おかめへの達人のクチコミ
Sep 2007
有楽町駅前に10月にオープンするイトシアにも出店するそうです。戦後まもなくからこの地で営業を続けているお店だそうですが、そんな話題のビルにも出店とは、隅に置けません。
【蔵王あんみつ@660円】お値段、少々記憶が曖昧です。小さめトレーの上には深めの器に盛られたあんみつ、その上にはソフトクリーム、そして別添えになった黒蜜。
赤坂の
相模屋さんの寒天好きな私にはこちらの寒天、少々味わいがよわく、食感も心もとなく感じられてしまいますが、十分おいしいです。ソフトクリームに甘みがあるので、黒蜜は少々加減しながらかけていきます。ねっとりした色黒のあんこもいい感じ。時々顔を覗かせる塩豆がいいアクセントです。それからこちらのあんみつ。たまに大きなほっこり炊かれたお豆が現れるのですが、これがまたいいのですよねー。おかめと言ったらやはり蔵王あんみつ、蔵王といったらおかめなのです。やはり外せない一品。
イトシア出店後こちらのお店がどうなるのか、ちょっと気になるところ。後日おばちゃんに確かめようと思っております。
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Jul 2007
交通会館の地下、
桃園さんや
交通飯店さんなどがあるフロアーです。
蔵王あんみつが有名な「ジャパニーズトラディショナルスイーツ」のお店ですが、食事になりそうな物が「おはぎ」の他にも色々とオンリストされています。焼そば、きしめんなどもありますが、こちらで「お食事」といったらおでんがのっているお弁当が基本。お食事メニュは800円前後、甘味は500円からと言ったレベルのお値段です。夏季限定とあって冷しきしめんを頼んでいる方が多かったのですが、私が頂いたのは店名を冠したこちら;
【おかめ弁当@810円】見ての通り、おでんですよ、お・で・ん。なんだかなぁという構成です。お赤飯、茶飯、焼そば、おかずはお漬物とおでん。一体何が目的なのか、夏でも熱々のおでん。この日も熱々で供されました。おでんです(しつこい)。
どうしておでんなのか全くもって疑問なのですが、煮込み過ぎの感はなく、ナチュラルで「いい具合」に浸かっています。ちくわ、はんぺん、大根、揚げ、ごぼう上げなどなど。お赤飯はもち米が原型をとどめていないほどに柔らかく、小豆は対照的に少々固め。茶飯は水分量がやや少なめで、これはまぁ、まぁまぁ。焼そばの具はもやしとキャベツが中心で、麺はお年寄りをターゲットにしているのかかなり柔らかめです。というより、柔らか目ではなく柔らかい。
おでんは前述の通り熱々あっさりで、冷房の効いた店内ではむしろ体が喜びます。はんぺんなんて久しぶりに頂きましたが、こうして改めて頂くとなかなかいいもんです。
「この蒸むしした中、おでんかぁ」と思いましたが、この中で一番美味しく頂いたのはおでんでした(笑)。3年ぶりくらいに食べたおでん、日本の心ですね。でもやはり、次は「蔵王あんみつ」を食べなきゃね。
ちなみに、八重洲店は場所が移っただけできちんと営業を続けております。
=================
Oct 2005
社会人生活をスタートした思い出の地、八重洲の
おかめが閉店した事を今年になって知りました。夕食代わりによく頂いた大きなおはぎ、もう二度と頂けないのか。。。と残念に思っていましたが、なんと交通会館@有楽町にもお店があるとの事! 今日はたまたま交通会館に用事があって、行ってきました、懐かしのおかめです!
