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livedoor グルメ

エスニックグルメ2007-2008

各国料理に詳しいグルメ達人が選ぶエスニックレストラン!
グルメおすすめのお店10月号です。
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馬喰町/岩本町 ナーランダ

ナーランダ

2006年12月オープン。気鋭の新店(エスニカンさん撮影)

こちらはインドの方数人が共同出資ではじめた、いわば友情の証みたいなお店です。不幸な事情で職を失ったコック氏達を仲間が支援、コック氏も出資し、こちらで住み込みで働いています。「料理と関係ない話だねぇ~」と思われるかもしれませんが、共同オーナーのひとりが御徒町エリアでインド食材店を営んでおり(店舗名=「ガネシャ」)、スパイスや調味料、ナン用の小麦粉などなどインポーターでもあるため、「直輸入の食材を惜しみなく使った北インド料理」が楽しめます。(エスニカンさん)
ザ・タージ 本店

写真右が「ムルグ・マッサーラム」(ひげおじさん撮影)

正統派インド料理店といえばこちらは外せません。価格は高いですがインド料理=カレー、と思っている方に訪問していただきたいです。野菜や肉などの素材の質、調理技術、そしてもちろんレストランとしての気構えも図抜けていると思います。タンドーリや種類豊富なインドパンが売りですが、南インドのメニューやデザートも充実しています。「ザ・タージの感想を言ってみたまえ、君がどんなものを食べてきたか当ててみせよう」というような(笑)、ある意味怖いお店だと思います。(シルフレイさん)
ニルヴァナム

メドゥワダ(奥)とココナッツ&カレー風味のソース(chiyogoroさん撮影)

「南インド料理専門」の看板に恥じない、いいお店ですね。メニューは大変に充実しています。チキンカレーひとつをとっても、南部各州のバージョンが用意されています。特定の州のお料理で揃えて注文するなんてことも可能です。洗練された仕上りながらスパイス&ハーブは遠慮なく使われており外国人比率の高い客層にも納得がいきます。通えば通うほど満足度が高まるタイプのお店です。女性オーナーシェフのヴィーナさんがいないと、英語しか通じなくなりますのでその点はご注意を。(シルフレイさん)
デリーダルバール

南インド料理メニューの「マドラスミールス」(エスニカンさん撮影)

南砂町の「デリーダルバール」。南北の料理が楽しめるインド料理店として2006年11月に5年半ぶりに復活オープンしました。リニューアルに際し招いたのが、関西圏のアショカや、インドの「ジ・オベロイ」などでの実績があるコックのマニアン氏で、長年の経験が生むタンドール料理や北インド料理だけでなく、ご自身の出身地の南インド料理もメニューに加え、「アーユルベーダ発祥の美容南インド料理に軸足を置いた専門店」(お店HPからの引用)となっています。(エスニカンさん)

池袋 マルハバ

マルハバ

評判のマトンビリヤニ(わくわくさん撮影)

皆さんお書きのようにマトン系がおすすめだと思います。キーマ(挽肉)、コルマ(クリーム)、ヴィンダルー(ビネガー)、ディワラ (ヨーグルト)、カラヒ(蒸し煮)…と種類が多いのも嬉しいですが、近くで食材店も経営しているためか肉質もいいのです。安くて(価格は数年前よりも更に安くなっています!)、量が多くてそれなりに美味しくて(ワイルドさが特色)、「インド」を併記しないパキスタン料理専門店という矜持も素晴らしいと思います。頑張って欲しいお店です。(シルフレイさん)
スリランカレストラン ナワラサ

定番料理の一つ、マトンコットウロティ(エスニカンさん撮影)

千葉・白井市にあるスリランカレストラン「ナワラサ」。2006年にオープン。オーナーのニールさんがインド料理とは違う、スリランカなど南アジアの家庭料理を楽しんでもらいたい~とメニューや素材など現地の味にこだわっているお店です(※もちろん「ナン」はありません)。メニューも日本のスリランカ料理に多い、タミール系ではなく(※南インド料理に似ているので、「南インド・スリランカ料理店」のほとんどがタミル系の料理です)、シンハラ系の料理も楽しめます。(エスニカンさん)

東新宿/新宿三丁目 サンサール 新宿店

サンサール 新宿店

ネパールランチ。ドリンクが付きます(風の馬さん撮影)

「スパイシー」と「辛い」は違うということが実感できます。顔の前面の基礎代謝が一気に亢進して、それでいて爽やかなのです。味付けだけでなく、店内に立ち込めるお香の効果もあるのでしょうか。南インド料理も出す小岩本店とメニューは基本的に同じですが、新宿店のスタッフはネパールの方ですので、ここは素直にネパール料理を頼むべきでしょう。初めての方はネパール定食であるダルバートが良いと思いますが、もちろん、お薦めはネパール料理のアラカルトです。(シルフレイさん)

