Jan 2008
パンが美味しければガレット・デ・ロアも美味しいに違いない、と思って伺ってみると、ありました、ありました!
【ガレット・デ・ロア@1,300円】サイズは二種類。私が購入したのは直径12cm程度の小さい方です。直径は小さいですがかなり厚みがあって、ルックスだけでもヴォリューム感は満点。一枚一枚のパイ生地の層はとても薄くて繊細なのですが、それがビックリするくらい何層にも重ねられていました。手間暇惜しまず作られた事がこれを拝見しただけでも分りました。焼きの香ばしさと適度な塩気があって、この生地だけでも十分美味しいです。
が、圧巻なのはクレームダマンド。中から現れ出でるこちらのアーモンドクリームは強烈です!何が強烈って、色がアーモンドの色そのものなんです。味わいも思い切りアーモンド。しっかりローストされて生臭さの全くないアーモンドの香ばしく仄かにあまい自然なアーモンドの味わいが極めて印象的。こちらはアーモンドクリームが極めて美味しいです。生地も相当手が込んでいますが、それを凌駕するアーモンドのクリームの味わいにはビックリ。
【栗尽くし@190円】白いふんわりした酵母の香りたっぷりのパンに、栗の甘露煮とそれを覆うようにマロンペーストが入っていました。ペーストは甘みより栗そのものの味わいが全面に出た比較的大人の味わい、甘露煮はそれらしく適度な甘みを備えたフレンドリーな味わい。同じ栗ですが、まるで違うものであるかのような印象を受けました。スケールが示すようにかなり小ぶりですが、きちんと作ってあって満足度は高いです。ほんのりパン生地から漂うドウの香りにも親近感を覚えました。決して高級な味わいではありませんが、これはこうゆうものとして美味しいです。
【スコーン プレーン@130円】私が頂いたプレーン、カレンツ、そしてレーズンと、フレイバーは三種類あるようです。さくさくっとした軽めの食感といかにも良質なミルクを使った感がある円やかな口当たり。小ぶりですがさすがの美味しさです。
こちら、何を頂いてもしっかり研究され、作りこまれた感じがあるのは素晴らしいなぁと思います。
素材もいいのですが、丁寧に手間暇を惜しまず作られている感じがひしひしと伝わってくるのがいいんですよね。
ピックスより写真を追加します。
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Sep 2007
この半年間に色々頂きましたが、お食事パンはバタールが一番私の口に合いました。
【バタール@315円】お約束どおり、バゲットより少々太めで短め。その分ブレッドクラムがむっちりして非常に噛み応えがあり、味わいが豊かです。噛めば噛むほどおいしいです。クラストのこりこり・かりかりは言わずもがな。外の中とのコントラストも素晴らしい。お食事にもいいですが、これに発酵バターを塗って頂くだけでも、十分ワインのつまみになります。
こうゆう基本のパンが美味しいお店って大好きです。当初☆4にしておりましたが、5へ上方修正いたします。
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Mar 2007
プラチナ通りからだと
ブルーポイントの向かいあたりから伸びる坂(日東坂でしたっけ)を下ります。と、公園にぶつかる手前左手、自然教育園に寄り添うように立っているのがこの
金麦さん。一時期ネットや本で沢山取り上げられ、話題になったお店です。
車で行かれる方は白金トンネルのあたり。このあたりは道もゆったりしているので車で訪問してもいいのですが、私は大抵恵比寿で食事をした後に腹ごなしの意味もこめて歩いて伺います。
普段はトラディショナルというバゲットを頂くのですがこの日は伺ったのが夕方だった為あまり商品が残っておらず。頂いた商品は以下の通り、袋のロゴが何だかビールのそれみたいで持って歩くのが恥ずかしい(笑)
