長崎菜館への達人のクチコミ
NOV 2007
課題だった皿うどんを頂きました。
【皿うどん@800円】大盛りは200円、ちなみにご飯類は大盛り100円。
具はちゃんぽんのそれと同じようです。同じお鍋で一気に調理しているのを目撃。
この日は少々お砂糖の量が多すぎて、あんが甘すぎる印象。こちらあんの味付けに安定感がないのですが、目の前にこのお皿を置かれた時の衝撃といったら、何度体験してもワクワクしてしまって、細かい事なんてもうどうでもいいやという気になります。これで一気に野菜不足解消です。
意外に海鮮がぶりっといい食感。麺は少々細めフライドヌードル。ベビースターより二周りくらい細く、ぱりぱりっとした食感。但しあまりいい揚げ油を使っていないようで、古い油のニュアンスがありました。ここで揚げているわけじゃないのかな。
体にあまりよくなさそうな油だなぁと思いつつ、こうゆう物にあんが絡むと美味しいのですよね。残した方がいいかなぁなんて思いながらも、途中で飽きるとお酢を回しがけ、結局完食。
見ているとちゃんぽんよりさ皿うどんより、豚丼を頼んでいる方が多くて。
次回はこれかな。
===========
Aug 2007 追記
What's Newで写真の冷し中華をご紹介頂いてから、「爆盛りぶりを確かめに行ってみた(そして本当にビックリした)」という方数名からご報告を頂きました。が、お昼に沢山出ると夜は「売り切れ」になっている事も少なくないようで、「折角行ったのに冷し中華が食べられなかった(泪)」というご報告も幾つか頂いております。
私がお昼に訪れるのは大抵13時くらいまでで、その頃だとまだ残っているのですが。。。期間限定だから人気があるのかな。「どうしても冷し中華!」という方は、訪問時間にもご注意下さいね。
==========
Aug 2007
気になっていた冷し中華を頂きました。
【冷し中華@780円】改めて見ると、うーん、やはり大きいです。比較するものが無いのでわかり辛いですが、お皿も決して小さくはありません。それに「こんもり」を通り越し、まさに「爆盛り」の具材です。お野菜は、もやしの他に茹でキャベツ、胡瓜、そしてわかめ、錦糸卵、紅生姜、ハムなどなど。それにしても「親の敵」と言った感じの具の量です。
ちゃんぽん同様やはり容易には「天地返し」が出来なかった為、仕方ないのでまず野菜を食べ進みます。下から見えてくるのは、比較的細めのストレートの麺。長崎ちゃんぽんのそれはとはかなり異なる様相です。この段差を見て下さい、映像になると少々インパクトに欠けますが、実際に見ると凄いんです。ほんと、野菜のてっぺんから麺の位置まで、恐らく10cmくらいはあったと思います。
お野菜自体には全く味が付いていない為、タレに浸った麺、もしはタレそのものに野菜を浸しつつ、出来るだけ沢山を一気に頂きます。タレは少々砂糖の甘さがあって個人的には「so so」のレベルだと思いました。言ってしまえば、味はかなり「普通」です。ただ、これだけ野菜がいただける時点で、それだけでも大変貴重です。とかく野菜が不足しがち、カロリー過多になりがちな外食ですが、たっぷり、お腹一杯になるまで食べてもその殆どがお野菜(=水分)というのが嬉しいです。
「こんなの絶対食べきれない~」と思っていましたが、ご想像通り、最後までしっかり頂きました。
うさちゃんな気分で是非たっぷりお野菜頂いてみて下さいね。ここのお料理は「拝む」だけでも十分価値のあるお料理です。
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Jun 2007
東京駅方面から皇居に背を向け鍛冶橋通りを歩く事15分、つぶれてしまったガソリンスタンドを過ぎたら左に伸びる道沿い、この派手な外観なので、知らない方の目にもパッと飛び込んでくるはずです。
ごちゃごちゃと色々メニュが貼られていました。正直、こうゆうお店はあまり信用していないのですが、このお店。お昼時はもちろんの事、13時を過ぎてもガンガンお客さんが吸い込まれていくんです。そろそろ空くころかなぁと思って13時半頃訪問。が、お店はほぼ一杯で、ダークスーツの疲れたおっさん二人と相席(泪)。店内には、これまた沢山メニュの写真とお値段が貼られ、古びたと言うか、一昔前の中華屋さん的印象。長崎料理のお店なのでそれらしく、ちゃんぽんと皿うどんが「うり」のようでした。九州ラーメン@650円や豚丼などもありますが、800円くらいが中心と良心的な価格設定です。
【ちゃんぽん@800円】見てください、この凄い盛り!!!!って、私の写真はあまり迫力がないので、他の方の写真を参考にして下さい。写真に「偽りなし」です。顔が浸かりそうな大きな丼に、「これでもかぁぁぁぁぁ!!!」と言わんばかりの爆盛り野菜!天地返ししようにも、箸が入りません。もやしときゃべつが中心ですが、海鮮も揚げも入っていています。とにかく量が多いです。日々の野菜不足が一気に解消できて嬉しいです。
お出汁はかなりしっかり濃い目ですが、塩辛さはないので喉が渇く感じではありません。ふはふは言いながらまずはお野菜をほぼ完食。と、
う、うまい(・∀・)
すると見えてくるのは黄色いストレートの極太麺。かなり長い間このあつあつスープ&お野菜の下に隠れていたはずなのに「腰抜け」状態になっていません。さすがです。
これを800円で頂けるのは嬉しい、本当に嬉しいです。こちらのお店、何でもかんでも山盛り、でも炭水化物が多いわけではないので、健康にもぐーです。炭水化物万歳な方は大盛りの方がいいかもしれません。
お野菜爆盛りの冷し中華@750円も気になります。
長崎菜館へのその他のクチコミ
課題だった皿うどんを頂きました。
