萬楽への達人のクチコミ
【ニンニク料理バンザイ!】
香ばしく炒めたニンニクたっぷりの「アホーメン」で知られるお店。「ニンニクでスタミナを補給したいけど、脂っこいのと臭いのは困る…」という方にはお薦めです。
古めかしい店内はどこにでもある町場の中華ラーメン屋といった様相。ランチタイムでも来店客の半分以上がアホーメンを注文してます。午後の仕事に支障がないのかな? オレもだけど!(笑)
さてそのアホーメン(登録商標)840円の正体は!? 一言で説明すると「炒めニンニクがごろごろ入ってるピリ辛醤油味のタン麺」とです。
皆さんがご紹介されている通り「アホー」とはスペイン語のニンニクのこと。表面はちょっと焦げ目がついて、内部はふっくらと程よく炒めてあります。これが小粒ながら1杯につき1玉分近くは使っている気配なので、相当のインパクトあり。
でも決してゲテ物ではありませんから心配なく。ニンニクに加えてたっぷり乗っている豚肉・玉ねぎ・ニンジン・ニラの細切り炒めから出た甘みと、醤油ベースでラー油が効いたピリ味スープ、そしてかなり太目の黄色い麺のバランスが取れています。麺の量は多くはないです。
私が気に入ったのは、ニンニク料理あるいはスタミナ系のラーメンにありがちな「脂こってり」ではないことです。炒め物に使った以外の脂は入っていませんからお腹に負担が掛かりません。
食後には匂い消しの特製のお茶(プーアル茶?)がついてきます。使い古した小型ペットボトル入りで持ち帰りは不可なのですが、これを飲めば確かにほとんど匂いは消えてくれます(注、完全ではありません)。
それなら心配せずに食べられる、という方には、各種の大盛りがあります。麺+100円、野菜(具)+200円、そして肝心のニンニク+200円(私は夜ならこれ!)。
また、辛口+50円、激辛+100円のオプションもあります。
さらに、同じ具がライスに乗った「アホークッパ」940円というのもメニューにはあります。
なお、ニンニクが苦手とおっしゃる不幸な同伴者には、普通の中華屋にあるような麺類や炒め物といったメニューも多数揃っていますから大丈夫ですよ。
気になるのは、ぐるなびなどの情報サイトへの掲載を止めたり、年中無休だったのが火曜定休になったりと、最近ちょっと消極姿勢が伺えること。東京グルメ ニンニク愛好会(そんなのあるか!?)としては積極的に応援していきたいお店です。
香ばしく炒めたニンニクたっぷりの「アホーメン」で知られるお店。「ニンニクでスタミナを補給したいけど、脂っこいのと臭いのは困る…」という方にはお薦めです。
古めかしい店内はどこにでもある町場の中華ラーメン屋といった様相。ランチタイムでも来店客の半分以上がアホーメンを注文してます。午後の仕事に支障がないのかな? オレもだけど!(笑)
さてそのアホーメン(登録商標)840円の正体は!? 一言で説明すると「炒めニンニクがごろごろ入ってるピリ辛醤油味のタン麺」とです。
皆さんがご紹介されている通り「アホー」とはスペイン語のニンニクのこと。表面はちょっと焦げ目がついて、内部はふっくらと程よく炒めてあります。これが小粒ながら1杯につき1玉分近くは使っている気配なので、相当のインパクトあり。
でも決してゲテ物ではありませんから心配なく。ニンニクに加えてたっぷり乗っている豚肉・玉ねぎ・ニンジン・ニラの細切り炒めから出た甘みと、醤油ベースでラー油が効いたピリ味スープ、そしてかなり太目の黄色い麺のバランスが取れています。麺の量は多くはないです。
私が気に入ったのは、ニンニク料理あるいはスタミナ系のラーメンにありがちな「脂こってり」ではないことです。炒め物に使った以外の脂は入っていませんからお腹に負担が掛かりません。
食後には匂い消しの特製のお茶(プーアル茶?)がついてきます。使い古した小型ペットボトル入りで持ち帰りは不可なのですが、これを飲めば確かにほとんど匂いは消えてくれます(注、完全ではありません)。
それなら心配せずに食べられる、という方には、各種の大盛りがあります。麺+100円、野菜(具)+200円、そして肝心のニンニク+200円(私は夜ならこれ!)。
また、辛口+50円、激辛+100円のオプションもあります。
さらに、同じ具がライスに乗った「アホークッパ」940円というのもメニューにはあります。
なお、ニンニクが苦手とおっしゃる不幸な同伴者には、普通の中華屋にあるような麺類や炒め物といったメニューも多数揃っていますから大丈夫ですよ。
気になるのは、ぐるなびなどの情報サイトへの掲載を止めたり、年中無休だったのが火曜定休になったりと、最近ちょっと消極姿勢が伺えること。東京グルメ ニンニク愛好会(そんなのあるか!?)としては積極的に応援していきたいお店です。