棟梁への達人のクチコミ
2006年8月某日
念願の初棟梁!予約して行ってきました。
当初4名で予約していましたが、当日2時間前に5人に変更してしまいました。大将は快諾してくれましたが、予約時に「その日は市場が休みだから、前日に予約の分だけあらかじめ仕入れをしてきます」と言っていたので、刺し盛は4人分しか出ないかな・・・等と正直不安でした。
ところが、出て来た刺し盛はびっくり!写真(下手ですみません)で5人前、予算は一人1200円なのに、みてるだけで幸せ~!
赤身/中トロ/〆鯖腹/〆鯖背/金目/鮭/イカ/こち/頭付き大甘海老/あわび?/サザエ/殻つきウニ/はも/鯨 海の仲間との感動的出会い。出会ってすぐにお別れするのは辛かったけど、あっという間にみんなのお腹の中へ・・・
ほか予約したのは、皆様がお薦めされている鯨ステーキと海老のタルタル。鯨ステーキはニンニクガッツリでこりゃまた、ビールにあう。海老のタルタルは「殻ごと食べられますよ」とおかみさんのお話しでしたので、バリバリと。殻にもうまみが詰まってます。
ほか、正面ホワイトボードに「亀の手」なるものがあったので、「おおこれか」と注文。初めてです、とお話したら、食べ方を教えてくれました。ペルー(チリだったかもしれない)からやってきた「亀の手」さん、あんた高清水ぬる燗くんとお友達?磯の香りとさわやかな塩気がベタつき気味だった口の中をすすいでくれます。
揚げ物もあなどれません。キスとこちの天ぷらもオーダー。さっくりしてふわふわして甘くて・・・。もひとつ、桜えびのかき揚げ。さくさくだぁ~口の中でなくなってしまうよ~もったいないです。
そんな感じでぬる燗街道驀進してたら、高清水終わっちゃいました。他のお客さん、ごめんなさい・・・だってオレ達大徳利一本15分持たないんだもの・・・
そして、そろそろ〆でお腹を満たしたいな~ということで、稲庭うどんを食っていたら本日最大のサプライズが!
鰈!特大サイズ!4キロ以上あるってことで、小学校低学年並のでかさです。大将と同じ年のお客さんが、今日、船釣りであげてきた獲物をもってきました。
そこで大将、「今いるお客さん、30分待っててくれれば食べさせてあげるよ~」とおっしゃる!しかしもう10時ちかく、もう4時間飲んでるし、これから待ってると電車も無くなっちゃうし・・・と酔頭で悩み悩み・・・結局待っちゃいました。
お刺身、ぷりぷり~!でもでもでも、やっぱりおいしいのは、煮魚!生クリームの様に白くふんわりした身は、甘辛い醤油でさっと煮付けられて、なんとも艶めかしい。日本人であることに、感謝!大将に感謝!そして、無口だけどニコニコ笑ってる、鰈の恩人に感謝×100!
帰る頃には注文も落ち着いたのか、大将も厨房から出てきて、お客さんと話し始めました。我々が初めての訪問ということを大将もおかみさんも知っており、「二人でやってるから、お待たせして本当にごめんなさい」と恐縮されていました。真摯な人柄がうかがえます。同行人達が町田から来た旨聞いた大将が、「遠いとこありがとね~」と取れたての桃をごちそうしてくれました。
結局、一人8000円強。値段だけ見ればたしかにちょっとと思うかもしれません。しかし、飲み、食べ、大将やおかみさんや他のお客さんの人と話し、でこんな幸福感を得られるなら、決して高くはないでしょう。
最後に次回訪問に当たって学んだこと。
①ご指摘どおり、食べたいものはできるだけ予約しておく。1~2品程度だと、予約してあったものを食べ終わったあと、時間がぐっと空いてしまうため。
②とはいえ、興にのったときは、予約したものも、あっという間に食べてしまいます。時間が空いてしまうときは、「早く出るものあります?」と尋ねてみる。
自分は、貝の煮たものを出していただきましたが、これは大当たりでした。
③飲むなら、日本酒。酒も肴もより引き立つ。飲むなら、燗酒。翌朝の為。
④電車の時間は調べておく。
念願の初棟梁!予約して行ってきました。
当初4名で予約していましたが、当日2時間前に5人に変更してしまいました。大将は快諾してくれましたが、予約時に「その日は市場が休みだから、前日に予約の分だけあらかじめ仕入れをしてきます」と言っていたので、刺し盛は4人分しか出ないかな・・・等と正直不安でした。
ところが、出て来た刺し盛はびっくり!写真(下手ですみません)で5人前、予算は一人1200円なのに、みてるだけで幸せ~!
