ダルマサーガラへの達人のクチコミ
《2008/01/10》
08年の「ミールス」(南インド料理の定食)食べ初めは「ダルマサーガラ」から。今日もカレー2つをチョイスした「スペシャルミールス」(1400円)をオーダー。2枚めの写真では、左から「ビンディ チリ」、「プローンカレー」、「ラッサムスープ」、「ポリヤル(野菜のスパイス含め炒め。この日は青菜)、「ミニサラダ」、ライスの順。真ん中のはパパード(マメのせんべい)(※通常は揚げた円形のプーリ=1枚めの写真には載ってますがつきますが、パスしてライスにしました)、そしてアチャールとグリーンチリのチャトニ。ライスに細かく砕いたパパードを混ぜ、「ラッサムスープ」を浸していきます。ここの「ラッサム」はタマリンドの酸味、ブラックペッパーの刺激も程よく、いつもながら大満足です。おまけに「ラッサム」の基本であるカレーリーフもドライリーフでなく、フレッシュリーフ。おおっ~いつの間にフレッシュ使用に。香りのハーモニーもより素晴しくなってます。ごちそうさま!
《2005/02/11》
写真はランチの「スペシャルミールス」(\1400)。中央にパパド、下にプーリ。さらに下にライスが隠れている。時計回りに「サラダ」、「ポリアル」、「ラッサムスープ」。カレーは日替りの「マドラスチキンカレー」と「アル・バラク」(ほうれん草とじゃがいものココナッツ煮込み)、左上がアチャ-ル。マメの薄焼きせんべいパパドをバリバリ割ってラッサムスープをかけて一緒にライスに混ぜる。スープの酸味がもう一息だが、やっぱり旨い。「マドラス」がどのようなカレーかはわかりませんが、カルダモンとシナモンが香る味でした。ほうれんそうも下ごしらえよく、苦味なし。でもほうれんそうの素材感も残っており、文句なしです。ココナッツは強くないようです。あえて不満を探せば、サラダが普通のグリーンサラダだったことでしょうか。最後に「チャイ」で〆、今日もしあわせなおいしいひと時でした。
《2004/10/28》
久々のランチ「ミールス」。1200円でライスおかわりOKのコースが新しくできたのでこちらをオーダーしました。やはり「ラッサムスープ」は酸味も強く、タマリンドがしっかり効いていて好みの味です。サンバーは本日オクラ系。コリアンダーとカルダモンの香りが後をひきます。う~ん旨い。チキンカレーも趣味でベリーホットにしましたが、辛さとスパイシーさのバランスもバッチリでした。パパードをバリバリとライスにふりかけ、それぞれを混ぜ混ぜ。色々な味わいも楽しめます。ライスをおかわりすれば男性でも充分に満腹になります。やはり文句なしの☆5です。
《2004/02/23》
南インド料理専門店。店内の飾りはインド料理店らしい造りですが、テーブルなどはカフェっぽく小洒落ています。
ランチでも「ミールス」(大きなプレート=本来はバナナの葉に定食のように様々なカレーやスープなどおかず類、ピクルス、ライスなどが盛られたセット。南インドでは菜食メニューが並びます)がわずか1000円で食べられます。期待も大きかったですが、食べた後の満足感も充分にありました。
ランチの「ミールス」は、ラッサム(すっぱ辛いトマト系スープ)にサンバー(ベーシックな野菜のカレー。スープ状)もしくは肉(マトン、チキン、キーマなどから)カレー、ポリヤル(野菜の蒸し炒め)サラダ、ライス(ジャポニカ)、アチャール、パパード(せんべい状)、プーリー(揚げたチャパティーみたいなパン)の内容。これが大きなプレートにのって出てきます。
ラッサムやサンバーをそのまま、混ぜたりなど自由に自分の好きなように食べます。手で食べるのが現地流(近くのインド系グループは手で食べていました)ですが、日本人はスプーンで問題ありません。
どれもスパイスが生きていてとても旨い。野菜たっぷり、さらにオイリーではなく、どんどん胃に収まっていくような...いい感じです。ライスがなくなったのであっという間におかわりしてしまいました。
近くのIT関連企業勤務なのかインド系ビジネスマン、OLさんも毎回多いですよ。
08年の「ミールス」(南インド料理の定食)食べ初めは「ダルマサーガラ」から。今日もカレー2つをチョイスした「スペシャルミールス」(1400円)をオーダー。2枚めの写真では、左から「ビンディ チリ」、「プローンカレー」、「ラッサムスープ」、「ポリヤル(野菜のスパイス含め炒め。この日は青菜)、「ミニサラダ」、ライスの順。真ん中のはパパード(マメのせんべい)(※通常は揚げた円形のプーリ=1枚めの写真には載ってますがつきますが、パスしてライスにしました)、そしてアチャールとグリーンチリのチャトニ。ライスに細かく砕いたパパードを混ぜ、「ラッサムスープ」を浸していきます。ここの「ラッサム」はタマリンドの酸味、ブラックペッパーの刺激も程よく、いつもながら大満足です。おまけに「ラッサム」の基本であるカレーリーフもドライリーフでなく、フレッシュリーフ。おおっ~いつの間にフレッシュ使用に。香りのハーモニーもより素晴しくなってます。ごちそうさま!
