アンヂェラスへの達人のクチコミ
●07-03-10訪問
(写真)梅ダッチとサバラン 全景、サバラン 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
染太郎で散々食べた事もあり、ちと、お腹が苦しくなったのでオレンジ通りのアンジェラスで一休みする事にした。
甘い物は別腹、という訳で梅ダッチとサバランを頼む。
シロップ漬けの青梅をダッチコーヒーに浸け、梅酒を入れて飲む梅ダッチはこの店ならではの味。
サバランは何度もご紹介しているが、外観は確かにカップに入ったシュークリーム状のケーキであるが、その実体はケーキと言うよりも、シロップがたっぷり入ったラム酒に、どっぷりフランスパンを浸けた物と言った方が、食感的にも正しい。
スプーンで掬って食べる際には、ラム酒をかなり飲む事になるので酒に弱い方は要注意。
僕の場合は、カップごと持ってラム酒を飲んでしまうのだが。
染太郎で生ビールを飲み、梅酒が入ったダッチコーヒーに、ラム酒にジャブジャブに浸かったサバランを食べさせられて、同行者はすっかり上機嫌に酔っていた。(笑)
【以前の訪問記】
●06-08-04訪問
(写真)梅ダッチコーヒー全景、同 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
グリル佐久良を後にした僕等は、オレンジ通りのアンジェラスに入った。
お気に入りの、入口左手角の席が空いているのが外から見えたからである。
初めて訪問する方には、是非、正面奥の部屋や、2階、3階に上がって吹き抜けになったログハウス風の面白い建物を愉しんで頂きたいが、僕のお気に入りはこの席なのである。
さて、お腹一杯という事もリ、梅ダッチコーヒーのみを頼んだ。
アンジャラスが日本で最初に出したというダッチコーヒーに、爪楊枝に刺した梅のシロップ漬けが入り、そこに好みに応じて梅酒を注いで飲む物である。
勿論、アンジェラスのオリジナル。
ダッチコーヒーのバリエーションとして開発された物である。
恐らく他の地域では、この手のコーヒーを出しても客に受け入れられなかったかも知れない。
今でこそ浅草は江戸文化を大切に護っている街に見えるが、明治大正から昭和初期にかけての浅草は、進取の気性に飛んだ街、伝統を打ち破る型に囚われない土地柄の街で、そんな浅草だからこそ、美味けりゃいいじゃねえかと、このコーヒーを受け入れ、名物に育てたのであろう。
濃いダッチコーヒーの深い味わいに、サラッとした梅酒の香りが妙にマッチして、これが真に美味いのである。
●06-05-20訪問
(写真)梅ダッチコーヒー、サバラン
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
三社祭の中日の20日、常寿司を訪れた足でオレンジ通りのアンジェラスを訪れた。
常寿司のあるたぬき通りから、オレンジ通りに出て直ぐである。
店に入る前に1階窓際席が空いていることを確認し、空いていたので入ったといっても良い。
この窓際席、一般的には人気があるとは言えないが、近隣の常連のお婆ちゃん等が、落ち着けるのでご用達にしていたりする。
僕もその1人で、初めの内は1階奥の席や、2階、3階の席に座ったものである。
アンジェラスのログハウス風建物の面白さは、そういった席の方が楽しめる。
しかし、慣れてくれば、狭いアンジェラスのテーブル席の中で、この窓際席が意外と広くてゆったりしている事に気が付くのである。(笑)
それに、目を楽しませる外の景色も良い。
さてこの日は、とても暑かったのと、久しぶりという事もあり、梅ダッチコーヒーに僕が一番好きなサバランを楽しんだ。
今までにも何度かご紹介している組み合わせである。(以前の訪問記は、カテゴリ「浅草中央部(仲見世より西)」「店舗写真集」に収録)
ジャブジャブと洋酒に浸かったサバランは、ケーキと言うより洋酒浸けのパンである。
また、ダッチコーヒーを日本で初めて紹介したアンジェラスならではの梅ダッチコーヒー(普通「梅ダッチ」と呼ぶ)は、いつ飲んでも実に美味い。
