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[PR]日本の食料自給率が危ない!?

livedoor グルメ

心に甘いスイーツ2008

もらって嬉しいあこがれの人気パティスリーから伝統ある洋菓子店まで。
自分へのプレゼントにもどうぞ!
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フランス菓子というカテゴリー分けが出来ないほど個性的で創造性のあるケーキから、一品入魂の地元密着店まで。

イデミ・スギノ

フランス菓子を越えた「イデミ・スギノ菓子」(chiyogoroさん撮影)

平日でも開店と同時か1~2時間以内、また午後1時に行かないと好きな生菓子を選んで食べることができない!
焼き菓子やジャムはいつでもありますが。こちらのムース系のものはとにかくやわらかいので、店内で食べることをオススメします。
モンサンクレール

ご存知、パティシエ・ブームの火付け役(chiyogoroさん撮影)

もはやこのお店についてはかなり語りつくされているのかもしれませんが、私はここの味が好きです。
生菓子、焼き菓子やヴィエノワズリーは沢山種類があるので、自由が丘に立ち寄るたびに色々試してみたいです。

秋津/新秋津 ロートンヌ

ロートンヌ

クリエイティヴなチーズ菓子と圧倒的個性(chiyogoroさん撮影)

神田広達シェフのパティスリーです。ら・利す帆んで辻口シェフと共に修行した後、渡仏。数々のコンクールで入賞を果たし、実家であるロートンヌを継いだのは1998年。あまり百貨店のクリスマスケーキなどでも受付をされていないのでちょっと地味な印象ですが、個性はピカ一のパティスリーです。
辻口シェフのお菓子とちょっと似ていると言われていた時期もありましたが、現在はまさに独自路線で、非常に個性的です。

吉祥寺/西荻窪 アテスウェイ

アテスウェイ

吉祥寺にブルターニュの風が吹く(chiyogoroさん撮影)

川村シェフは新潟県生まれで、東京プリンスホテルに入社しパティシエ人生をスタートさせました。1997年にはクープ・ド・フランスで日本人として初めて総合優勝をするという快挙を成し遂げます(当時若干25歳)。
2001年にアテスウェイを開店し、シェフパティシエに就任されましたが、こちらは(お魚系)竹若グループの傘下でした。しかし、晴れて2007年からオーナーパティシエとなり、新たなスタートを切りました。
タダシ・ヤナギ 八雲店

上品で薫り高く。海老名店もあります(chiyogoroさん撮影)

柳シェフのお菓子を初めて食べたのは2年くらい前のクリスマスでしした。柳シェフのご出身である三笠会館で特別販売されていたものです。なんと1台一万円。そのショコラ・ブランでできた真っ白なアントルメがとても美味しくてそれ以来機会があれば頂きたいパティシエの一人になりました。
どれも食べやすいのに技巧的で見た目にも素敵なお菓子のお店です。
ル・パティシエ・ヨコヤマ 本店

有名ながら味も伴っているパティスリー。京成大久保店もあります(chiyogoroさん撮影)

数々のブームを生み出してきたテレビチャンピオンのパティシエ選手権で3回連続優勝(1998、1999、2000年)した経験がある、横山知之シェフのパティスリー。
2001年に独立してからも更に大人気で、2005年には支店もオープン。こちらの名物と言えば、開店前から行列になっている“岩シュー”なんですけども、他にも美味しいものが沢山あります。
リュー・ド・パッシー

繊細な技巧(chiyogoroさん撮影)

リュー・ド・パッシーは長島正樹氏のパティスリー。あまり目立った活動はされていませんし、支店もありません。最近では高島屋新宿店のパティシェリアでお菓子を販売しています。地味でとても堅実な方だと何度か訪問した際に感じました。
マルメゾンなどで修行をされた後、渡仏。一時期、レ・サヴール(既に閉店)では高木シェフ(ル・パティシエ・タカギ他)とともにお菓子を作っていたことも。
ル・パティシエ・タカギ 本店

素材使いが巧みです。渋谷店もあります(chiyogoroさん撮影)

見た目は結構かわいいという印象で、色も優しい感じがします。見た目とは裏腹に味は割りとはっきりとしています。
<ここのお菓子を食べるといつも思うことなのですが、高木シェフの「本当に美味しいお菓子を食べてもらいたい」という意欲た伝わってきます。なぜかわからないのですが、私にとってはどうしてもそう感じさせる味なのです。
イナムラ・ショウゾウ

下町的パティスリーの実力は計り知れない(chiyogoroさん撮影)

山の手マダムが車を横付けして買っていくような(実際そうだった)、桜並木にたたずむこじんまりとした本格的パティスリーです。全体的お菓子の印象は写真で見るよりもかなり大きい。
こちらのケーキは全てにおいて「風味」が食べる側に充分伝わるようなお菓子作りをしているな、と実感しました。

たまプラーザ デフェール

デフェール

年を経るごとに“幅”が増す。クレープも人気(Ryumanさん撮影)

浅黒い肌でアスリートな雰囲気のデフェール、安食雄二シェフ。非常ぉ~に熱心な男性ファンも多いみたいです。
安食シェフの接客の雰囲気と説明しながら作るところが素晴らしく、お客さんを美味しく楽しませてくれるサービス精神に感服いたしました。