《2005/02/11》
写真はランチの「スペシャルミールス」(\1400)。中央にパパド、下にプーリ。さらに下にライスが隠れている。時計回りに「サラダ」、「ポリアル」、「ラッサムスープ」。カレーは日替りの「マドラスチキンカレー」と「アル・バラク」(ほうれん草とじゃがいものココナッツ煮込み)、左上がアチャ-ル。マメの薄焼きせんべいパパドをバリバリ割ってラッサムスープをかけて一緒にライスに混ぜる。スープの酸味がもう一息だが、やっぱり旨い。「マドラス」がどのようなカレーかはわかりませんが、カルダモンとシナモンが香る味でした。ほうれんそうも下ごしらえよく、苦味なし。でもほうれんそうの素材感も残っており、文句なしです。ココナッツは強くないようです。あえて不満を探せば、サラダが普通のグリーンサラダだったことでしょうか。最後に「チャイ」で〆、今日もしあわせなおいしいひと時でした。
《2004/10/28》
久々のランチ「ミールス」。1200円でライスおかわりOKのコースが新しくできたのでこちらをオーダーしました。やはり「ラッサムスープ」は酸味も強く、タマリンドがしっかり効いていて好みの味です。サンバーは本日オクラ系。コリアンダーとカルダモンの香りが後をひきます。う~ん旨い。チキンカレーも趣味でベリーホットにしましたが、辛さとスパイシーさのバランスもバッチリでした。パパードをバリバリとライスにふりかけ、それぞれを混ぜ混ぜ。色々な味わいも楽しめます。ライスをおかわりすれば男性でも充分に満腹になります。やはり文句なしの☆5です。
《2004/02/23》
南インド料理専門店。店内の飾りはインド料理店らしい造りですが、テーブルなどはカフェっぽく小洒落ています。
ランチでも「ミールス」(大きなプレート=本来はバナナの葉に定食のように様々なカレーやスープなどおかず類、ピクルス、ライスなどが盛られたセット。南インドでは菜食メニューが並びます)がわずか1000円で食べられます。期待も大きかったですが、食べた後の満足感も充分にありました。
ランチの「ミールス」は、ラッサム(すっぱ辛いトマト系スープ)にサンバー(ベーシックな野菜のカレー。スープ状)もしくは肉(マトン、チキン、キーマなどから)カレー、ポリヤル(野菜の蒸し炒め)サラダ、ライス(ジャポニカ)、アチャール、パパード(せんべい状)、プーリー(揚げたチャパティーみたいなパン)の内容。これが大きなプレートにのって出てきます。
ラッサムやサンバーをそのまま、混ぜたりなど自由に自分の好きなように食べます。手で食べるのが現地流(近くのインド系グループは手で食べていました)ですが、日本人はスプーンで問題ありません。
どれもスパイスが生きていてとても旨い。野菜たっぷり、さらにオイリーではなく、どんどん胃に収まっていくような...いい感じです。ライスがなくなったのであっという間におかわりしてしまいました。
近くのIT関連企業勤務なのかインド系ビジネスマン、OLさんも毎回多いですよ。