爽やかな梅の味とコーヒーの組み合わせは、この店にしかない味。
ここに来ると、たとえ冬でも、思わず頼んでしまう。
●05-08-20訪問
(写真)梅ダッチコーヒー
高校野球ファンのピーターのお婆ちゃんの、もう高校野球も決勝なんだねぇ…等と暫く話してから、さてブログでもやるか、と、外に出た。久しぶりにアンジェラスを通りかかると、お気に入りの、入口左手の窓際席が空いているのが、硝子越しに見えた。いつもは一軒おいて隣の、喫茶モンブランで、マスター相手に寛ぐ常連なのだが、昨日も寄った事だしと、アンジェラスに入る。
こんな暑い日には、梅ダッチに限る。確か消費税の表示変更までは、メニューに無い裏メニューだった、と思うのだが、今ではメニューに載っている。水出しコーヒーは、ここアンジェラスが発祥である事を、ご存知だろうか。そして、水出しコーヒーに梅酒を入れて飲むのが梅ダッチ。爪楊枝に刺さった梅酒の梅を頬張りながら、梅酒を注ぎつつ、飲む。爽やかな梅酒の薫りと、濃いダッチコーヒーのハーモニーは、意外と、癖になる味わいなのだ。
●05-08-20訪問
(写真)サバラン
アンジェラスは洋菓子店でもある。関東の老舗らしく、ケーキ類の味は、濃く甘い。洋菓子といえども江戸前、である。
アンジェラスのケーキの中では、このサバランが、お気に入りである。一般には、サバリン、と表記しているようだが、ここではサバラン。
もう、ラム酒が惜し気もなく使われており、容器の中はジャバジャバである。食べ終わった後、容器の底には、飲める位にラム酒が溜まっている。そこが気に入っている。人それぞれ、である。
●04-12-12訪問
(写真)モンブラン
時々寄るアンジェラスである。たまには載せないといかんな、という事で掲載する。
この日はモンブランにブレンドを楽しんだ。
モンブランは昔ながらの物。
今風ではない、甘~いマロンクリームのケーキである。
この昭和の味、子供の頃に食べた味を今でも守っているところが良いのだ。
勿論、僕は東京の人間ではないから、アンジェラスのケーキを子供の頃に食べた訳ではない。
昭和の味付けが懐かしいのだ。
アンヂェラスへのその他のクチコミ
(写真)梅ダッチとサバラン 全景、サバラン 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
染太郎で散々食べた事もあり、ちと、お腹が苦しくなったのでオレンジ通りのアンジェラスで一休みする事にした。
甘い物は別腹、という訳で梅ダッチとサバランを頼む。
シロップ漬けの青梅をダッチコーヒーに浸け、梅酒を入れて飲む梅ダッチはこの店ならではの味。
サバランは何度もご紹介しているが、外観は確かにカップに入ったシュークリーム状のケーキであるが、その実体はケーキと言うよりも、シロップがたっぷり入ったラム酒に、どっぷりフランスパンを浸けた物と言った方が、食感的にも正しい。
スプーンで掬って食べる際には、ラム酒をかなり飲む事になるので酒に弱い方は要注意。
僕の場合は、カップごと持ってラム酒を飲んでしまうのだが。
染太郎で生ビールを飲み、梅酒が入ったダッチコーヒーに、ラム酒にジャブジャブに浸かったサバランを食べさせられて、同行者はすっかり上機嫌に酔っていた。(笑)
【以前の訪問記】
●06-08-04訪問
(写真)梅ダッチコーヒー全景、同 拡大
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
グリル佐久良を後にした僕等は、オレンジ通りのアンジェラスに入った。
お気に入りの、入口左手角の席が空いているのが外から見えたからである。
初めて訪問する方には、是非、正面奥の部屋や、2階、3階に上がって吹き抜けになったログハウス風の面白い建物を愉しんで頂きたいが、僕のお気に入りはこの席なのである。
さて、お腹一杯という事もリ、梅ダッチコーヒーのみを頼んだ。
アンジャラスが日本で最初に出したというダッチコーヒーに、爪楊枝に刺した梅のシロップ漬けが入り、そこに好みに応じて梅酒を注いで飲む物である。
勿論、アンジェラスのオリジナル。
