レストラン木村家への達人のクチコミ
パン屋の付属と思っていたのですが、一流のサービスにかえって驚きました。
ランチの利用で5分前に席があるかどうかの確認をしていったのですが、エレベーターを降りるとサービスディレクターと称される気品があふれる初老の紳士と若い黒服の方の受け、恐縮してしまいました。
ランチのせっとメニューは白身魚のソテー、帆立貝のエスカルゴバター、牛ロースのソテー、ビーフシチュー、シーフードカレー(全品サラダ、コーヒー付き)で2,000円から2,800円くらいでした。
食前酒としてのグラスシャンパンはPol Roger N.V.1,000円でした。グラスワインも白、赤各2種類ありましたが、ボトルも安かったのでたくさん飲まれる場合にはそのほうがお得です。グラスで7ー800円、ボトル3,500-4,000円でした。
パンが食べ放題ということでしたが、最初に供されたパンは丸く直径7-8センチはあり、これを食べなければ他のパン、ナッツやフルーツの入ったパンは食べられないのだろうか、と悲しくなりました。でも、私たちが全くそのパンに手をつけていなかったのを見かねてか、数種類はいったカゴを持って来てくれて、好きなパンを選ばせてくれました。最初のパンを食べたなかったのは申し訳なかったのですが、おいしいパンの食べ放題もウリにしているのなら、始めから2-3種類選ばせてくれればよいのにと感じました。お皿に山盛りなるほどパンをとるようなお客もここにはこないと思いますので。
お料理は白身魚(すずき)と牛ロースにしました。それとオードブルの南仏野菜のテリーヌを2人でシェア。テリーヌはラタトウイユのようであっさりとしていました。メインディッシュははっきり言って特筆すべきものではありません。でも、つけ合わせの野菜も数種類あり、工夫を凝らしてはいました。
お料理に対しての評価よりもサービスに対しての評価に☆4をつけます。サービスディレクターの方は各テーブルをまわり、お客に話かけて、なごやかにリラックスして食事ができるように気配りをされているようでした。
テーブルクロスとナプキンはアイボリー色の麻でした。季節によって変えるのかと、尋ねたところ、通年麻製を使用しているとのことでした。
ナイフとフォークを使った食事はあまり得意でない母親は雰囲気をたいへん気に入っていました。
ランチの利用で5分前に席があるかどうかの確認をしていったのですが、エレベーターを降りるとサービスディレクターと称される気品があふれる初老の紳士と若い黒服の方の受け、恐縮してしまいました。
ランチのせっとメニューは白身魚のソテー、帆立貝のエスカルゴバター、牛ロースのソテー、ビーフシチュー、シーフードカレー(全品サラダ、コーヒー付き)で2,000円から2,800円くらいでした。
食前酒としてのグラスシャンパンはPol Roger N.V.1,000円でした。グラスワインも白、赤各2種類ありましたが、ボトルも安かったのでたくさん飲まれる場合にはそのほうがお得です。グラスで7ー800円、ボトル3,500-4,000円でした。
パンが食べ放題ということでしたが、最初に供されたパンは丸く直径7-8センチはあり、これを食べなければ他のパン、ナッツやフルーツの入ったパンは食べられないのだろうか、と悲しくなりました。でも、私たちが全くそのパンに手をつけていなかったのを見かねてか、数種類はいったカゴを持って来てくれて、好きなパンを選ばせてくれました。最初のパンを食べたなかったのは申し訳なかったのですが、おいしいパンの食べ放題もウリにしているのなら、始めから2-3種類選ばせてくれればよいのにと感じました。お皿に山盛りなるほどパンをとるようなお客もここにはこないと思いますので。
お料理は白身魚(すずき)と牛ロースにしました。それとオードブルの南仏野菜のテリーヌを2人でシェア。テリーヌはラタトウイユのようであっさりとしていました。メインディッシュははっきり言って特筆すべきものではありません。でも、つけ合わせの野菜も数種類あり、工夫を凝らしてはいました。
お料理に対しての評価よりもサービスに対しての評価に☆4をつけます。サービスディレクターの方は各テーブルをまわり、お客に話かけて、なごやかにリラックスして食事ができるように気配りをされているようでした。
テーブルクロスとナプキンはアイボリー色の麻でした。季節によって変えるのかと、尋ねたところ、通年麻製を使用しているとのことでした。
ナイフとフォークを使った食事はあまり得意でない母親は雰囲気をたいへん気に入っていました。