赤身/中トロ/〆鯖腹/〆鯖背/金目/鮭/イカ/こち/頭付き大甘海老/あわび?/サザエ/殻つきウニ/はも/鯨 海の仲間との感動的出会い。出会ってすぐにお別れするのは辛かったけど、あっという間にみんなのお腹の中へ・・・
ほか予約したのは、皆様がお薦めされている鯨ステーキと海老のタルタル。鯨ステーキはニンニクガッツリでこりゃまた、ビールにあう。海老のタルタルは「殻ごと食べられますよ」とおかみさんのお話しでしたので、バリバリと。殻にもうまみが詰まってます。
ほか、正面ホワイトボードに「亀の手」なるものがあったので、「おおこれか」と注文。初めてです、とお話したら、食べ方を教えてくれました。ペルー(チリだったかもしれない)からやってきた「亀の手」さん、あんた高清水ぬる燗くんとお友達?磯の香りとさわやかな塩気がベタつき気味だった口の中をすすいでくれます。
揚げ物もあなどれません。キスとこちの天ぷらもオーダー。さっくりしてふわふわして甘くて・・・。もひとつ、桜えびのかき揚げ。さくさくだぁ~口の中でなくなってしまうよ~もったいないです。
そんな感じでぬる燗街道驀進してたら、高清水終わっちゃいました。他のお客さん、ごめんなさい・・・だってオレ達大徳利一本15分持たないんだもの・・・
そして、そろそろ〆でお腹を満たしたいな~ということで、稲庭うどんを食っていたら本日最大のサプライズが!
鰈!特大サイズ!4キロ以上あるってことで、小学校低学年並のでかさです。大将と同じ年のお客さんが、今日、船釣りであげてきた獲物をもってきました。
そこで大将、「今いるお客さん、30分待っててくれれば食べさせてあげるよ~」とおっしゃる!しかしもう10時ちかく、もう4時間飲んでるし、これから待ってると電車も無くなっちゃうし・・・と酔頭で悩み悩み・・・結局待っちゃいました。
お刺身、ぷりぷり~!でもでもでも、やっぱりおいしいのは、煮魚!生クリームの様に白くふんわりした身は、甘辛い醤油でさっと煮付けられて、なんとも艶めかしい。日本人であることに、感謝!大将に感謝!そして、無口だけどニコニコ笑ってる、鰈の恩人に感謝×100!
帰る頃には注文も落ち着いたのか、大将も厨房から出てきて、お客さんと話し始めました。我々が初めての訪問ということを大将もおかみさんも知っており、「二人でやってるから、お待たせして本当にごめんなさい」と恐縮されていました。真摯な人柄がうかがえます。同行人達が町田から来た旨聞いた大将が、「遠いとこありがとね~」と取れたての桃をごちそうしてくれました。
結局、一人8000円強。値段だけ見ればたしかにちょっとと思うかもしれません。しかし、飲み、食べ、大将やおかみさんや他のお客さんの人と話し、でこんな幸福感を得られるなら、決して高くはないでしょう。
最後に次回訪問に当たって学んだこと。
①ご指摘どおり、食べたいものはできるだけ予約しておく。1~2品程度だと、予約してあったものを食べ終わったあと、時間がぐっと空いてしまうため。
②とはいえ、興にのったときは、予約したものも、あっという間に食べてしまいます。時間が空いてしまうときは、「早く出るものあります?」と尋ねてみる。
自分は、貝の煮たものを出していただきましたが、これは大当たりでした。
③飲むなら、日本酒。酒も肴もより引き立つ。飲むなら、燗酒。翌朝の為。
④電車の時間は調べておく。