【下仁田葱のフルミッシュ@315円】生地はパートブリゼでもパートフユイテでもなく、ブリオッシュ。その上しっかり焼かれているのでかりっ、さくっと割と軽めの食感です。下仁田葱の「らしい」甘さ全開でなかなか美味しいです。火の入った下仁田葱は臭みが無く、甘み一杯なので私の大好物。アパレイユは生クリーム少な目の優しい卵の口当たり。キッシュだとお腹が一杯になってしまいますが、これはあまり重たくないので前菜にぴったりです。
【キャベツのリュスティック@231円】リュスティックはこちらの一押しだそうで、「フランス産小麦粉を使用して伝統的製法で仕込んだ生地」だそうです。ちょっと前に友人からさつまいものリュスティックを頂いたのですが、それが美味しかったので購入してみました。生地は同じもの、サツマイモの代わりに今回はキャベツです。
キャベツはしっかり生地に巻き込まれ、蒸された状態になってしました。これが外に出て生地と一緒に焼かれると苦くなってしまいますが、この蒸された状態のキャベツは甘みがとても豊か。食感はパンプディングみたいで、好き嫌いは別としてとても面白いと思いました。豊かな小麦の味わい&こくのあるリュスティックと、この甘みたっぷりちょっとむちゃっとした食感のキャベツの組み合わせが意外なコラボレーション。
【さくらアンパン@178円】かなり小さいので、値段を見てたら買わなかったと思いいます(爆)
白いパン生地、漉し餡と鶯豆の組み合わせ。それにちょっぴりのさくら餡とてっぺんには桜の塩漬けが。凝ってはいますが、まぁこれはこんなものかなぁという印象。一言で表現するならですか?「高い」(爆)
【豆@100円】商品名は適当。かなり小さく焼かれたハードのパンに、鶯豆が埋め込んでありました。特筆すべきはないのですが、沢山召し上がれない方にお薦め。この豆の甘さと果実味豊かなねろねろっとした南のワインがいい相性を見せます。
リュスティックの美味しさに開眼しました。特にこちら、季節毎に様々な素材を錬りこんで焼いたリュスティックを出されているようなので、これは定期的に伺ってみないといけません。
パンが美味しければガレット・デ・ロアも美味しいに違いない、と思って伺ってみると、ありました、ありました!
【ガレット・デ・ロア@1,300円】サイズは二種類。私が購入したのは直径12cm程度の小さい方です。直径は小さいですがかなり厚みがあって、ルックスだけでもヴォリューム感は満点。一枚一枚のパイ生地の層はとても薄くて繊細なのですが、それがビックリするくらい何層にも重ねられていました。手間暇惜しまず作られた事がこれを拝見しただけでも分りました。焼きの香ばしさと適度な塩気があって、この生地だけでも十分美味しいです。
が、圧巻なのはクレームダマンド。中から現れ出でるこちらのアーモンドクリームは強烈です!何が強烈って、色がアーモンドの色そのものなんです。味わいも思い切りアーモンド。しっかりローストされて生臭さの全くないアーモンドの香ばしく仄かにあまい自然なアーモンドの味わいが極めて印象的。こちらはアーモンドクリームが極めて美味しいです。生地も相当手が込んでいますが、それを凌駕するアーモンドのクリームの味わいにはビックリ。
【栗尽くし@190円】白いふんわりした酵母の香りたっぷりのパンに、栗の甘露煮とそれを覆うようにマロンペーストが入っていました。ペーストは甘みより栗そのものの味わいが全面に出た比較的大人の味わい、甘露煮はそれらしく適度な甘みを備えたフレンドリーな味わい。同じ栗ですが、まるで違うものであるかのような印象を受けました。スケールが示すようにかなり小ぶりですが、きちんと作ってあって満足度は高いです。ほんのりパン生地から漂うドウの香りにも親近感を覚えました。決して高級な味わいではありませんが、これはこうゆうものとして美味しいです。
【スコーン プレーン@130円】私が頂いたプレーン、カレンツ、そしてレーズンと、フレイバーは三種類あるようです。さくさくっとした軽めの食感といかにも良質なミルクを使った感がある円やかな口当たり。小ぶりですがさすがの美味しさです。
