アステリックスへの達人のクチコミ
10年以上前からお世話になっているお店。赤坂通り沿いのトリコロールの旗が目印です。この日は午後から赤坂で用事があり、折角なので少々早めに出陣してサカス見学も兼ねて赤坂でランチをする事に。赤坂に到着したのは土曜日の13時過ぎ。ここは時間に非常に厳しい為、もしかしたら断られるかなぁとびくびく赤坂通り沿いの怪しい階段を降りていくと、お店の埋まり具合は半分くらい。私がよくランチに伺っていた2-3年前までは、平日にランチに伺うと13時くらいまでは満席の事も多かったため少々拍子抜け。が、お弟子さんをどつくシェフの渋い声は相変らずご健在。マダムはやはり一杯いっぱいで、私が知っているアステリックスと全く変らず。山小屋風の店内はちょっと古くなった印象がありましたが、かなり暗めのライティングのため本当に古くなったのかどうかよく分りません。机と机の間隔はやはり狭く、椅子はちょっと座りごごちが悪くて。2年のギャップなんて全く感じません。
ランチのメニュは1,500円か2,000円。どちらも前菜、主菜、カフェ、デセールの構成ですが、お値段が違うと選択肢が異なります。入店と同時に「2時半閉店ですので」と宣言されてしまった為、この日は簡単に対応していただけそうな1,500円のコースを選択。
次の用事まで少々時間があった為、まずは白ワイン@630円で乾杯。残念ながらグラスの泡はないようです。フランス産のシャルドネかな。
パンは常に二種類が供されます。本日はバゲットとくるみのパン。この胡桃のパン、以前から好きなんですよね。
前菜は三種類。その中から私が選択したのはお肉とたまごとトマトのサラダ。ここのドレッシング、ちょっと酸っぱめできりりと主張があって、以前から好きなんですよね。ローストビーフのようなお肉の量もしっかりあって、満足度高いです。お野菜たっぷりなのが嬉しい。パテドカンパーニュは臭みはなく、かといってしっかり鉄分のニュアンスはあって。貧血が解消できそうなしっかりした味で美味しかったのですが、若干スライスが薄すぎるような。。。
主菜。鴨もも肉のコンフィは私の選択。かなり塩味が強いですが、お酒とあわせることを考えればぎりぎり許容範囲。付け合せのお野菜が相変らず美味でした。相手の選択は真鯛のポアレ。皮目がぱりっとしていて素晴らしい。下味しっかりですがお魚自体が肉厚なので、全然負けていません。お野菜は前述のものと一緒ですが、もう片方の付け合せはトマト風味のクスクス。アンチョビが効いてトマトの益々活きたこのクスクスが美味しいです。ここのメインの付け合せは、いつも本当に美味しい。たまに失敗作があるのはご愛嬌。
デセール。ちょっとずつですが6種類のケーキが一皿に盛り合わされた来ました。ここのランチは、お料理も美味しいのですがこのデセールが一つの名物なんです。複数人で行くと、盛り合わせの内容が1人ずつ微妙に異なっていたりしてね。色々と弱点はありますが、決してレベルは低くないですし、これだけレベルの高いお料理を頂いた後でカフェ(紅茶も選択可能)と一緒にこれだけのデセールが頂けるのは本当に嬉しいです。
種類が多いので、食べる順番に注意です。
カフェの写真を撮り忘れましたが、比較的エレガントなカップで供されます。駆け抜けた後にたっぷりのんびりお茶を頂けるのが嬉しいですね。店内の暗さも手伝って、気付くとあっという間に20??30分過ぎてしまうのです。
以前に比べて若干パワーダウンした感じと、それからヴォリュームダウンした印象は否めませんでしたが、久しぶりに伺ってやはり自分のビストロ料理の原点はここにあるんだなぁと実感しました。アステリックス、大好きです。ランチから予約できるようですので、気になる方は是非予約で行ってみて下さい。但し、シェフが周囲の人たち(お店側の人)をどつく姿にビックリしないように(でも声がいい!)。あれはああゆうものなのです(苦笑)。細かい事が気になる方にはお薦めできませんのでご注意を。
アステリックスへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 5,000~10,000円
ランチのメニュは1,500円か2,000円。どちらも前菜、主菜、カフェ、デセールの構成ですが、お値段が違うと選択肢が異なります。入店と同時に「2時半閉店ですので」と宣言されてしまった為、この日は簡単に対応していただけそうな1,500円のコースを選択。
次の用事まで少々時間があった為、まずは白ワイン@630円で乾杯。残念ながらグラスの泡はないようです。フランス産のシャルドネかな。
パンは常に二種類が供されます。本日はバゲットとくるみのパン。この胡桃のパン、以前から好きなんですよね。
前菜は三種類。その中から私が選択したのはお肉とたまごとトマトのサラダ。ここのドレッシング、ちょっと酸っぱめできりりと主張があって、以前から好きなんですよね。ローストビーフのようなお肉の量もしっかりあって、満足度高いです。お野菜たっぷりなのが嬉しい。パテドカンパーニュは臭みはなく、かといってしっかり鉄分のニュアンスはあって。貧血が解消できそうなしっかりした味で美味しかったのですが、若干スライスが薄すぎるような。。。
主菜。鴨もも肉のコンフィは私の選択。かなり塩味が強いですが、お酒とあわせることを考えればぎりぎり許容範囲。付け合せのお野菜が相変らず美味でした。相手の選択は真鯛のポアレ。皮目がぱりっとしていて素晴らしい。下味しっかりですがお魚自体が肉厚なので、全然負けていません。お野菜は前述のものと一緒ですが、もう片方の付け合せはトマト風味のクスクス。アンチョビが効いてトマトの益々活きたこのクスクスが美味しいです。ここのメインの付け合せは、いつも本当に美味しい。たまに失敗作があるのはご愛嬌。
デセール。ちょっとずつですが6種類のケーキが一皿に盛り合わされた来ました。ここのランチは、お料理も美味しいのですがこのデセールが一つの名物なんです。複数人で行くと、盛り合わせの内容が1人ずつ微妙に異なっていたりしてね。色々と弱点はありますが、決してレベルは低くないですし、これだけレベルの高いお料理を頂いた後でカフェ(紅茶も選択可能)と一緒にこれだけのデセールが頂けるのは本当に嬉しいです。
種類が多いので、食べる順番に注意です。
カフェの写真を撮り忘れましたが、比較的エレガントなカップで供されます。駆け抜けた後にたっぷりのんびりお茶を頂けるのが嬉しいですね。店内の暗さも手伝って、気付くとあっという間に20??30分過ぎてしまうのです。
以前に比べて若干パワーダウンした感じと、それからヴォリュームダウンした印象は否めませんでしたが、久しぶりに伺ってやはり自分のビストロ料理の原点はここにあるんだなぁと実感しました。アステリックス、大好きです。ランチから予約できるようですので、気になる方は是非予約で行ってみて下さい。但し、シェフが周囲の人たち(お店側の人)をどつく姿にビックリしないように(でも声がいい!)。あれはああゆうものなのです(苦笑)。細かい事が気になる方にはお薦めできませんのでご注意を。