シバへの達人のクチコミ
《2006/06/06》
「シバ」のおすすめはカレーばかりではありません。写真の「オニオンマサラ」や「トマトスープ」などサイドメニューが充実しています。
「オニオンマサラ」は、タマネギを各種スパイスや柑橘系果汁で漬け込んだ浅漬けですが、タマネギ自体がしんなりする漬け込み加減。そして、辛すぎず、酸っぱからず~。絶妙なアチャールです。また、「ムラコアチャール」も大根ベースの浅漬けですが、大根のカリっとした食感と漬かり具合のバランスがとてもよかったです。一方、「トマトスープ」は“激辛”をうたうだけあって、ストレートなトウガラシ系の辛さで、思わずカラダがしゃきっとしました。南インド系の「ラッサムスープ」とは異なりますが、カレーを食べる前のスープとして、食欲が湧いてきました。
今日のカレーは、「シュリンプカレー」。大ぶりのエビがごろごろ入っているスープに近いカレーです。タイ風とメニューに書かれていますが、写真でも見える白いトッピングのココナッツを指してのものでしょう。レモングラス(タクライ)や香菜(パクチー)は入っていません。個人的には「ラム」や「サグ」系カレーのほうが、「シバ」らしいメニューだと思いました。
《2005/03/08》
久々の「シバ」。老舗の貫禄でしょうか、期待にたがわず、おいしく健康的なカレーを食べることができました。
インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づくカレーだそうで、スパイスもカルダモン、クミンやカイエンヌなどを感じながらも尖らないバランスのよい使い方が印象的です。仕上げにはウェットスパイス(ガーリック、ジンジャーなど)は使っていません。
今回はネパールのダルバートスタイル「サービスターリ」をオーダー。写真の左上から、「ほうれん草のサグ」(鮮やかなグリーンでほうれん草のコクと旨みあり)、「ラムスパイスカレー」(辛さは最高のレベル5。カイエンヌ系の辛みの後にカルダモンの爽やかさが感じられる。ラムも下処理がなされ臭みなし。じっくり煮込まれてやわらかい)、「ベジタブルのカレー」(トマトベース。多様なスパイスが混じり、香味高い。ナス、カリフラワー、ピーマン、トマト入り)と真ん中奥に半分だけ見える「ダールスープ」(ムングダールを用いた豆カレー。豆は煮こまれ原型なし。タマネギ入り)、ライスと少量の「ヒンアチャール」(大根、ニンジン、きゅうりの漬物)添え。左上はサイドでオーダーした「オニオンマサラ」(辛さ5のタマネギの辛味漬け)がターリの全容。これにドリンク(チャャイかコーヒー。アイス可)付です。
本来ならお店が勧める全部混ぜなのでしょうが、半分は混ぜ混ぜ、残り半分はそれぞれのカレーを楽しんでみました。ひとつひとつでもカレーとしてオーダーできるように、単独でもそれぞれの特徴があり充分にいけます。
食後も胃の中がジンワリと温かくなり、カラダによさそう~を実感。まさに「稲毛にシバあり」です。
「シバ」のおすすめはカレーばかりではありません。写真の「オニオンマサラ」や「トマトスープ」などサイドメニューが充実しています。
「オニオンマサラ」は、タマネギを各種スパイスや柑橘系果汁で漬け込んだ浅漬けですが、タマネギ自体がしんなりする漬け込み加減。そして、辛すぎず、酸っぱからず~。絶妙なアチャールです。また、「ムラコアチャール」も大根ベースの浅漬けですが、大根のカリっとした食感と漬かり具合のバランスがとてもよかったです。一方、「トマトスープ」は“激辛”をうたうだけあって、ストレートなトウガラシ系の辛さで、思わずカラダがしゃきっとしました。南インド系の「ラッサムスープ」とは異なりますが、カレーを食べる前のスープとして、食欲が湧いてきました。
今日のカレーは、「シュリンプカレー」。大ぶりのエビがごろごろ入っているスープに近いカレーです。タイ風とメニューに書かれていますが、写真でも見える白いトッピングのココナッツを指してのものでしょう。レモングラス(タクライ)や香菜(パクチー)は入っていません。個人的には「ラム」や「サグ」系カレーのほうが、「シバ」らしいメニューだと思いました。
《2005/03/08》
久々の「シバ」。老舗の貫禄でしょうか、期待にたがわず、おいしく健康的なカレーを食べることができました。
インドの伝統医学アーユルヴェーダに基づくカレーだそうで、スパイスもカルダモン、クミンやカイエンヌなどを感じながらも尖らないバランスのよい使い方が印象的です。仕上げにはウェットスパイス(ガーリック、ジンジャーなど)は使っていません。
今回はネパールのダルバートスタイル「サービスターリ」をオーダー。写真の左上から、「ほうれん草のサグ」(鮮やかなグリーンでほうれん草のコクと旨みあり)、「ラムスパイスカレー」(辛さは最高のレベル5。カイエンヌ系の辛みの後にカルダモンの爽やかさが感じられる。ラムも下処理がなされ臭みなし。じっくり煮込まれてやわらかい)、「ベジタブルのカレー」(トマトベース。多様なスパイスが混じり、香味高い。ナス、カリフラワー、ピーマン、トマト入り)と真ん中奥に半分だけ見える「ダールスープ」(ムングダールを用いた豆カレー。豆は煮こまれ原型なし。タマネギ入り)、ライスと少量の「ヒンアチャール」(大根、ニンジン、きゅうりの漬物)添え。左上はサイドでオーダーした「オニオンマサラ」(辛さ5のタマネギの辛味漬け)がターリの全容。これにドリンク(チャャイかコーヒー。アイス可)付です。
本来ならお店が勧める全部混ぜなのでしょうが、半分は混ぜ混ぜ、残り半分はそれぞれのカレーを楽しんでみました。ひとつひとつでもカレーとしてオーダーできるように、単独でもそれぞれの特徴があり充分にいけます。
食後も胃の中がジンワリと温かくなり、カラダによさそう~を実感。まさに「稲毛にシバあり」です。