こちら、何を頂いてもしっかり研究され、作りこまれた感じがあるのは素晴らしいなぁと思います。
素材もいいのですが、丁寧に手間暇を惜しまず作られている感じがひしひしと伝わってくるのがいいんですよね。
ピックスより写真を追加します。
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Sep 2007
この半年間に色々頂きましたが、お食事パンはバタールが一番私の口に合いました。
【バタール@315円】お約束どおり、バゲットより少々太めで短め。その分ブレッドクラムがむっちりして非常に噛み応えがあり、味わいが豊かです。噛めば噛むほどおいしいです。クラストのこりこり・かりかりは言わずもがな。外の中とのコントラストも素晴らしい。お食事にもいいですが、これに発酵バターを塗って頂くだけでも、十分ワインのつまみになります。
こうゆう基本のパンが美味しいお店って大好きです。当初☆4にしておりましたが、5へ上方修正いたします。
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Mar 2007
プラチナ通りからだとブルーポイントの向かいあたりから伸びる坂(日東坂でしたっけ)を下ります。と、公園にぶつかる手前左手、自然教育園に寄り添うように立っているのがこの金麦さん。一時期ネットや本で沢山取り上げられ、話題になったお店です。
車で行かれる方は白金トンネルのあたり。このあたりは道もゆったりしているので車で訪問してもいいのですが、私は大抵恵比寿で食事をした後に腹ごなしの意味もこめて歩いて伺います。
普段はトラディショナルというバゲットを頂くのですがこの日は伺ったのが夕方だった為あまり商品が残っておらず。頂いた商品は以下の通り、袋のロゴが何だかビールのそれみたいで持って歩くのが恥ずかしい(笑)
【下仁田葱のフルミッシュ@315円】生地はパートブリゼでもパートフユイテでもなく、ブリオッシュ。その上しっかり焼かれているのでかりっ、さくっと割と軽めの食感です。下仁田葱の「らしい」甘さ全開でなかなか美味しいです。火の入った下仁田葱は臭みが無く、甘み一杯なので私の大好物。アパレイユは生クリーム少な目の優しい卵の口当たり。キッシュだとお腹が一杯になってしまいますが、これはあまり重たくないので前菜にぴったりです。
【キャベツのリュスティック@231円】リュスティックはこちらの一押しだそうで、「フランス産小麦粉を使用して伝統的製法で仕込んだ生地」だそうです。ちょっと前に友人からさつまいものリュスティックを頂いたのですが、それが美味しかったので購入してみました。生地は同じもの、サツマイモの代わりに今回はキャベツです。
キャベツはしっかり生地に巻き込まれ、蒸された状態になってしました。これが外に出て生地と一緒に焼かれると苦くなってしまいますが、この蒸された状態のキャベツは甘みがとても豊か。食感はパンプディングみたいで、好き嫌いは別としてとても面白いと思いました。豊かな小麦の味わい&こくのあるリュスティックと、この甘みたっぷりちょっとむちゃっとした食感のキャベツの組み合わせが意外なコラボレーション。
【さくらアンパン@178円】かなり小さいので、値段を見てたら買わなかったと思いいます(爆)
白いパン生地、漉し餡と鶯豆の組み合わせ。それにちょっぴりのさくら餡とてっぺんには桜の塩漬けが。凝ってはいますが、まぁこれはこんなものかなぁという印象。一言で表現するならですか?「高い」(爆)
【豆@100円】商品名は適当。かなり小さく焼かれたハードのパンに、鶯豆が埋め込んでありました。特筆すべきはないのですが、沢山召し上がれない方にお薦め。この豆の甘さと果実味豊かなねろねろっとした南のワインがいい相性を見せます。
リュスティックの美味しさに開眼しました。特にこちら、季節毎に様々な素材を錬りこんで焼いたリュスティックを出されているようなので、これは定期的に伺ってみないといけません。