代々木上原 ガテモタブン

ガテモタブン

唐辛子と山椒を練ったエゼ。そのままでもいけます(chinekoさん撮影)

これまでは日本国内にブータン料理店はおろか、料理さえも食べられるお店はありませんでしたが、2006年末にブータン料理も楽しめるこちら「ガテモタブン」が東京・代々木上原駅近くにオープンしました。(※ブータン料理専門店ではなく、和のメニューなどもあります)基本的にチーズと塩のみのシンプルな味付けですが、トウガラシ由来と思われる甘みとコク味なども感じられます。日本人にはなじみやすい料理が多く、これからもメニューを増やして行きたい~との事で、楽しみなお店です。(エスニカンさん)
ゲウチャイ 江東橋店

ソムタムプー・ポラマイ(蟹入り青いパパイヤのサラダ)(エスニカンさん撮影)

錦糸町の老舗タイ料理「ゲウチャイ」が“モダン・タイ”スタイルの店舗として新たにオープンしました。ゲウチャイの特徴といえば、料理ではタイの食材にこだわり、みずからが直輸入した各種食材、野菜、調味料などを使い、スタッフさんもキッチン&ホールは皆さんタイ現地の方々です。チャイニーズ・タイと呼ばれる中華系タイ料理もそろっており、「タイ料理って辛くて、パクチーが~」という方(特に男性に多い)には中華系メニューがおすすめです。(エスニカンさん)
コカレストラン アトレ上野店

豚挽肉のバジル炒め、生春巻(森野苺さん撮影)

タイスキがランチからでも食べられるのはありがたいですね。バンコクでも「コカ」の辛みが出ているパクチーの香り豊かなタレが好きで、何回かいきました。日本の店ではなんとなくパクチーの香りが弱いような。弱くしないと好き嫌いがハッキリしてしまうからかもしれません。ロケーションは抜群です。料理も全体的に値段は高めですが、誰にでも食べやすいタイ料理を出してくれます。逆にいうと、タイ料理好きの方や駐在経験がある方には少々物足りないかもしれません。(エスニカンさん)

水道橋 海南鶏飯

海南鶏飯

海南鶏飯。揚げと蒸し鶏を選べます。写真は蒸し鶏(chiyogoroさん撮影)

シンガポール料理専門店です。店名の通り「海南鶏飯」が看板メニュー。シンガポールのインド人街名物料理の「フィッシュヘッドカレー」、「チリコンカン」(空芯菜のトウガラシソース炒め)、「ラクサ」(ビーフン麺のココナッツミルクスープ)など現地名物料理もしっかりカバーしています。驚いたのが「ジャスミンライス」。めん類などと合わせて一度食べてみてください。きっと「タイ米」に対する認識がそれまでのものから、「美味い」に変わるはずですよ~。(エスニカンさん)
エビス新東記

シンガポール麺「ラクサ」(ろ~えさん撮影)

恵比寿駅西口近くのシンガポール料理専門店です。シンガポール政府観光局が2007年から始めた「シンガポール美食発見(シンガポール料理レストラン認定制度)」の第1号認定を受けました。シンガポールの食材を使い、現地そのままの味を再現していることが結びついたのでしょう。オーナーのパトリシア・チアさんはシンガポーリアン。日本の食習慣と文化の壁にぶつかりながらも現地の味にこだわり、手に入らない食材はそれに近いものを使うなどの努力を重ねてきた~とおっしゃってました。(エスニカンさん)
イラン料理 アラジン

大振りのマヒチェ(ラム脛肉トマト煮)(シルフレイさん撮影)

こちらは東京でも数件しかないペルシャ料理店の中でも「顔」と言えるでしょう。完全ハラール店(イスラムの戒律で許された食べ物だけを扱う)ですので客層はムスリムの方が多いです。日本語は通じますが、相当の異国情緒を味わえること請け合いです。エスニック好きの方には、ゴルメサブジィを試していただきたいです。4種のミックスハーブ煮込みですが、ハーブはフレッシュではなくドライが本式。とかく日本人は「生に限る!」と感じてしまうのですが「所変われば…」を実感します。(シルフレイさん)

