まんぷく食堂への達人のクチコミ
有楽町駅から1分程度の晴海通り沿いのガード下にこの場所があることはご存知でしょうか。ガード下には看板はいっぱい出ていますが、そこが1つの「まんぷく食堂」というお店なので、どこから入っても一緒です。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内はカウンター席とテーブル席で30席弱くらいはあるかと思います。壁には昔の看板が貼られたりと、未来に残したい古き良き昭和な香りが残る様相で、昼は食堂、夜は居酒屋と姿を変えます。
店頭にはサンプルが出ているメニューがありますが、店内にもちゃんとメニューがあるので、じっくり選ぶことが出来ます。ランチメニューを開くと、海鮮丼や鰻といった和食とハヤシライス、ステーキのような洋食もあり、とてもロジスティックスが不思議なお店です。
この日は「トロテキ御膳 300g(1764円)」をいただきました。200gと300gと2つのサイズがあったので欲張って大きい方にしてみました。「トロテキ御膳 300g」にはご飯、味噌汁、お新香が付いています。
"トロテキ"は薄切りのお肉が2枚重なるようにのっているので1枚が150gかと思います。付け合せはキャベツ、ポテサラ、茹でたブロッコリーがのっていて、キャベツは茹でてあるのかとても柔らかい不思議な食感のものでした。
正直そんな期待もしていなかったのですが、これが柔らかくて溶ける肉でビックリです。改めて肉の断面を見ると、ミディアムレアな良い火の通し具合です。サシが多い部分を使っているためか、すごく柔らかいのですが、後半それがしつこい感じになりちょっと飽きてきました。ソースは大蒜たっぷりなガーリックソースで肉にもマッチして美味しかったので、200gだったら飽きずに食べられる気がします。なので途中で同行者が頼んだものと交換です。
同行者は「ガード下のスペシャルランチ(1,134円)」を注文しました。提供された途端にとてもボリューミーな内容にビックリですが、大人がときめく洋食好きならたまらないワンプレートです。先程の"トロテキ"のお肉を揚げたと思われる"ビーフカツ"と"ハヤシライス"、そして"ナポリタン"と"目玉焼き"の4種類がのっている素敵な内容です。"目玉焼き"はいい半熟のものでした。
"ナポリタン"は玉葱、ハム、マッシュルーム、ピーマン、鶏肉と具の種類が多く、炒めはあさめで細麺で、ケチャップ多めな仕上げですが跳ね飛ぶほどではなく美味しいものでした。
"ハヤシライス"はマッシュルーム、牛肉、グリーンピースなどが入っており、赤ワインの香りがするドミグラスソースでこれも美味しいです。
"ビーフカツ"はサクッとした良い揚げ具合で、ステーキと同じ肉なので薄くカミカツのようで柔らかく、時々ちょっと塩胡椒の下味が強い部分があるなど味付けにムラがありましたが美味しいものでした。
ちょっと納得してしまったのですが、「ガード下のスペシャルランチ」は洋食プレートなので、味噌汁とお新香の食べるタイミングが分からないと同行者が言っていました。
夜、飲みに行かれたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、昼もいろいろ楽しめるお店です。今度は和食系にチャレンジしてみたいと思います。
おすすめメニュー
昼 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
店内はカウンター席とテーブル席で30席弱くらいはあるかと思います。壁には昔の看板が貼られたりと、未来に残したい古き良き昭和な香りが残る様相で、昼は食堂、夜は居酒屋と姿を変えます。
店頭にはサンプルが出ているメニューがありますが、店内にもちゃんとメニューがあるので、じっくり選ぶことが出来ます。ランチメニューを開くと、海鮮丼や鰻といった和食とハヤシライス、ステーキのような洋食もあり、とてもロジスティックスが不思議なお店です。
この日は「トロテキ御膳 300g(1764円)」をいただきました。200gと300gと2つのサイズがあったので欲張って大きい方にしてみました。「トロテキ御膳 300g」にはご飯、味噌汁、お新香が付いています。
"トロテキ"は薄切りのお肉が2枚重なるようにのっているので1枚が150gかと思います。付け合せはキャベツ、ポテサラ、茹でたブロッコリーがのっていて、キャベツは茹でてあるのかとても柔らかい不思議な食感のものでした。
正直そんな期待もしていなかったのですが、これが柔らかくて溶ける肉でビックリです。改めて肉の断面を見ると、ミディアムレアな良い火の通し具合です。サシが多い部分を使っているためか、すごく柔らかいのですが、後半それがしつこい感じになりちょっと飽きてきました。ソースは大蒜たっぷりなガーリックソースで肉にもマッチして美味しかったので、200gだったら飽きずに食べられる気がします。なので途中で同行者が頼んだものと交換です。
同行者は「ガード下のスペシャルランチ(1,134円)」を注文しました。提供された途端にとてもボリューミーな内容にビックリですが、大人がときめく洋食好きならたまらないワンプレートです。先程の"トロテキ"のお肉を揚げたと思われる"ビーフカツ"と"ハヤシライス"、そして"ナポリタン"と"目玉焼き"の4種類がのっている素敵な内容です。"目玉焼き"はいい半熟のものでした。
"ナポリタン"は玉葱、ハム、マッシュルーム、ピーマン、鶏肉と具の種類が多く、炒めはあさめで細麺で、ケチャップ多めな仕上げですが跳ね飛ぶほどではなく美味しいものでした。
"ハヤシライス"はマッシュルーム、牛肉、グリーンピースなどが入っており、赤ワインの香りがするドミグラスソースでこれも美味しいです。
"ビーフカツ"はサクッとした良い揚げ具合で、ステーキと同じ肉なので薄くカミカツのようで柔らかく、時々ちょっと塩胡椒の下味が強い部分があるなど味付けにムラがありましたが美味しいものでした。
ちょっと納得してしまったのですが、「ガード下のスペシャルランチ」は洋食プレートなので、味噌汁とお新香の食べるタイミングが分からないと同行者が言っていました。
夜、飲みに行かれたことがある方もいらっしゃるかと思いますが、昼もいろいろ楽しめるお店です。今度は和食系にチャレンジしてみたいと思います。