youへの達人のクチコミ
銀座4丁目の晴海通り沿い、歌舞伎座の並びと言ったら分り易いでしょうか。有楽町方面からだと、歌舞伎座の向こうっ側、より築地寄りです。クラシカルな外観のただの喫茶店ですが、オムライスが大変有名なお店。
外観が想像させる通り、店内もかなり気合が入っています。よく確認しませんでしたが、一階にはいかにも喫茶店然とした小さめの二人用のテーブル席が7、8卓。二階へ登って行くと上がってすぐ右手にカウンター席が4席、その背中合わせに二人席が2つ、奥にはもう何卓か準備されていました。カウンターとその背中の席辺りは薄暗いのですが、そこから見て奥・窓際の席は晴海通り沿いに大きな窓になっている為、明るい光が差し込んでとても気持ちよさそうでした。いずれにしても思ったより小さいお店でびっくりです。
ランチのメニュはオムライス、野菜カレー、ナポリタン、カルボナーラの4種類。一品料理にドリンクがついて1000円です。オムライスは単品@820円でのオーダーも可能です。ドリンクはコーヒー、紅茶、ジンジャーエール、コーラ、それにビール小も選択可能。流石に平日の昼からビール♪というわけにも行かないので今日の所はアイスコーヒー。既にガムシロップが入っていて抜く事が出来ないそうです。メニュにも書いてありますが、口頭でも説明されました。丁寧です。ちなみに、紅茶には香り付けのブランデーを振ってくれます。
【ランチ オムライスセット@1,000円】色はかなり淡めの黄色。ご飯はケチャップで炒めたチキンライスです。見ただけでその危ういまでのフルフル感が伝わってきます。「たいめいけん」のタンポポオムライスのように「周囲がとろとろを包み込んでいる」というよりは、周囲がどうにか中のとろとろ流出に「耐えている」といった印象。乾いたフォークの背中でその表面を触ると、それが破けて中のとろとろが流出しました。で、下の写真のような感じに。オムレツの味わいは、バターのこくが激しく、かなりリッチ。ホイップクリーム二種をたまごに混ぜ込んでいるそうですが、それにしてもリッチです。一言で表現すると、その一言に尽きます。オムレツにコクがあるので、しっかりめにケチャップと黒胡椒で味付けされたライスともいい相性。ご飯自体にはあまり酸味がなく、オムライスに掛けられた大量のケチャップが酸味をプラスして全体をうまくまとめてくれます。あまり大量にケチャップを掛けると、卵やライスがそれに負けてしまいがちですが、オムレツにコクがあって重たい分、ケチャップの酸味がむしろ全体をさっぱりさせてくれていました。それから、何故か福神漬け。でもこれが意外に合います(笑)。
ただ、卵の味わいよりも、個人的にはそのリッチさ、添加された乳脂肪分の重さみたいなものが少々気になって、美味しいのですがそんなに沢山食べたい味ではありませんでした。口に入れた時に感じるまとわり感は後を引きませんが、胃にずしんとくる為、なんかこう、ちょっと「胃にもたれる」感じがあるのですよねー。おいしいと言うよりは、ちょっと変っています。あぁ毎日食べたい♪ってものではないかも知れません。
店内を見回すと、お昼時は9割5分の確率でオムライスがオーダーされていました。タイミングが悪いとかなり待たされる為、店内は苛々のるつぼ(苦笑)。TVに雑誌にとよく登場しているお店なので、タイミングを計っていかないと大変な事になります。普段からこんな風ですから、その直後はものすごいんでしょうね。背中のサラリーマンはその後用事があったのか、しきりに時間を気にして何度も店員さんを捕まえていましたが、「読めない」お店なので時間がない時には向かないかもしれないです。
外観が想像させる通り、店内もかなり気合が入っています。よく確認しませんでしたが、一階にはいかにも喫茶店然とした小さめの二人用のテーブル席が7、8卓。二階へ登って行くと上がってすぐ右手にカウンター席が4席、その背中合わせに二人席が2つ、奥にはもう何卓か準備されていました。カウンターとその背中の席辺りは薄暗いのですが、そこから見て奥・窓際の席は晴海通り沿いに大きな窓になっている為、明るい光が差し込んでとても気持ちよさそうでした。いずれにしても思ったより小さいお店でびっくりです。
ランチのメニュはオムライス、野菜カレー、ナポリタン、カルボナーラの4種類。一品料理にドリンクがついて1000円です。オムライスは単品@820円でのオーダーも可能です。ドリンクはコーヒー、紅茶、ジンジャーエール、コーラ、それにビール小も選択可能。流石に平日の昼からビール♪というわけにも行かないので今日の所はアイスコーヒー。既にガムシロップが入っていて抜く事が出来ないそうです。メニュにも書いてありますが、口頭でも説明されました。丁寧です。ちなみに、紅茶には香り付けのブランデーを振ってくれます。
【ランチ オムライスセット@1,000円】色はかなり淡めの黄色。ご飯はケチャップで炒めたチキンライスです。見ただけでその危ういまでのフルフル感が伝わってきます。「たいめいけん」のタンポポオムライスのように「周囲がとろとろを包み込んでいる」というよりは、周囲がどうにか中のとろとろ流出に「耐えている」といった印象。乾いたフォークの背中でその表面を触ると、それが破けて中のとろとろが流出しました。で、下の写真のような感じに。オムレツの味わいは、バターのこくが激しく、かなりリッチ。ホイップクリーム二種をたまごに混ぜ込んでいるそうですが、それにしてもリッチです。一言で表現すると、その一言に尽きます。オムレツにコクがあるので、しっかりめにケチャップと黒胡椒で味付けされたライスともいい相性。ご飯自体にはあまり酸味がなく、オムライスに掛けられた大量のケチャップが酸味をプラスして全体をうまくまとめてくれます。あまり大量にケチャップを掛けると、卵やライスがそれに負けてしまいがちですが、オムレツにコクがあって重たい分、ケチャップの酸味がむしろ全体をさっぱりさせてくれていました。それから、何故か福神漬け。でもこれが意外に合います(笑)。
ただ、卵の味わいよりも、個人的にはそのリッチさ、添加された乳脂肪分の重さみたいなものが少々気になって、美味しいのですがそんなに沢山食べたい味ではありませんでした。口に入れた時に感じるまとわり感は後を引きませんが、胃にずしんとくる為、なんかこう、ちょっと「胃にもたれる」感じがあるのですよねー。おいしいと言うよりは、ちょっと変っています。あぁ毎日食べたい♪ってものではないかも知れません。
店内を見回すと、お昼時は9割5分の確率でオムライスがオーダーされていました。タイミングが悪いとかなり待たされる為、店内は苛々のるつぼ(苦笑)。TVに雑誌にとよく登場しているお店なので、タイミングを計っていかないと大変な事になります。普段からこんな風ですから、その直後はものすごいんでしょうね。背中のサラリーマンはその後用事があったのか、しきりに時間を気にして何度も店員さんを捕まえていましたが、「読めない」お店なので時間がない時には向かないかもしれないです。