ペルティエはどこでも買えるから...と侮ってはいけません。エクレールが結構美味しいんです。
フィリップ・コンティシーニ氏が味覚ディレクターを勤めるパリのパティスリーです。
他にも種類があるはずなのに売り切れで購入できませんでした。ちなみにヴァニーユが売り切れでした。
●エクレール・キャラメル:名前はキャラメルではりませんでしたが、中にはキャラメル風味のクレームがたっぷりと詰まり、しっかりと焼いたパータシューの上にはやや堅めのフォンダン・ショコラがかかっています。最後に金箔をかけてあり、キラキラと美しい仕上がり。
中のキャラメル風味のクレームは塩も入っていて、押しの強い風味。パータシューもしっかりと味わい深い小麦粉の力を感じるものです。表面の漆黒のグラッサージュもほろ苦い風味を与えており、キャラメルとリエゾンして、苦味に深さを与えていますが、全体的に軽く食べらるような味のバランスです。これだけちょっと高めの値段設定。
●エクレール・カフェ:やはり深めに焼きこんだパータシューの中にはカフェ風味のクレームがたっぷりと詰まっています。表面にはカフェ風味のベージュ色のグラッサージュと細かい粉状になったカフェ(インスタントっぽい)がかかっていました。
カフェの風味が意外に濃くて、しっかりとしています。噛み締めると歯に滲みるような甘さがあり、いかにもエクレールだなと思うのですが、どこかちょっとだけ気品があるのは気のせいでしょうか。グラッサージュが滑らかで舌触りがよかったです。
●エクレール・ショコラ:やはり基本のエクレールは外せません。こちらも漆黒の艶やかなグラッサージュ・ショコラがかかっている、焼き込み深めのパータシュー。内側にはたっぷりとショコラ風味のクレームが詰まっています。
ちょっと酸味とほろ苦さがある品質の高そうなショコラを使用していて、とても風味豊かで冷たい口溶け。グラッサージュ・ショコラの苦さがクレームに深みを与えていて、全てのパーツにそれぞれ意味があるように感じました。これは大人向きのエクレールですね。グラッサージュの表面には細かいショコラがトッピングされていて、カリッとしていました。
ヴァニーユがなかったのが残念でしたが、身近に入手できるエクレールでは最高峰の味わいではないかと思いました。昨今のフォションを中心としたエクレール流行でエクレールファンにはたまらない商品展開となっていますので、是非気になる方はチェックしてみてください。(2008/1/6★4)
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南瓜菓子を求めて、
ペルティエにも立ち寄ってみたところ、ありました。こちらはパン部門の方で、南瓜のタルトです。でもなんでパティスリー部門じゃなくてパンなんだろう?というのは食べてみたら分かりました。
●タルト・オ・ポティロン@158:土台はよく焼かれたパートフイユテでアパレイユに南瓜のピュレ入っています。
かなり安価で小さめなのですが、食べ応え十分。なんでパン売り場で売っているのかな?と思ったらやはり土台がフイユテで、南瓜部分も甘さが極控えめでちょっと甘塩っぱくて、卵のふんわり感があります。タルトというよりはお惣菜に近い南瓜パイという味わいです。でもかなり南瓜が濃厚でフイユテも焦げ香が良い感じでした。
●豆乳ブレッド@315:現在ベルビーで行われているグルメフェア限定のブレッド。豆乳が練り込まれていて、ねっちり&ザラっとした独特の食感。噛み締めていくと後から大豆の香りがふんわりと香ります。見た目よりもソフトで食べやすいです。和風の素材を挟んだサンドイッチなどに向いているかもしれません。
タルト・オ・ポティロンは意外な甘塩っぱさでサラっと食べることができました。またパートフイユテの出来が素晴らしかったです。時間帯にもよりますが夕方には売り切れる商品も多いようで、人気アイテムは早めにゲットしなければなりません。(2007/10/17★4、PICSより写真追加)
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時々通りかかるペルティエ赤坂見附店。最近、ベルビー赤坂が改装になり、こちらも装い新たにサロンとブランジュリー&パティスリーが合体したお店になりました。黄色と黒が基調の蜂っぽい色合いですがスタイリッシュです。