【皿うどん@800円】大盛りは200円、ちなみにご飯類は大盛り100円。
具はちゃんぽんのそれと同じようです。同じお鍋で一気に調理しているのを目撃。
この日は少々お砂糖の量が多すぎて、あんが甘すぎる印象。こちらあんの味付けに安定感がないのですが、目の前にこのお皿を置かれた時の衝撃といったら、何度体験してもワクワクしてしまって、細かい事なんてもうどうでもいいやという気になります。これで一気に野菜不足解消です。
意外に海鮮がぶりっといい食感。麺は少々細めフライドヌードル。ベビースターより二周りくらい細く、ぱりぱりっとした食感。但しあまりいい揚げ油を使っていないようで、古い油のニュアンスがありました。ここで揚げているわけじゃないのかな。
体にあまりよくなさそうな油だなぁと思いつつ、こうゆう物にあんが絡むと美味しいのですよね。残した方がいいかなぁなんて思いながらも、途中で飽きるとお酢を回しがけ、結局完食。
見ているとちゃんぽんよりさ皿うどんより、豚丼を頼んでいる方が多くて。
次回はこれかな。
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Aug 2007 追記
What's Newで写真の冷し中華をご紹介頂いてから、「爆盛りぶりを確かめに行ってみた(そして本当にビックリした)」という方数名からご報告を頂きました。が、お昼に沢山出ると夜は「売り切れ」になっている事も少なくないようで、「折角行ったのに冷し中華が食べられなかった(泪)」というご報告も幾つか頂いております。
私がお昼に訪れるのは大抵13時くらいまでで、その頃だとまだ残っているのですが。。。期間限定だから人気があるのかな。「どうしても冷し中華!」という方は、訪問時間にもご注意下さいね。
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Aug 2007
気になっていた冷し中華を頂きました。
【冷し中華@780円】改めて見ると、うーん、やはり大きいです。比較するものが無いのでわかり辛いですが、お皿も決して小さくはありません。それに「こんもり」を通り越し、まさに「爆盛り」の具材です。お野菜は、もやしの他に茹でキャベツ、胡瓜、そしてわかめ、錦糸卵、紅生姜、ハムなどなど。それにしても「親の敵」と言った感じの具の量です。
ちゃんぽん同様やはり容易には「天地返し」が出来なかった為、仕方ないのでまず野菜を食べ進みます。下から見えてくるのは、比較的細めのストレートの麺。長崎ちゃんぽんのそれはとはかなり異なる様相です。この段差を見て下さい、映像になると少々インパクトに欠けますが、実際に見ると凄いんです。ほんと、野菜のてっぺんから麺の位置まで、恐らく10cmくらいはあったと思います。
お野菜自体には全く味が付いていない為、タレに浸った麺、もしはタレそのものに野菜を浸しつつ、出来るだけ沢山を一気に頂きます。タレは少々砂糖の甘さがあって個人的には「so so」のレベルだと思いました。言ってしまえば、味はかなり「普通」です。ただ、これだけ野菜がいただける時点で、それだけでも大変貴重です。とかく野菜が不足しがち、カロリー過多になりがちな外食ですが、たっぷり、お腹一杯になるまで食べてもその殆どがお野菜(=水分)というのが嬉しいです。
「こんなの絶対食べきれない~」と思っていましたが、ご想像通り、最後までしっかり頂きました。
うさちゃんな気分で是非たっぷりお野菜頂いてみて下さいね。ここのお料理は「拝む」だけでも十分価値のあるお料理です。
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Jun 2007
東京駅方面から皇居に背を向け鍛冶橋通りを歩く事15分、つぶれてしまったガソリンスタンドを過ぎたら左に伸びる道沿い、この派手な外観なので、知らない方の目にもパッと飛び込んでくるはずです。
ごちゃごちゃと色々メニュが貼られていました。正直、こうゆうお店はあまり信用していないのですが、このお店。お昼時はもちろんの事、13時を過ぎてもガンガンお客さんが吸い込まれていくんです。そろそろ空くころかなぁと思って13時半頃訪問。が、お店はほぼ一杯で、ダークスーツの疲れたおっさん二人と相席(泪)。店内には、これまた沢山メニュの写真とお値段が貼られ、古びたと言うか、一昔前の中華屋さん的印象。長崎料理のお店なのでそれらしく、ちゃんぽんと皿うどんが「うり」のようでした。九州ラーメン@650円や豚丼などもありますが、800円くらいが中心と良心的な価格設定です。
【ちゃんぽん@800円】見てください、この凄い盛り!!!!って、私の写真はあまり迫力がないので、他の方の写真を参考にして下さい。写真に「偽りなし」です。顔が浸かりそうな大きな丼に、「これでもかぁぁぁぁぁ!!!」と言わんばかりの爆盛り野菜!天地返ししようにも、箸が入りません。もやしときゃべつが中心ですが、海鮮も揚げも入っていています。とにかく量が多いです。日々の野菜不足が一気に解消できて嬉しいです。
お出汁はかなりしっかり濃い目ですが、塩辛さはないので喉が渇く感じではありません。ふはふは言いながらまずはお野菜をほぼ完食。と、
う、うまい(・∀・)
すると見えてくるのは黄色いストレートの極太麺。かなり長い間このあつあつスープ&お野菜の下に隠れていたはずなのに「腰抜け」状態になっていません。さすがです。
これを800円で頂けるのは嬉しい、本当に嬉しいです。こちらのお店、何でもかんでも山盛り、でも炭水化物が多いわけではないので、健康にもぐーです。炭水化物万歳な方は大盛りの方がいいかもしれません。
お野菜爆盛りの冷し中華@750円も気になります。