脂ギトギト(化学調味料もたっぷり)。それをさらに増幅させる常連客もいる。
・茹でたキャベツとモヤシがどっさり。この「野菜」と、たいていは生をみじん切りした「ニンニク」は、出来上がり直前に無料で追加できる。
・醤油辛い自家製煮豚が、ただの「ラーメン」には2~3枚入りで、「豚入り」だと倍増、「豚ダブル」だと3倍増。
・注文のしかた、水のセルフサービス、食べ終わった後の片付けなどの独特の作法あり。店によって多少違うので、特に注文方は、周囲の客を見習うか素直に尋ねるべきです。
・味噌ラーメンとかギョーザなどは(一部の邪道な支店を除き)ありません。
さて、当店の評価は・・・(標準的な二郎と比較しての話です)、
・麺:平打ちのちぢれ麺。量は(公称300gだそうですが)やや少なめ。今日は柔らかめだったので「硬め」を頼むのが良いかも。
・スープ:醤油かげんは普通で、気のせいか僅かに酸っぱい(私は好きです)。今日はややぬるめ。背脂と透明な脂がたっぷり。
・野菜:追加のトッピングを頼んでもやや少なめ。
・豚:厚さ・大きさ・柔らかさは普通。あまりタレが滲みていない。
総合評価としては「遠方から食べに行くほどのものではないが、まあいいんじゃないですか」レベルです。
同行した二郎初体験の同僚(男)2名も「普通においしい」と言っていました。