●トライアングル・ショコラ@210位:名前は怪しいですが...多分こんな名前だったと思います。三角型に成型したパータールベにヴァニラビーンズ入りクレームパティシエールを絞り、その上に金粉のかかったショコラ・アメールとショコラ・オ・レの丸いパレ・ショコラを置いてあります。
ちょっとオーブンで温めてから食べると、上のショコラがほんのりと溶けてトロ~リ。さらにサックサクのパータルベとの食感の対比がたまりません。フイユタージュもしっかりしています。ショコラだけだとパンオショコラの変形って感じになってしまうのですが、クレーム・パティシエールがあるから、もうちょっと深みのある味わいで、よりお菓子っぽいですね。
パン・オ・ショコラも好きなのですが、こういうのもまた違った味わい。アイデアと見た目が良いです。
改装して益々パワーアップしたペルティエ赤坂見附店。相変わらずパンはかなりのハイレヴェルです。(2007/6/12★4&PICから写真追加しました)
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お土産で頂きました。朝ごはんにどうぞ、というこでしたが、なんか見た目からしてただならぬ雰囲気…。これは美味しいに違いないと、思わず手にとって頂いてしまいました。
私、甘いものは大好きなのですが、はっきり言ってドーナッツというものはあまり得意ではありません。しかしこれは…美味しい。なんか卵とヴァニラのふくよかなか香りとふっくらした生地、でも外側はカッチリとしたグラスで固めてあります。生地にはあまり甘さがないのですが、グラスでしっかり甘さを表現。
そういえば、フランス菓子でよくある焼き菓子のガトーウイークエンドを思い出しました。それに良く似ている食感です。
う~ん、ドーナッツをフランス風に仕上げるとこんなになるのか!とびっくりしました。ペルティエ、恐るべし。赤坂のブーランジュリーは侮れません。また買いに行きたいお店になりました。(2006/3/31★4)
フィリップ・コンティシーニ氏が味覚ディレクターを勤めるパリのパティスリーです。
他にも種類があるはずなのに売り切れで購入できませんでした。ちなみにヴァニーユが売り切れでした。
●エクレール・キャラメル:名前はキャラメルではりませんでしたが、中にはキャラメル風味のクレームがたっぷりと詰まり、しっかりと焼いたパータシューの上にはやや堅めのフォンダン・ショコラがかかっています。最後に金箔をかけてあり、キラキラと美しい仕上がり。
中のキャラメル風味のクレームは塩も入っていて、押しの強い風味。パータシューもしっかりと味わい深い小麦粉の力を感じるものです。表面の漆黒のグラッサージュもほろ苦い風味を与えており、キャラメルとリエゾンして、苦味に深さを与えていますが、全体的に軽く食べらるような味のバランスです。これだけちょっと高めの値段設定。
●エクレール・カフェ:やはり深めに焼きこんだパータシューの中にはカフェ風味のクレームがたっぷりと詰まっています。表面にはカフェ風味のベージュ色のグラッサージュと細かい粉状になったカフェ(インスタントっぽい)がかかっていました。
カフェの風味が意外に濃くて、しっかりとしています。噛み締めると歯に滲みるような甘さがあり、いかにもエクレールだなと思うのですが、どこかちょっとだけ気品があるのは気のせいでしょうか。グラッサージュが滑らかで舌触りがよかったです。
●エクレール・ショコラ:やはり基本のエクレールは外せません。こちらも漆黒の艶やかなグラッサージュ・ショコラがかかっている、焼き込み深めのパータシュー。内側にはたっぷりとショコラ風味のクレームが詰まっています。
ちょっと酸味とほろ苦さがある品質の高そうなショコラを使用していて、とても風味豊かで冷たい口溶け。グラッサージュ・ショコラの苦さがクレームに深みを与えていて、全てのパーツにそれぞれ意味があるように感じました。これは大人向きのエクレールですね。グラッサージュの表面には細かいショコラがトッピングされていて、カリッとしていました。