ダッチコーヒーのバリエーションとして開発された物である。
恐らく他の地域では、この手のコーヒーを出しても客に受け入れられなかったかも知れない。
今でこそ浅草は江戸文化を大切に護っている街に見えるが、明治大正から昭和初期にかけての浅草は、進取の気性に飛んだ街、伝統を打ち破る型に囚われない土地柄の街で、そんな浅草だからこそ、美味けりゃいいじゃねえかと、このコーヒーを受け入れ、名物に育てたのであろう。
濃いダッチコーヒーの深い味わいに、サラッとした梅酒の香りが妙にマッチして、これが真に美味いのである。
●06-05-20訪問
(写真)梅ダッチコーヒー、サバラン
★全写真と店舗写真はブログに掲載★
三社祭の中日の20日、常寿司を訪れた足でオレンジ通りのアンジェラスを訪れた。
常寿司のあるたぬき通りから、オレンジ通りに出て直ぐである。
店に入る前に1階窓際席が空いていることを確認し、空いていたので入ったといっても良い。
この窓際席、一般的には人気があるとは言えないが、近隣の常連のお婆ちゃん等が、落ち着けるのでご用達にしていたりする。
僕もその1人で、初めの内は1階奥の席や、2階、3階の席に座ったものである。
アンジェラスのログハウス風建物の面白さは、そういった席の方が楽しめる。
しかし、慣れてくれば、狭いアンジェラスのテーブル席の中で、この窓際席が意外と広くてゆったりしている事に気が付くのである。(笑)
それに、目を楽しませる外の景色も良い。
さてこの日は、とても暑かったのと、久しぶりという事もあり、梅ダッチコーヒーに僕が一番好きなサバランを楽しんだ。
今までにも何度かご紹介している組み合わせである。(以前の訪問記は、カテゴリ「浅草中央部(仲見世より西)」「店舗写真集」に収録)
ジャブジャブと洋酒に浸かったサバランは、ケーキと言うより洋酒浸けのパンである。
また、ダッチコーヒーを日本で初めて紹介したアンジェラスならではの梅ダッチコーヒー(普通「梅ダッチ」と呼ぶ)は、いつ飲んでも実に美味い。
爽やかな梅の味とコーヒーの組み合わせは、この店にしかない味。
ここに来ると、たとえ冬でも、思わず頼んでしまう。
●05-08-20訪問
(写真)梅ダッチコーヒー
高校野球ファンのピーターのお婆ちゃんの、もう高校野球も決勝なんだねぇ…等と暫く話してから、さてブログでもやるか、と、外に出た。久しぶりにアンジェラスを通りかかると、お気に入りの、入口左手の窓際席が空いているのが、硝子越しに見えた。いつもは一軒おいて隣の、喫茶モンブランで、マスター相手に寛ぐ常連なのだが、昨日も寄った事だしと、アンジェラスに入る。
こんな暑い日には、梅ダッチに限る。確か消費税の表示変更までは、メニューに無い裏メニューだった、と思うのだが、今ではメニューに載っている。水出しコーヒーは、ここアンジェラスが発祥である事を、ご存知だろうか。そして、水出しコーヒーに梅酒を入れて飲むのが梅ダッチ。爪楊枝に刺さった梅酒の梅を頬張りながら、梅酒を注ぎつつ、飲む。爽やかな梅酒の薫りと、濃いダッチコーヒーのハーモニーは、意外と、癖になる味わいなのだ。
●05-08-20訪問
(写真)サバラン
アンジェラスは洋菓子店でもある。関東の老舗らしく、ケーキ類の味は、濃く甘い。洋菓子といえども江戸前、である。
アンジェラスのケーキの中では、このサバランが、お気に入りである。一般には、サバリン、と表記しているようだが、ここではサバラン。
もう、ラム酒が惜し気もなく使われており、容器の中はジャバジャバである。食べ終わった後、容器の底には、飲める位にラム酒が溜まっている。そこが気に入っている。人それぞれ、である。
●04-12-12訪問
(写真)モンブラン
時々寄るアンジェラスである。たまには載せないといかんな、という事で掲載する。
この日はモンブランにブレンドを楽しんだ。
モンブランは昔ながらの物。
今風ではない、甘~いマロンクリームのケーキである。
この昭和の味、子供の頃に食べた味を今でも守っているところが良いのだ。
勿論、僕は東京の人間ではないから、アンジェラスのケーキを子供の頃に食べた訳ではない。
昭和の味付けが懐かしいのだ。