京成立石 カンパニュラ

カンパニュラ

シュークリームが絶品(chiyogoroさん撮影)

雰囲気は田舎町の可愛いパティスリー。適度に古い木を配した感じがなんとも田舎風。でもここは下町・立石。
店内を見回してみると、焼き菓子が色々。近所のお子様が数百円を握り締めてマドレーヌを買っていったりして、かなり地元密着型のパティスリーです。非常にほほえましい風景。パティスリーって本来はこういう存在であるべきだと改めて思います。
ピエール・エルメ 日本橋三越店

深く甘く、深く濃厚。ニューオータニ店青山店イクスピアリ店新宿伊勢丹店もあります(chiyogoroさん撮影)

なんと超保守派百貨店の日本橋三越本店にも新規出店。
売り場は結構広くて商品も豊富。プチガトーは青山店に比べると少なめですが、マカロンもしっかりありました。平日夕方になると結構品数が少なくなっていますので注意が必要です。

伝統的な御菓子の中に見えるこだわり。すでに現地では入手困難なものでも、日本では食べられるという不思議な現象もあります。

オーボン・ヴュータン 本店

日本パティスリー界、真の重鎮。日本橋高島屋店もあります(chiyogoroさん撮影)

まさにお菓子のデパート状態で、焼き菓子からキャラメル、コンフィチュール、ボンボン、グラス&ソルベなどなど・・・どれも買いたくなってしまいます。お店も奥に広くて、奥に行くと激渋のフランス地方焼き菓子が盛りだくさん。焼き加減も焦げてませんか?ってくらい深くて、これもたまりません。
日本にありながら限りなくフランスに近い、いやフランスのパティスリーよりも「古き良きフランスの味」があると思います。

戸塚安行 アルカイク

アルカイク

渋い焼菓子に開眼必至!(chiyogoroさん撮影)

こちらは焼き菓子・ちょっと濃いいフランス地方菓子好きにはたまらないお店です。また、特にカシスやプラリネを使ったお菓子の風味の出し方はとても上手です。
焼き加減もギリギリこげるところのものと、ギリギリで火が入るくらいのものと…高野シュフ独特の「釜の仕事」を見ることができます。

西八王子 ア・ポワン

ア・ポワン

メレンゲにこだわるシェフのお店(chiyogoroさん撮影)

年に決まった数日間しか販売しない岡田シェフのマカロン。あえて「幻のマカロン」などとは言いません。なぜなら販売する日が決まっているだけだからです。ちなみに母の日、ホワイトデーなどなどの前後の日にも登場することがあるそうです。
マカロンを作るときはそれだけに徹するそうで、マカロンだけを一日作り続けるそうです。
シェ・シバタ 本店

クラシカルな中に現代的要素を秘めた名店。名古屋店もあります(chiyogoroさん撮影)

実力も創造性も非常に高く、フランス菓子好きの心をくすぐる商品構成です。
釜の仕事が本当に素晴らしく、今後もずっと見守って行きたいパティスリーです。

欧州甘味の競演

イル・ギオットーネ クチネリア

レストランのデザートのアイデアをお菓子に(chiyogoroさん撮影)

京都の素材を駆使したイタリア料理で有名なイル・ギオットーネ
その新店の日本橋三越新館地下1階にあるクチネリアでは、プチガトーやお惣菜が購入できます。ケーキも10種類近くあり、ホールのプロフィットロールやロールケーキもあります。どれも見た目が可愛くてとてもとっつきやすそうです。
パスティチュリア・デリチュース

素朴なケーキにアイデアが詰まっています(chiyogoroさん撮影)

大阪にある長岡末治シェフのお店です。守口プリンスホテルなどで活躍し、2002年に独立、パスティチュリア・デリチュースを設立されたそうです。
誠実な長岡シェフの性格はお菓子にまで顕著に現れていて、食べていると、その誠実さが心に染み渡ります。
ツッカベッカライ・カヤヌマ

オーストリア共和国公認コンディトール・マイスターのお店(chiyogoroさん撮影)

孤高の赤坂のマイスターです。なんとオーストリア国家公認のコンディトールマイスターの称号をお持ちだそうです。
一度頂いたときにその完成度の高さと味だけで訴えかけてくる力強さに圧倒されたお菓子です。小ぶりで小さく、商品数も少ないお店ですが、その一つ一つの美味しさが尋常ではありません。

日本のケーキの潮流はクラシックへの回帰か

ラ・ヴィエイユ・フランス 本店

パリ「La vieille France」の名を冠す。ヴェルエクール店もあります(chiyogoroさん撮影)

シェ・シーマ時代から頭角を現し、その後、福岡のパティスリー・フレ(現在は閉店)のロイヤルでも活躍していた、木村成克シェフが独立開業したパティスリーです。
真骨頂はプチガトーとマカロン。コンフィチュールも素晴らしいのです。クラシックな雰囲気のお店とお菓子ではありますが、所々に木村シェフのセンスが生かされていて、気品があります。

今月の特集は、スイーツの達人であるchiyogoroさんのご協力いただき作ることができました。ありがとうございました!
洋菓子ファンの皆様。気になる一品を是非お試しください!(クチコミもお願いします)

from 四川赤熊猫
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