ヴァニーユがなかったのが残念でしたが、身近に入手できるエクレールでは最高峰の味わいではないかと思いました。昨今のフォションを中心としたエクレール流行でエクレールファンにはたまらない商品展開となっていますので、是非気になる方はチェックしてみてください。(2008/1/6★4)
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南瓜菓子を求めて、ペルティエにも立ち寄ってみたところ、ありました。こちらはパン部門の方で、南瓜のタルトです。でもなんでパティスリー部門じゃなくてパンなんだろう?というのは食べてみたら分かりました。
●タルト・オ・ポティロン@158:土台はよく焼かれたパートフイユテでアパレイユに南瓜のピュレ入っています。
かなり安価で小さめなのですが、食べ応え十分。なんでパン売り場で売っているのかな?と思ったらやはり土台がフイユテで、南瓜部分も甘さが極控えめでちょっと甘塩っぱくて、卵のふんわり感があります。タルトというよりはお惣菜に近い南瓜パイという味わいです。でもかなり南瓜が濃厚でフイユテも焦げ香が良い感じでした。
●豆乳ブレッド@315:現在ベルビーで行われているグルメフェア限定のブレッド。豆乳が練り込まれていて、ねっちり&ザラっとした独特の食感。噛み締めていくと後から大豆の香りがふんわりと香ります。見た目よりもソフトで食べやすいです。和風の素材を挟んだサンドイッチなどに向いているかもしれません。
タルト・オ・ポティロンは意外な甘塩っぱさでサラっと食べることができました。またパートフイユテの出来が素晴らしかったです。時間帯にもよりますが夕方には売り切れる商品も多いようで、人気アイテムは早めにゲットしなければなりません。(2007/10/17★4、PICSより写真追加)
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時々通りかかるペルティエ赤坂見附店。最近、ベルビー赤坂が改装になり、こちらも装い新たにサロンとブランジュリー&パティスリーが合体したお店になりました。黄色と黒が基調の蜂っぽい色合いですがスタイリッシュです。
●トライアングル・ショコラ@210位:名前は怪しいですが...多分こんな名前だったと思います。三角型に成型したパータールベにヴァニラビーンズ入りクレームパティシエールを絞り、その上に金粉のかかったショコラ・アメールとショコラ・オ・レの丸いパレ・ショコラを置いてあります。
ちょっとオーブンで温めてから食べると、上のショコラがほんのりと溶けてトロ~リ。さらにサックサクのパータルベとの食感の対比がたまりません。フイユタージュもしっかりしています。ショコラだけだとパンオショコラの変形って感じになってしまうのですが、クレーム・パティシエールがあるから、もうちょっと深みのある味わいで、よりお菓子っぽいですね。
パン・オ・ショコラも好きなのですが、こういうのもまた違った味わい。アイデアと見た目が良いです。
改装して益々パワーアップしたペルティエ赤坂見附店。相変わらずパンはかなりのハイレヴェルです。(2007/6/12★4&PICから写真追加しました)
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お土産で頂きました。朝ごはんにどうぞ、というこでしたが、なんか見た目からしてただならぬ雰囲気…。これは美味しいに違いないと、思わず手にとって頂いてしまいました。
私、甘いものは大好きなのですが、はっきり言ってドーナッツというものはあまり得意ではありません。しかしこれは…美味しい。なんか卵とヴァニラのふくよかなか香りとふっくらした生地、でも外側はカッチリとしたグラスで固めてあります。生地にはあまり甘さがないのですが、グラスでしっかり甘さを表現。
そういえば、フランス菓子でよくある焼き菓子のガトーウイークエンドを思い出しました。それに良く似ている食感です。
う~ん、ドーナッツをフランス風に仕上げるとこんなになるのか!とびっくりしました。ペルティエ、恐るべし。赤坂のブーランジュリーは侮れません。また買いに行きたいお店になりました。(2006/3/31★4)