アンヂェラスへの達人のクチコミ
禁煙・喫煙で席が分かれるようになったので、私はもちろん1Fの禁煙席に座ります。2,3Fの窓がある席と異なり、1Fの喫煙席は全て壁に囲まれた席なので写真を撮るには辛い暗さです。
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
こちらには名物なっている梅が入った冷たい飲み物が2つあり、「梅アイスティー(700円)」ともう1つは「梅ダッチコーヒー(700円)」で、この日は「梅アイスティー(700円)」をいただきました。「梅アイスティー」は梅酒に入っているような梅が入ったアイスティーに、少量の梅酒が添えられているものです。"梅ダッチ"同様に普通のアイスティーに梅酒の香りと甘味が加わることで、梅の風味がほんのり漂うアイスティーとなって、梅のすっきりした感じが好みです。それにしても、何時もこの梅を食べるタイミングがショートケーキの苺並みに迷います。
こちらにはプリンメニューが「プリン(400円)」、プリンに生クリームを搾った「プリンローヤル(530円)」、プリンローヤルにフルーツを加えた「プリンアラモード(900円)」とプリン三兄弟のようにちょっとずつ異なる3種類になっています。
この日はその中から一番豪華な「プリンアラモード(900円)」をいただきました。15cm弱位の小さな皿の上にはプリン・バニラアイス・フルーツが盛り付けられ、その隙間を埋めるように生クリームがたっぷりと載せられていました。お皿の真ん中にはカットメロンが仕切りのように載せられ、バナナ・イチゴといったフレッシュフルーツのほか、缶詰めのパイナップル・黄桃、生クリームの下に隠れるようにバニラアイス、そして主役のプリンという構成になっていました。
プリンは結構甘めの味付けで、ハリのある硬さに仕上がった卵プリンとなっていて、脂肪分が高めの柔らかいフレッシュな生クリームとも良く合っていました。生クリームはフルーツにも合いますが、量的には全部食べきれないほど載っていました。洗練された感はない懐かしいテイストのプリンなので、グルメな一品という感じではないですが、こんなプリンを食べられるお店もあまりないかと思います。
味だけで評価をすれば★3〜4ぐらいかと思いますが、他では味わうことの出来ないこちらのノスタルジーな雰囲気が好きでつい行ってしまいます。
おすすめメニュー
アンヂェラスへのその他のクチコミ
昼 1,000~3,000円
夜 1,000~3,000円
(全写真はBlogにて公開しています。よろしかったら、そちらもご覧ください)
こちらには名物なっている梅が入った冷たい飲み物が2つあり、「梅アイスティー(700円)」ともう1つは「梅ダッチコーヒー(700円)」で、この日は「梅アイスティー(700円)」をいただきました。「梅アイスティー」は梅酒に入っているような梅が入ったアイスティーに、少量の梅酒が添えられているものです。"梅ダッチ"同様に普通のアイスティーに梅酒の香りと甘味が加わることで、梅の風味がほんのり漂うアイスティーとなって、梅のすっきりした感じが好みです。それにしても、何時もこの梅を食べるタイミングがショートケーキの苺並みに迷います。
こちらにはプリンメニューが「プリン(400円)」、プリンに生クリームを搾った「プリンローヤル(530円)」、プリンローヤルにフルーツを加えた「プリンアラモード(900円)」とプリン三兄弟のようにちょっとずつ異なる3種類になっています。
この日はその中から一番豪華な「プリンアラモード(900円)」をいただきました。15cm弱位の小さな皿の上にはプリン・バニラアイス・フルーツが盛り付けられ、その隙間を埋めるように生クリームがたっぷりと載せられていました。お皿の真ん中にはカットメロンが仕切りのように載せられ、バナナ・イチゴといったフレッシュフルーツのほか、缶詰めのパイナップル・黄桃、生クリームの下に隠れるようにバニラアイス、そして主役のプリンという構成になっていました。
プリンは結構甘めの味付けで、ハリのある硬さに仕上がった卵プリンとなっていて、脂肪分が高めの柔らかいフレッシュな生クリームとも良く合っていました。生クリームはフルーツにも合いますが、量的には全部食べきれないほど載っていました。洗練された感はない懐かしいテイストのプリンなので、グルメな一品という感じではないですが、こんなプリンを食べられるお店もあまりないかと思います。
味だけで評価をすれば★3〜4ぐらいかと思いますが、他では味わうことの出来ないこちらのノスタルジーな雰囲気が好きでつい行ってしまいます。