Dec 2007
クリスマスケーキの受付は終了。しかしクリスマスを控え、益々混雑しています。奥に見えるキッチンには、スタッフの皆さんが全力で働く姿が見えました。
【マロンプレッセ@350円】
マロンのペーストを型に入れて固めたシンプルな半生菓子。フランスさんの栗でしょうか、少々えぐい印象がありましたが、ラムがしっかり効いているのでいやらしさはありません。ちょっぴり粉っぽい印象がありましたが、これをちょっぴり冷してお茶請けに、アールグレーなんかゆっくり飲んだら最上のティータイムが過ごせそうです。
【マカロン シトロン@300円】
前から書こう、書こうと思っていたのですが、こちら、生菓子に比べて焼き菓子や半生菓子のお値段がとても高い!
エルメでさえ230円のマカロンがこちら、300円もするんです。
もっこりと素晴らしい盛り上がり、外と中とのメリハリある食感のコントラスト、上品な味わいは確かに文句のない美味しさですが、それでもやっぱり300円は高いよなぁ。
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Jul 2007
定期的に伺っていますが、ケークシリーズの中で最強の一品を発見。
【ケーク(ケベコア)@950円】シンプルなボックス型のケーキ。ソリッドな形状に粉砂糖が。香りはそれほどでもないのですが、口に運ぶとビックリ。豊かなメープルの味わいがふわっと広がります。しっとりと口解けもよく、甘さは適度、アフターにもったりしたところはなく、これは誰が召し上がっても美味しいです。
日持ちもするし、こちらのケークシリーズはおもたせにも、差し上げるのにも最適です。
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Jan 2007
【トリュフ・オランジェ】凝縮感があります。濃厚なショコラで、イメージと味がかなり違いました。歯ごたえのあるオレンジピールが沢山挟まっていますが、オレンジの風味は適度で見た目より癖がありません。ショコラとオランジェが一体となった後味がいいです。
【ミルフィーユ】苦手でしたが、
ピエール・エルメで頂いてから積極的に挑戦しています。表面のキャラメリゼの風味が強く、かなりぱりっぱりで雑な印象。ちょっとちょっとやりすぎでは。。。パートフイユテはよいのですが、クリームパティシエールは少々ぼってり、ちぐはぐな印象でした。私のミルフィーユの基準はエルメなので少々厳しすぎるかもしれませんが、きれがなくてこれはあまり私の好みではありません。
【ケーク(ブラジル)】評判の良いケークシリーズ。目のしっかり詰まったケーキはかなりしっかり焼かれていて、フォークを入れた時の「しゃくっ」という音が印象的。いいです、この音。素材の混ざり具合なのかはたまた一部だけに掛かったパウダーシュガーのせいか、場所によってかなり味が違いました。細かめに砕いたナッツが入っていますが、丁寧な仕事でこれが美味です。
今の時期はショーウィンドー越しに見えるガレットデロアがとっても雰囲気を出してます。
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Jun 2006
駅からはちょっと遠く、学習院とは反対方向に歩く事10分弱。
丸長さんよりもっと先です。結構距離がありますが、すれ違う人の中にはこちらの茶色い袋を下げている人も多いです。周囲からぽっかり浮いたパリのエスプリ漂う本格的なお店(←パリは数回しか行った事がないので、本とのところはよく分かりませんが。。。)。スイーツなんて興味ない人でも、思わず立ち止まって中を覗き込んでしまう素敵な外観です。
ちなみにこちらの寺井シェフは
イデミスギノの杉野シェフや
オリジンーヌ・カカオの川口シェフなどと並び、日本に4人しかいない名誉あるルレ・デセール協会の会員のお一人。お店ではそのルレ・デセール協会に関する本が販売されていて(英語と仏語の併記、協会員のお店でないと手に入らないらしいです)、一緒に行った友人ではお菓子より先にその本を掴んでいました(笑)。
【エラブル】風味が豊か。土台のムースはメープル、中のクリームはヘーゼルナッツです。なかなかの口解けのよさですが、結構甘いのであまり甘いものが好きでない方にはきついかもしれません。こちらのガトーにたまにあるのですが、あまり引きのない味で、一人で一つ頂くと疲れるかもしれないです。メレンゲなどをデコレーションして、地味な色合いながらアーティスティックな外観に仕上がっていました。