店内で頂こうかなぁと思いましたが、待ち合わせまであまり時間がなかったのでおはぎ三種(餡子、きな粉、ゴマ)@220円/p をテイクアウトしました。テイクアウトの窓口は入り口にすぐ左手。私が注文するとおばちゃんがおもむろにゴマや餡の入ったタッパーを開け、また手前にあったジャーをぱこっと開けました。何が始まるんだ?私が注文したのはおはぎだぞ、と思っていたら、ジャーに入っていたのはなんともち米。そのもち米をぐわっと掴み取り、ごねごねして大きなボールを作ったかと思うと、餡をべっとり塗りつけるではないですか!! で、でっかいです。
【ごまのおはぎ】もち米はお米の形がそのまま残っています。かなり硬めでしっかりした食感。少々ぽそっとした印象もありますが、ちょっとお米みたいな感じがして逆に面白いです。その中に餡が入っています。それに黒すりゴマとお砂糖の混ざった粉が。あまく甘くなく、内側からでてくる餡が全体に変化を与え、これはなかなかいいと思いました。
【餡子のおはぎ】餡は潰し餡ですが、あまり引っかかる感じはありません。濃い目の色合い。餡は粘性が高く、しっかり素材の味がします。
思い出を差し引いても、十分に美味しいと思います。私はここのおはぎ、好きです。
有楽町駅前に10月にオープンするイトシアにも出店するそうです。戦後まもなくからこの地で営業を続けているお店だそうですが、そんな話題のビルにも出店とは、隅に置けません。
【蔵王あんみつ@660円】お値段、少々記憶が曖昧です。小さめトレーの上には深めの器に盛られたあんみつ、その上にはソフトクリーム、そして別添えになった黒蜜。
赤坂の相模屋さんの寒天好きな私にはこちらの寒天、少々味わいがよわく、食感も心もとなく感じられてしまいますが、十分おいしいです。ソフトクリームに甘みがあるので、黒蜜は少々加減しながらかけていきます。ねっとりした色黒のあんこもいい感じ。時々顔を覗かせる塩豆がいいアクセントです。それからこちらのあんみつ。たまに大きなほっこり炊かれたお豆が現れるのですが、これがまたいいのですよねー。おかめと言ったらやはり蔵王あんみつ、蔵王といったらおかめなのです。やはり外せない一品。
イトシア出店後こちらのお店がどうなるのか、ちょっと気になるところ。後日おばちゃんに確かめようと思っております。
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Jul 2007
交通会館の地下、桃園さんや交通飯店さんなどがあるフロアーです。
蔵王あんみつが有名な「ジャパニーズトラディショナルスイーツ」のお店ですが、食事になりそうな物が「おはぎ」の他にも色々とオンリストされています。焼そば、きしめんなどもありますが、こちらで「お食事」といったらおでんがのっているお弁当が基本。お食事メニュは800円前後、甘味は500円からと言ったレベルのお値段です。夏季限定とあって冷しきしめんを頼んでいる方が多かったのですが、私が頂いたのは店名を冠したこちら;
【おかめ弁当@810円】見ての通り、おでんですよ、お・で・ん。なんだかなぁという構成です。お赤飯、茶飯、焼そば、おかずはお漬物とおでん。一体何が目的なのか、夏でも熱々のおでん。この日も熱々で供されました。おでんです(しつこい)。
どうしておでんなのか全くもって疑問なのですが、煮込み過ぎの感はなく、ナチュラルで「いい具合」に浸かっています。ちくわ、はんぺん、大根、揚げ、ごぼう上げなどなど。お赤飯はもち米が原型をとどめていないほどに柔らかく、小豆は対照的に少々固め。茶飯は水分量がやや少なめで、これはまぁ、まぁまぁ。焼そばの具はもやしとキャベツが中心で、麺はお年寄りをターゲットにしているのかかなり柔らかめです。というより、柔らか目ではなく柔らかい。
おでんは前述の通り熱々あっさりで、冷房の効いた店内ではむしろ体が喜びます。はんぺんなんて久しぶりに頂きましたが、こうして改めて頂くとなかなかいいもんです。
「この蒸むしした中、おでんかぁ」と思いましたが、この中で一番美味しく頂いたのはおでんでした(笑)。3年ぶりくらいに食べたおでん、日本の心ですね。でもやはり、次は「蔵王あんみつ」を食べなきゃね。
ちなみに、八重洲店は場所が移っただけできちんと営業を続けております。
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Oct 2005
社会人生活をスタートした思い出の地、八重洲のおかめが閉店した事を今年になって知りました。夕食代わりによく頂いた大きなおはぎ、もう二度と頂けないのか。。。と残念に思っていましたが、なんと交通会館@有楽町にもお店があるとの事! 今日はたまたま交通会館に用事があって、行ってきました、懐かしのおかめです!
店内で頂こうかなぁと思いましたが、待ち合わせまであまり時間がなかったのでおはぎ三種(餡子、きな粉、ゴマ)@220円/p をテイクアウトしました。テイクアウトの窓口は入り口にすぐ左手。私が注文するとおばちゃんがおもむろにゴマや餡の入ったタッパーを開け、また手前にあったジャーをぱこっと開けました。何が始まるんだ?私が注文したのはおはぎだぞ、と思っていたら、ジャーに入っていたのはなんともち米。そのもち米をぐわっと掴み取り、ごねごねして大きなボールを作ったかと思うと、餡をべっとり塗りつけるではないですか!! で、でっかいです。
【ごまのおはぎ】もち米はお米の形がそのまま残っています。かなり硬めでしっかりした食感。少々ぽそっとした印象もありますが、ちょっとお米みたいな感じがして逆に面白いです。その中に餡が入っています。それに黒すりゴマとお砂糖の混ざった粉が。あまく甘くなく、内側からでてくる餡が全体に変化を与え、これはなかなかいいと思いました。
【餡子のおはぎ】餡は潰し餡ですが、あまり引っかかる感じはありません。濃い目の色合い。餡は粘性が高く、しっかり素材の味がします。
思い出を差し引いても、十分に美味しいと思います。私はここのおはぎ、好きです。