自分へのプレゼントにもどうぞ!
フランス菓子というカテゴリー分けが出来ないほど個性的で創造性のあるケーキから、一品入魂の地元密着店まで。
京橋 イデミ・スギノ
フランス菓子を越えた「イデミ・スギノ菓子」(chiyogoroさん撮影)
焼き菓子やジャムはいつでもありますが。こちらのムース系のものはとにかくやわらかいので、店内で食べることをオススメします。
自由が丘 モンサンクレール
ご存知、パティシエ・ブームの火付け役(chiyogoroさん撮影)
生菓子、焼き菓子やヴィエノワズリーは沢山種類があるので、自由が丘に立ち寄るたびに色々試してみたいです。
秋津/新秋津 ロートンヌ
クリエイティヴなチーズ菓子と圧倒的個性(chiyogoroさん撮影)
辻口シェフのお菓子とちょっと似ていると言われていた時期もありましたが、現在はまさに独自路線で、非常に個性的です。
吉祥寺/西荻窪 アテスウェイ
吉祥寺にブルターニュの風が吹く(chiyogoroさん撮影)
2001年にアテスウェイを開店し、シェフパティシエに就任されましたが、こちらは(お魚系)竹若グループの傘下でした。しかし、晴れて2007年からオーナーパティシエとなり、新たなスタートを切りました。
都立大学 タダシ・ヤナギ 八雲店
どれも食べやすいのに技巧的で見た目にも素敵なお菓子のお店です。
2001年に独立してからも更に大人気で、2005年には支店もオープン。こちらの名物と言えば、開店前から行列になっている“岩シュー”なんですけども、他にも美味しいものが沢山あります。
学芸大学 リュー・ド・パッシー
繊細な技巧(chiyogoroさん撮影)
マルメゾンなどで修行をされた後、渡仏。一時期、レ・サヴール(既に閉店)では高木シェフ(ル・パティシエ・タカギ他)とともにお菓子を作っていたことも。
桜新町/等々力 ル・パティシエ・タカギ 本店
<ここのお菓子を食べるといつも思うことなのですが、高木シェフの「本当に美味しいお菓子を食べてもらいたい」という意欲た伝わってきます。なぜかわからないのですが、私にとってはどうしてもそう感じさせる味なのです。
鴬谷 イナムラ・ショウゾウ
下町的パティスリーの実力は計り知れない(chiyogoroさん撮影)
こちらのケーキは全てにおいて「風味」が食べる側に充分伝わるようなお菓子作りをしているな、と実感しました。
たまプラーザ デフェール
年を経るごとに“幅”が増す。クレープも人気(Ryumanさん撮影)
安食シェフの接客の雰囲気と説明しながら作るところが素晴らしく、お客さんを美味しく楽しませてくれるサービス精神に感服いたしました。
京成立石 カンパニュラ
シュークリームが絶品(chiyogoroさん撮影)
店内を見回してみると、焼き菓子が色々。近所のお子様が数百円を握り締めてマドレーヌを買っていったりして、かなり地元密着型のパティスリーです。非常にほほえましい風景。パティスリーって本来はこういう存在であるべきだと改めて思います。
三越前 ピエール・エルメ 日本橋三越店
売り場は結構広くて商品も豊富。プチガトーは青山店に比べると少なめですが、マカロンもしっかりありました。平日夕方になると結構品数が少なくなっていますので注意が必要です。
伝統的な御菓子の中に見えるこだわり。すでに現地では入手困難なものでも、日本では食べられるという不思議な現象もあります。
尾山台 オーボン・ヴュータン 本店
日本にありながら限りなくフランスに近い、いやフランスのパティスリーよりも「古き良きフランスの味」があると思います。
戸塚安行 アルカイク
渋い焼菓子に開眼必至!(chiyogoroさん撮影)
焼き加減もギリギリこげるところのものと、ギリギリで火が入るくらいのものと…高野シュフ独特の「釜の仕事」を見ることができます。
西八王子 ア・ポワン
メレンゲにこだわるシェフのお店(chiyogoroさん撮影)
マカロンを作るときはそれだけに徹するそうで、マカロンだけを一日作り続けるそうです。
多治見 シェ・シバタ 本店
釜の仕事が本当に素晴らしく、今後もずっと見守って行きたいパティスリーです。
欧州甘味の競演
三越前 イル・ギオットーネ クチネリア
レストランのデザートのアイデアをお菓子に(chiyogoroさん撮影)
その新店の日本橋三越新館地下1階にあるクチネリアでは、プチガトーやお惣菜が購入できます。ケーキも10種類近くあり、ホールのプロフィットロールやロールケーキもあります。どれも見た目が可愛くてとてもとっつきやすそうです。
北千里 パスティチュリア・デリチュース
素朴なケーキにアイデアが詰まっています(chiyogoroさん撮影)
誠実な長岡シェフの性格はお菓子にまで顕著に現れていて、食べていると、その誠実さが心に染み渡ります。
溜池山王 ツッカベッカライ・カヤヌマ
オーストリア共和国公認コンディトール・マイスターのお店(chiyogoroさん撮影)
一度頂いたときにその完成度の高さと味だけで訴えかけてくる力強さに圧倒されたお菓子です。小ぶりで小さく、商品数も少ないお店ですが、その一つ一つの美味しさが尋常ではありません。
日本のケーキの潮流はクラシックへの回帰か
千歳烏山 ラ・ヴィエイユ・フランス 本店
今月の特集は、スイーツの達人であるchiyogoroさんのご協力いただき作ることができました。ありがとうございました!
洋菓子ファンの皆様。気になる一品を是非お試しください!(クチコミもお願いします)
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今年も発売された人気のグルメガイドをチェック!

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