【シューキャラメル】キャラメル風味のクレームが美味です。
【フレーズ】味もさることながらデザインがとても綺麗。あまり重くないシャンティィはちょっとぼけっとした感じですが、個人的には結構好きな味でした。
【カスレット】以前から気になっていたこのお店一番人気の商品。バナナの風味は甘すぎず、リキュールも効いていて割と大人の味わい。下の方にごろっとバナナが入っていて、ヴォリューム感もたっぷりです。ただ、表面のキャラメリゼがいまいち中途半端で、個人的にはもっとパリッとした風味がある方が好みでした。
近隣住民には「ノーチョイス」的に使われているこちらですが、なかなかの実力。ぱっとしない目白の商店街ですが、「目白の星」として頑張ってもらいたいです。
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Mar 2005
このあたりに住んでいる人とお茶をすると、最近はここのケーキが出てくる事が多いんです。なかなか美味しいと思ってはいたけれど、お店の場所も名前もあまり突っ込んで聞いた事がありませんでした。
先週末に友達が遊びに来た際に手土産にケーキ数種類とプリンを持ってきてくれて、やっとものと名前とが一致しました。味は品がよくて繊細。ほのかなリキュールの香りは絶妙で、食べ易くそして上品。デザインは凝っているけど食べにくくないのが嬉しいです。やっぱり私のテイストでした。
ちなみに以前テレビでここのお薦めとして紹介されていたイヴォアリンヌはメレンゲの棒がつんつん立っていて、友人の子供に「ハリネズミのケーキ」と呼ばれています。私がそれを選ぶと悲しそうな顔をしたので、仕方なく譲って上げました。一口もらったらとても美味。子供の味ではないと思ったけれど、その子供はむしゃむしゃ食べていて、諦めざるをえませんでした。
別の機会に別の友人にどんなケーキがいいか聞かれた際「ハリネズミ」と答えたら、思ったものが出てきました。
お土産にも受ける事請け合いです。
クリスマスケーキの受付は終了。しかしクリスマスを控え、益々混雑しています。奥に見えるキッチンには、スタッフの皆さんが全力で働く姿が見えました。
【マロンプレッセ@350円】
マロンのペーストを型に入れて固めたシンプルな半生菓子。フランスさんの栗でしょうか、少々えぐい印象がありましたが、ラムがしっかり効いているのでいやらしさはありません。ちょっぴり粉っぽい印象がありましたが、これをちょっぴり冷してお茶請けに、アールグレーなんかゆっくり飲んだら最上のティータイムが過ごせそうです。
【マカロン シトロン@300円】
前から書こう、書こうと思っていたのですが、こちら、生菓子に比べて焼き菓子や半生菓子のお値段がとても高い!
エルメでさえ230円のマカロンがこちら、300円もするんです。
もっこりと素晴らしい盛り上がり、外と中とのメリハリある食感のコントラスト、上品な味わいは確かに文句のない美味しさですが、それでもやっぱり300円は高いよなぁ。
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Jul 2007
定期的に伺っていますが、ケークシリーズの中で最強の一品を発見。
【ケーク(ケベコア)@950円】シンプルなボックス型のケーキ。ソリッドな形状に粉砂糖が。香りはそれほどでもないのですが、口に運ぶとビックリ。豊かなメープルの味わいがふわっと広がります。しっとりと口解けもよく、甘さは適度、アフターにもったりしたところはなく、これは誰が召し上がっても美味しいです。
日持ちもするし、こちらのケークシリーズはおもたせにも、差し上げるのにも最適です。
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Jan 2007
【トリュフ・オランジェ】凝縮感があります。濃厚なショコラで、イメージと味がかなり違いました。歯ごたえのあるオレンジピールが沢山挟まっていますが、オレンジの風味は適度で見た目より癖がありません。ショコラとオランジェが一体となった後味がいいです。
