銀座5丁目 MASQ
季節のカクテルも楽しみ(kazunoriさん撮影)
旬の野菜果物を使ったカクテルは、安易にリキュールを使う事を極力抑えながら、自然の甘味を大切にしている。そんなバーテンダーの工夫と努力が季節ごとに感じられる。スタッフサービスも心地良い。
銀座6丁目 LITTLE SMITH
特別に掲載許可を得た写真です(kazunoriさん撮影)
男女バーテンダー達の接客サービスが、初めての客をさり気なく和めさせてくれる。このバーを育てた保志氏が残した無形財産の一片なのだろう。店長や主任も気さくに会話に加わり盛り上げてくれる。
銀座6丁目 バー東京
日常を忘れさせてくれる空間(kazunoriさん撮影)
店長が優しく席に導いてくれる。カクテルがお好きであればまずはスタンダードから、ちょっとだけ甘く酔いたい女性の方ならフルーツカクテルもお薦め。勿論ハードボイルドな男性客にはヴィンテージ物が提供してもらえる銀座基準のバー。
銀座6丁目 Dハートマン
経済界の重鎮にも愛されているお店(kazunoriさん撮影)
銀座6丁目 バー・ベスパ
ジンフィズ(kazunoriさん撮影)
マナーを守って飲んで欲しいバー。決して福岡出身のミュージシャン目当てには通わぬように...。
銀座6丁目 銀座 ワインバー みれじむ
豊富なワインと美味しい料理が楽しめます(kazunoriさん撮影)
ワイン好きにありがたいのは、毎日違う赤・白・スパークリングワインをグラス単位の良心的料金でいただける事。女性同士やワインを勉強しているかたにもお薦め出来るワインバー。シェフスペシャルメニューもあるので食事も楽しめる。今月姉妹店が近くにオープン。
銀座7丁目 スペリオ
老舗を感じさせない洗練された雰囲気(kazunoriさん撮影)
ソフトな口調のオーナーは客の好みを会話の中から酌み取り、自然にカクテルやビンテージウィスキーを選んでくれる。そんなソムリエの様な優しさに惹かれて通う、30前後の男女客が最近は多くなってきた。食後に利用したいバー。
銀座7丁目 Y&M Bar KISLING
ジンフィズ(kazunoriさん撮影)
・・・翌朝気が付いたら自宅で起きている。「(よかった、違う場所じゃなくて)」と心で独り言。美味しいお酒は飲み過ぎても二日酔いしない事を実感させてくれるバーのひとつ。
銀座7丁目 Bar Riddle (バー リドル)
マンハッタン(kazunoriさん撮影)
彼女にカクテルの女王マンハッタンをオーダーすると、バーボンではなくCCを使い万人に飲みやすい美味しさに仕上げてくれる。女性バーテンダー達の会話を聞いているだけで、初めての客も和めそう。
ジャズを聴きながら・・(kazunoriさん撮影)
銀座の夜と音楽の深みに、バーブラではまってみる?
銀座8丁目 B-2
銀座のスタンダードを感じさせてくれるバー(kazunoriさん撮影)
そんな経験や実力を自慢することもなく、老若男女分け隔てのない対応・サービス・語り口・笑顔が客を惹きつけている。女性バーテンダーと一緒に、初心者を気さくなお持てなしで受け入れてくれる本格的バー。
銀座8丁目 ムーンシャイン
D-Heartmanグループの2店目(kazunoriさん撮影)
初めての客が来ると、緊張してしまうのはむしろバーテンダーのほうかもしれない。
銀座8丁目 BAR LARGO
安心感を与えてくれるバー空間(kazunoriさん撮影)
静かに語るバーテンダー石原氏のサービスが、女性一人客にも安心感を与えてくれる。カクテル・モルト初心者も大歓迎、とやはり静かな口調でPRしている。
銀座8丁目 パラディ
小料理の品々にもこだわりを感じる(kazunoriさん撮影)
つまみや小料理の品々にもこだわりを感じ取ることができ、私の中ではこれからも楽しみな銀座のバーとして位置付けている。
銀座8丁目 バー レイジ 銀座店
フルーツカクテル(kazunoriさん撮影)
バーテンダーのセンスも一流ながら、やはりレイジでは旬の果物・野菜を使ったカクテルは絶対に外せない。彼の技術に惚れて通う男性客に負けないくらいに女性客も多い。グループで秘密の会話をするなら5階のカウンター席よりも4階のテーブル席がお薦め。
銀座8丁目 はるな
終電直後のバーは静か。(kazunoriさん撮影)
バーテンダーとの会話を楽しみながら、美味しいお酒をいただきたいと思っているバー初心者のかたにもお薦め。評判の湯葉をお試しあれ。
銀座8丁目 Craigellachie (クライゲラヒー)
添えられるデコレーションがいい(kazunoriさん撮影)
金春(こんぱる)通りの8丁目。ビルの目印は1階の鮨金はこだて総本店銀座店。
銀座8丁目 BAR ストラトス
平日は朝9時まで営業(kazunoriさん撮影)
ミニカーバーとも呼ばれるほどに、店内には乗り物系の展示品がたくさん。カウンターをラジコン戦車がおしぼりを乗り越えて横切る時もある。初めての人は早い時間から慣れていく方が無難かも。ベルギーの樽生ビールがお薦め。
銀座4丁目 BAR FOUR SEASONS
マンハッタン(kazunoriさん撮影)
勝亦氏はNBA主催「全国バーテンダー技能競技大会」総合優勝、藤谷女史は総合準優勝と夫婦そろって実力派。つまみの盛り付けもまた美しい。スタンダードカクテルをオーダーすると、飲み手の嗜好を気遣いベースに何を使うかを前もって聞いてくれる、その気持ちもありがたい。
銀座1丁目 STAR BAR 銀座
開店早々か終電後がいい(kazunoriさん撮影)
ただ残念ながら人気店ゆえに20時から23時はカウンター内が戦場と化してしまう。だから私は終電までに帰る客がいなくなる頃に訪ねるようにしている。初めてのかたには開店早々に食前酒感覚でまずは利用してみるのもいいかもしれない。
今月は、銀座バーの達人であるkazunoriさんに「大人が落ちついて貴重なウィスキーやカクテルを楽しめる空間」をテーマにお店を選んでいただきました。
お忙しいところ、ありがとうございました!
本特集をご覧の皆様。夜の銀座めぐりや忘年会後の一店、また慌ただしい一日の終わりに寄るお気に入りのお店探しにご活用ください。
(泥酔しないようお願いします)






