伊勢佐木長者町 アル・アイン

アル・アイン

地下1階にあります。

レバノン料理の名店。シェフは在日クウェート大使館で7年間料理長を務めた経験あり。日本にあるアラブ料理系は、そこの国の出身だというだけでやっているところが多いけれど、ここは本格派。東京在住のアラブ諸国大使が、車を飛ばしてやってくることも。メニューにない料理も、事前に予約をすれば作ってくれる。金土はベリーダンスショー付のセットメニューのみとなる。店内の調度などは落ち着いていて、一人でふらりと、というよりは、二人以上で会食のほうが良いムード。(アリーマさん)

渋谷 ヒラル

ヒラル

絶品の「アクサライ」(シルフレイさん撮影)

トルコ料理というと、日本では串焼きのケバブを始めとした肉料理というイメージが強いですが、実は野菜料理が豊富なことも特徴です。こちらはかつてのシルクロード沿いの古都アクサライの家庭料理が売りとのことで、串焼きメニューは置いていません。お店の特徴を活かすには、エキメキよりも素朴なラワシュ、ピデよりも専用鉄板で焼いたギョズレメが合うと思います。メインはオーブン焼きがお薦め。特にスペシャリテのアクサライは絶品! 羊料理のようでいて実は野菜が主役なのです。(シルフレイさん)

表参道 トプカプ

トプカプ

表参道駅近くです。

東京でも屈指のトルコ料理店。店内は20席程度で、狭いながらにこじんまりアットホームなムード。いわゆるガツンとワイルドな味はしないけれど、上品で洗練されているのに、日本人向けに変に手を加えていない。ただし、人気店で必ず予約要。一人でカウンターでの食事も楽しいが、それでも満席のことが多い。あと、遅い時間だと売り切れじまいのこともあり。料理内容、雰囲気、接客ともに併せて非常にハイレベルだ。(アリーマさん)

中野 カルタゴ

カルタゴ

シェフの本領、クスクス(アリーマさん撮影)

ここのコースは一カ国の料理に偏らず、モロッコ料理・チュニジア料理・トルコ料理など、中東圏各国の料理が組み合わされているのだが、バランスがよく、一品ごとにきちんと正しいイメージとともにきちんと手抜きをしない濃やかさで調製されているので、よくある「なんちゃって多国籍アラブ風」とは完全に一線を画している。どれもうまいのだ。研究研鑽怠らない畑中シェフの洗練されて本格的な味わいはさすが。(アリーマさん)
カフェ・ロシア

グルジア料理4種を含む前菜5種盛(シルフレイさん撮影)

トルコとペルシャという巨大文明に挟まれ、旧ソ連圏ではもっとも美味とされるグルジア料理を初めて本格的に楽しめるお店です。肉類のタブーが無く、穏やかな気候で農産物も豊富。クルミに代表される木の実や果実を使ったソースと、スパイス&ハーブをたっぷり(香菜とフェネグリークが特徴的)使うのだそうです。まずはグルジアコース3200円(前菜5種盛・ハチャプリ・タバカ・コーヒー)でお試しを。ロシアンピンク(ビーツ色)の店内も印象的で、ホスピタリティ溢れる雰囲気もGood!(シルフレイさん)

今月は、さまざまな国・地域の料理に詳しいエスニカンさん、シルフレイさん、アリーマさんにご登場をお願いしました。お忙しいところ、ありがとうございました!本特集をご覧の皆様。今回は老舗実力店の他、これからの注目のお店、日本ではあまり知られていない地域の料理を出すお店も収録しました。興味を持たれたお店にはぜひ行ってみてください!(クチコミもお願いします)

from 四川赤熊猫
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テレビ番組で紹介されたお店情報
2009/12/09(水)
gigi お台場メディアージュ

gigi お台場メディアージュ(3)

評価平均・3.00000pt3.0pt

台場お台場海浜公園東京テレポート / ステーキ

  • 番組:Oha!4 NEWS LIVE
  • 出演:中田有紀 / 小熊美香
蔦屋本店

蔦屋本店(0)

評価平均・0.00000pt0.0pt

松代象山口岩野 / その他

  • 番組:いい旅・夢気分
  • 出演:大和田伸也
2009/12/08(火)
ラムステーキハウス サフォーク 大地

ラムステーキハウス サフォーク 大地(0)

評価平均・0.00000pt0.0pt

西4丁目大通バスセンター前 / 和食一般

  • 番組:SUPER SURPRISE
  • 出演:ウエンツ瑛士 / 山瀬まみ
ル・スフレ

ル・スフレ(37)

評価平均・3.93939pt3.9pt

広尾六本木乃木坂 / カフェ

  • 番組:ハッピーチャンネル ドライブA GO!GO!
  • 出演:中村豪 / 鈴木あきえ
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