【ミルフィーユ】苦手でしたが、ピエール・エルメで頂いてから積極的に挑戦しています。表面のキャラメリゼの風味が強く、かなりぱりっぱりで雑な印象。ちょっとちょっとやりすぎでは。。。パートフイユテはよいのですが、クリームパティシエールは少々ぼってり、ちぐはぐな印象でした。私のミルフィーユの基準はエルメなので少々厳しすぎるかもしれませんが、きれがなくてこれはあまり私の好みではありません。
【ケーク(ブラジル)】評判の良いケークシリーズ。目のしっかり詰まったケーキはかなりしっかり焼かれていて、フォークを入れた時の「しゃくっ」という音が印象的。いいです、この音。素材の混ざり具合なのかはたまた一部だけに掛かったパウダーシュガーのせいか、場所によってかなり味が違いました。細かめに砕いたナッツが入っていますが、丁寧な仕事でこれが美味です。
今の時期はショーウィンドー越しに見えるガレットデロアがとっても雰囲気を出してます。
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Jun 2006
駅からはちょっと遠く、学習院とは反対方向に歩く事10分弱。丸長さんよりもっと先です。結構距離がありますが、すれ違う人の中にはこちらの茶色い袋を下げている人も多いです。周囲からぽっかり浮いたパリのエスプリ漂う本格的なお店(←パリは数回しか行った事がないので、本とのところはよく分かりませんが。。。)。スイーツなんて興味ない人でも、思わず立ち止まって中を覗き込んでしまう素敵な外観です。
ちなみにこちらの寺井シェフはイデミスギノの杉野シェフやオリジンーヌ・カカオの川口シェフなどと並び、日本に4人しかいない名誉あるルレ・デセール協会の会員のお一人。お店ではそのルレ・デセール協会に関する本が販売されていて(英語と仏語の併記、協会員のお店でないと手に入らないらしいです)、一緒に行った友人ではお菓子より先にその本を掴んでいました(笑)。
【エラブル】風味が豊か。土台のムースはメープル、中のクリームはヘーゼルナッツです。なかなかの口解けのよさですが、結構甘いのであまり甘いものが好きでない方にはきついかもしれません。こちらのガトーにたまにあるのですが、あまり引きのない味で、一人で一つ頂くと疲れるかもしれないです。メレンゲなどをデコレーションして、地味な色合いながらアーティスティックな外観に仕上がっていました。
【シューキャラメル】キャラメル風味のクレームが美味です。
【フレーズ】味もさることながらデザインがとても綺麗。あまり重くないシャンティィはちょっとぼけっとした感じですが、個人的には結構好きな味でした。
【カスレット】以前から気になっていたこのお店一番人気の商品。バナナの風味は甘すぎず、リキュールも効いていて割と大人の味わい。下の方にごろっとバナナが入っていて、ヴォリューム感もたっぷりです。ただ、表面のキャラメリゼがいまいち中途半端で、個人的にはもっとパリッとした風味がある方が好みでした。
近隣住民には「ノーチョイス」的に使われているこちらですが、なかなかの実力。ぱっとしない目白の商店街ですが、「目白の星」として頑張ってもらいたいです。
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Mar 2005
このあたりに住んでいる人とお茶をすると、最近はここのケーキが出てくる事が多いんです。なかなか美味しいと思ってはいたけれど、お店の場所も名前もあまり突っ込んで聞いた事がありませんでした。
先週末に友達が遊びに来た際に手土産にケーキ数種類とプリンを持ってきてくれて、やっとものと名前とが一致しました。味は品がよくて繊細。ほのかなリキュールの香りは絶妙で、食べ易くそして上品。デザインは凝っているけど食べにくくないのが嬉しいです。やっぱり私のテイストでした。
ちなみに以前テレビでここのお薦めとして紹介されていたイヴォアリンヌはメレンゲの棒がつんつん立っていて、友人の子供に「ハリネズミのケーキ」と呼ばれています。私がそれを選ぶと悲しそうな顔をしたので、仕方なく譲って上げました。一口もらったらとても美味。子供の味ではないと思ったけれど、その子供はむしゃむしゃ食べていて、諦めざるをえませんでした。
別の機会に別の友人にどんなケーキがいいか聞かれた際「ハリネズミ」と答えたら、思ったものが出てきました。
お土産にも受ける事請け合いです。