汐留シティセンターのB1Fにあるベトナム料理のお店で、
海南鶏飯の目の前にあります。店頭にはキレイな色の"アオザイ"がかかっていますが、店内のお姉さんも"アオザイ"を着られています。お店の前にはメニューと一緒にディスプレイもされているのでこれでイメージを掴むことが出来ますね。中に入ると蓮の花の中に笠をかぶったカエルの石像が置いてあったりなどします。店名にちなんだカエルということなんだと思います。
ランチメニューはフォーを中心として、汐留としては安価な900円でセットメニューが注文できます。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
以前より何度かお伺いしているのですが、この日は今まで頼んだことがなかった「ホーチミンランチ(1,480円)」をいただきました。
「ホーチミンランチ」はまず籠に入った"前菜の盛り合わせ"が出ます。盛り合わせは"ゴイクン(生春巻き)"、"豚肉と野菜の炒め物"、"鶏肉のカレー煮"、"茹で海老"、"紅芯(こうしん)大根"、"カリフラワー"という組み合わせでした。彩りもよく、キレイな盛り合わせなのですが、1点残念なのが作り置きの様で温かくないことです。
"ゴイクン(生春巻き)"はキャベツたっぷりでシャキシャキとした食感が美味しいものです。"鶏肉のカレー煮"はそのまま味で美味しいのですが温かくてもこれはいけます。
"紅芯大根"なんて珍しいものが入っていました。ちょうど今が旬な野菜のようなのですが大根特有のシャキッとした食感がよかったです。今回一番いただけなかったのがこの豚肉の炒め物でさすがにこれは温かい方が良かった気がします。
前菜の後は"イカのバジルソースのフォー(ハーフサイズ)"です。
フォーと一緒にガラスコップいっぱいのパクチーを持ってきてくれるのですが、私はこれを山盛りにして食べるのが好きです。
"フォー"はベトナムのお米の麺です。歯応えがあってツルッとした食感で、出汁は塩ベースのアッサリめでいい味です。添えられているフライドオニオンがよい味のアクセントになっています。バジルソースが付いたイカも柔らかく美味しいものでした。
テーブルの上にはチリソースが用意されていて、辛味をこれで足すことが出来ますが、塩ベースの繊細な味が消えるので個人的にはこのままの方が好きです。
同行者は「おかゆのセット(900円)」を注文しました。こちらは前菜の盛り合わせが三品に、この"鶏肉の白粥"という構成です。同行者が頼むまでこちらのお店にお粥があったことを忘れていましたが、フォーもアッサリしてますがより軽いものを食べたいときなどはこちらもいいですね。
「ホーチミンランチ」は食後にデザートとカフェが付きます。どちらも単品で追加することも出来ますよ~。
デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンの二択で、今日は"マンゴープリン"をいただきました。カフェは寒い時期だからか特に聞かれることはなく、"カフェ・ノン(ベトナムホットコーヒー)"でした。言えばアイスでも可能ではないかと思います。
ベトナムコーヒーは特有の苦味と香りが美味しいのですが、底に白く沈んだコンデンスミルクをかき混ぜて飲みます。コンデンスミルクなだけにかなり甘みを持ったコーヒーになりますが、独特の味わいが美味しいものです。
マンゴープリンは果肉も入っていて、量もたっぷりして良かったです。味は少し甘めなので生クリームがあることで少し味の変化が出てよかったと思います。
食後にはサービスで"蓮花茶(ハス茶)"がポットで提供されるのですが、香りがよいもので、口の中もサッパリとします。優しい甘みを感じるお茶です。
夜もそんなに高いお店ではないので、昼・夜ともに使い勝手がよいお店かと思います。
ランチメニューはフォーを中心として、汐留としては安価な900円でセットメニューが注文できます。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください。)
以前より何度かお伺いしているのですが、この日は今まで頼んだことがなかった「ホーチミンランチ(1,480円)」をいただきました。
「ホーチミンランチ」はまず籠に入った"前菜の盛り合わせ"が出ます。盛り合わせは"ゴイクン(生春巻き)"、"豚肉と野菜の炒め物"、"鶏肉のカレー煮"、"茹で海老"、"紅芯(こうしん)大根"、"カリフラワー"という組み合わせでした。彩りもよく、キレイな盛り合わせなのですが、1点残念なのが作り置きの様で温かくないことです。
"ゴイクン(生春巻き)"はキャベツたっぷりでシャキシャキとした食感が美味しいものです。"鶏肉のカレー煮"はそのまま味で美味しいのですが温かくてもこれはいけます。
"紅芯大根"なんて珍しいものが入っていました。ちょうど今が旬な野菜のようなのですが大根特有のシャキッとした食感がよかったです。今回一番いただけなかったのがこの豚肉の炒め物でさすがにこれは温かい方が良かった気がします。
前菜の後は"イカのバジルソースのフォー(ハーフサイズ)"です。
フォーと一緒にガラスコップいっぱいのパクチーを持ってきてくれるのですが、私はこれを山盛りにして食べるのが好きです。
"フォー"はベトナムのお米の麺です。歯応えがあってツルッとした食感で、出汁は塩ベースのアッサリめでいい味です。添えられているフライドオニオンがよい味のアクセントになっています。バジルソースが付いたイカも柔らかく美味しいものでした。
テーブルの上にはチリソースが用意されていて、辛味をこれで足すことが出来ますが、塩ベースの繊細な味が消えるので個人的にはこのままの方が好きです。
同行者は「おかゆのセット(900円)」を注文しました。こちらは前菜の盛り合わせが三品に、この"鶏肉の白粥"という構成です。同行者が頼むまでこちらのお店にお粥があったことを忘れていましたが、フォーもアッサリしてますがより軽いものを食べたいときなどはこちらもいいですね。
「ホーチミンランチ」は食後にデザートとカフェが付きます。どちらも単品で追加することも出来ますよ~。
デザートは杏仁豆腐とマンゴープリンの二択で、今日は"マンゴープリン"をいただきました。カフェは寒い時期だからか特に聞かれることはなく、"カフェ・ノン(ベトナムホットコーヒー)"でした。言えばアイスでも可能ではないかと思います。
ベトナムコーヒーは特有の苦味と香りが美味しいのですが、底に白く沈んだコンデンスミルクをかき混ぜて飲みます。コンデンスミルクなだけにかなり甘みを持ったコーヒーになりますが、独特の味わいが美味しいものです。
マンゴープリンは果肉も入っていて、量もたっぷりして良かったです。味は少し甘めなので生クリームがあることで少し味の変化が出てよかったと思います。
食後にはサービスで"蓮花茶(ハス茶)"がポットで提供されるのですが、香りがよいもので、口の中もサッパリとします。優しい甘みを感じるお茶です。
夜もそんなに高いお店ではないので、昼・夜ともに使い勝手がよいお店かと思います。